木ノ下城跡
- 3.5
- 旅行時期:2014/10(約11年前)
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by はまちゃんさん(男性)
犬山 クチコミ:75件
「愛宕神社」は、名鉄犬山駅から歩いて5分足らず、犬山市役所の西側に鎮座されています。
現地にあった由緒書きによると、ここは、かつて織田広近が文明元年(1469年)に木下城を築城し、天文6年(1537年)織田信康(信長の叔父)が犬山城を築いて移動するまで犬山系織田氏の居城としたところだそうです。
神社入り口の鳥居脇に「木ノ下城跡」と彫られた小さな石碑があり愛宕神社の本殿が建つ高台が、木ノ下城の主殿跡といわれています。境内には木ノ下城の時代に掘られたと伝えられる、「金明水」と呼ばれる井戸があります。
堀や石垣など城跡らしいものを見ることはできませんが、大きな木が茂る境内は、城跡らしい雰囲気が漂ういい神社でした。犬山の歴史に興味ある方は、是非、参拝してみて下さい。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2014/11/07
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