日本一とされる大狸(タヌキ)が目を惹く。
- 4.0
- 旅行時期:2013/04(約13年前)
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by モッサンさん(男性)
信楽 クチコミ:4件
信楽焼は日本六古窯の一つであり、12世紀末の平安時代末から始まったとされている。信楽焼の知名度が全国区となったのは、昭和天皇の信楽行幸の際(1951年)、日の丸の旗を持った狸を沿道に並べて歓迎したところ、子供の頃から狸の置物を集められていた天皇が感激され、歌を詠まれたエピソードがマスコミに取上げられたのがきっかけらしい。たぬき村は観光客相手の店であり、いろんな陶器類が取扱われている。施設内には日本一の大狸、狸一万匹広場、たぬき村大鳥居、陶芸教室(作陶・絵付体験)、登り窯(バスツアー客のみ見学可)等がある。いやでも狸にどっぷり浸ってしまうが、狸だけではなくフクロウ、カエルといった置物にも人気がある。なお、たぬき村でも食事をすることは出来るが、秋であれば毎年テレビで紹介され、ツアーが組まれるお店「魚松信楽店」で「松茸・近江牛のあばれ食い」というのを体験してみるのもよい(予約しておいたほうが無難)。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2014/03/16
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