島崎藤村終焉の家
- 3.5
- 旅行時期:2014/08(約12年前)
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by K-Taroさん(男性)
平塚・大磯 クチコミ:10件
島崎藤村が最晩年に住んだ家です。遺作となった『東方の門』もここで書かれました。貸別莊として建てられたものだそうで、別荘文化も彷彿とさせます。当時は線路の囲いがなく、線路の向こうの画家の安田靫彦とよく行き来したそうです。古いガラスが時代を感じさせる瀟洒な和の建築です。柱時計は藤村の亡くなった時刻で止まっています。向かいに公園が整備され、小団体が休息できるようになっています。駐車場はありません。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- JR大磯駅から徒歩五分ほど。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- たまに団体で混みます。
- バリアフリー:
- 2.0
- 古い建築の保存ですので門に段差があります。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 藤村のファンにはたまりません。
クチコミ投稿日:2014/08/23
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