唐招提寺は国宝がいっぱい
- 4.0
- 旅行時期:2014/07(約12年前)
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by はるさん(男性)
奈良市 クチコミ:1件
唐招提寺は南都六宗の1つである律宗の総本山
開基は鑑真
鑑真は仏教者に戒律を授ける「導師」「伝戒の師」として日本に招請されました。
唐招提寺という寺号は、「唐の僧 鑑真和上のための寺」という意味合いだそうです。
境内が国の史跡に指定、うち国宝にしていされているもの
金堂・講堂・鼓楼・経蔵・宝蔵・乾漆鑑真和上坐像・乾漆盧舎那仏坐像・木心乾漆千手観音立像・木心乾漆薬師如来立像・木造梵天・帝釈天立像・木造四天王立像・舎利容器 (白瑠璃舎利壺 方円彩糸花網 金亀舎利塔)
唐招提寺は開創以来、蓮を大切に栽培してきました。
これは鑑真和上が来朝された際に蓮根を持ってこられた事によります。
和上伝来の品種は、「唐招提寺蓮(赤・八重)」、「唐招提寺青蓮(白・一重)」、「奈良蓮(赤・半八重)」の3種で、他の品種を含めて約130の蓮鉢と、境内2箇所の蓮池があります。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 近鉄 橿原線西ノ京駅 下車 徒歩8分
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
- 国宝がいっぱい 蓮の花が綺麗です
クチコミ投稿日:2014/08/02
いいね!:91票
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