武田家三代の当主の館です
- 4.0
- 旅行時期:2013/10(約12年前)
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by 風来坊之介さん(男性)
甲府 クチコミ:48件
この館は、武田家三代の居館で、躑躅ヶ崎の西側にあったので、後に躑躅ヶ崎館とも呼ばれるようになったとのことです。
この館の始まりは、武田信虎 (信玄の父) が、1519 (永正16) 年に石和から移した時からです。
信虎の後、信玄、勝頼と武田家が三代、約60年余り続いたところです。
現在は、跡地が武田神社になっていますが、当時の堀や石垣、土塁などが残っていて見ることが出来ます。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 最寄駅から遠いのでバス利用が良いでしょう
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 普段は殆んど混んでいません
- バリアフリー:
- 2.5
- 敷地が広いので大変でしょう
- 見ごたえ:
- 4.0
- 当時の堀や石垣、土塁などが残っています
クチコミ投稿日:2013/10/16
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