尖つた峰の中腹にあるお寺
- 4.0
- 旅行時期:2013/12(約12年前)
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by OSAMUさん(男性)
高松 クチコミ:3件
四国霊場 第八十五番札所 八栗寺は五剣山の中腹にあります。五剣山は五つの峰が剣の尖のようにそびえ立っていることから名づけられたと言われますが、豪雨と地震で東の峰が崩れ現在は四峰になっています。現在はケーブルで登れ、境内には、本尊の聖観音菩薩の本堂と大師堂、歓喜天がまつられる聖天堂、多宝塔などが点在します。大師が入唐前に植えた八個の焼き栗が、帰国後ことごとく成長繁茂していたので八栗寺と名づけたそうです。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 社員・団体旅行
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2013/12/05
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