鯛の刺身が大好きだった歌人の歌碑
- 3.0
- 旅行時期:2014/04(約12年前)
-
-
by すぶたさん(女性)
ミナミ(難波・天王寺) クチコミ:345件
ミナミの法善寺横丁の正弁丹吾亭の前に平田春一の歌碑があります。
岡山県出身の俳人で、若山牧水に師事した。
おおらかな人柄は多くの人に愛されました。
歌碑に書かれているのは下記の歌です。
「かくばかり 鯛を食はゝ鯛の奴 うらみつらむか 或は否か」
本当に鯛の刺身が好きだったんですね。
なお、正弁丹吾亭の前には『夫婦善哉』で有名な織田作之助の文学碑もあります。
また、向かいには『月の法善寺横丁』の歌碑もあります。
- 施設の満足度
-
3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 狭い横町なので夜は混雑
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2014/04/13
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する