海老名市と綾瀬市の辺鄙な市境にある、かながわの名木100選
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- 旅行時期:2014/05(約12年前)
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by しそまきりんごさん(男性)
海老名・座間・綾瀬 クチコミ:46件
樹齢350年を超える有馬のハルニレ。幹などかなり傷んでいて、養生がなされていますが、葉の落ちた冬などに行くと、まるで枯れてしまっているかのように見えます。
木は県道406号線沿いにあり、付近の通りはバス路線もない辺鄙な場所です。ちょうど海老名市と綾瀬市の市境となっています。
木は徳川幕府の御殿医の半井驢庵(ナカライロアン)の屋敷内にあったということで、付近を流れる目久尻川にも驢庵橋という橋がかかっています。なお、近くの中原街道沿いには徳川幕府の要人の居宅などがところどころにあり、この場所は、もしかしたら今より繁栄していたのでしょうか。
また、木は昭和29年に県指定の天然記念物、昭和59年には「かながわの名木100選」に選ばれているそうです。
- 施設の満足度
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2.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
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- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
クチコミ投稿日:2014/05/28
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