桜の名所で、西側の大山や相模平野の展望も良い神社
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- 旅行時期:2014/01(約12年前)
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by しそまきりんごさん(男性)
海老名・座間・綾瀬 クチコミ:46件
海老名駅の手前の小田急線と相鉄に囲まれたエリアにあります。道幅の狭い県道(407号線)のちょうど小田急線の踏み切りの辺りから参道が始まり、丘陵の上へと石段を登ったところにあります。西側の展望が利き、大山などの眺めがよいです。特に参道は桜並木になっているので、開花の頃はきれいです。
丘の上の小さな神社ですが、お正月に訪れたところ、縁結びから子ども守り、健康守り、金運守り、合格守り、弥生守りなど多くの種類のお守りがありました(だいたい¥500円)。中には桜の花守りや、肉球をかたどったペット守りなど趣向を凝らしたものもあります。全体的に柔らかい優しい色使いのお守りが多かったです。
明治43年の桜咲く弥生の頃に周辺の神社を合祀して創建されたそうです。弥生に、「弥栄え行く」を掛けて、神社の名が命名されたそうです。神社の裏手には、千手観音立像のある龍峰寺もあります。元日と祭りのある3月17日には、寺では秘仏が公開されます。桜の頃も良いですが、寺と併せて元日に訪れるのもよいと思います。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2014/02/04
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