古井戸
- 3.0
- 旅行時期:2010/09(約15年前)
-
-
by はまちゃんさん(男性)
波照間島 クチコミ:12件
「シムスケー」は、波照間島の北東側にある古井戸です。“ケー”とは“井戸”のことで、この地域一帯はかつてシムス村と呼ばれていたことから、シムスケーと呼ばれ、現在は使われていません。
その昔、島が大旱ばつに見舞われた際に、シムス村の赤牛が水を探し当て、島民が井戸を掘って命を救われたという伝説も残されているとか。現在も、雨乞いや天候に関する島全体の祭祀において重要な役割を果たしています。
草に覆われたわかり難い場所に標柱と古井戸があるだけで、特に景色が良いわけではありません。波照間の歴史や民俗に興味のある方はどうぞ。
- 施設の満足度
-
3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2014/03/12
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する