土蔵造りの街並みの象徴
- 4.0
- 旅行時期:2013/11(約12年前)
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by entetsuさん(男性)
高岡 クチコミ:73件
JR高岡駅の北西に位置する旧北陸道沿いの東西約500メートル、面積5.5haの地区を山町筋といいます。
この地区は、明治33年、市街地の約6割を焼き尽くした高岡の大火の後、山町の住民は火災に強い土蔵造りの家を次々に建築しました。
しかし年月を経て、車社会の到来等により昭和40年ごろから地区内の土蔵造りの民家が相次いで取り壊されるようになったため、昭和60年ごろから住民の間に町並み保存の気運が盛り上がり始め、その象徴として、「土蔵造りのまち資料館(旧室崎家住宅)」を設けました。
室崎家は綿糸や綿布の卸商を営んでいた商家。
現当主の転居に伴い、資料館として整備され、公開しています。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2013/11/07
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