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「泥の河」文学碑

名所・史跡

「泥の河」文学碑 施設情報・クチコミに戻る

戦後の混沌期を描いた名作の文学碑

  • 4.0
  • 旅行時期:2013/06(約13年前)
すぶたさん

by すぶたさん(女性)

心斎橋・淀屋橋 クチコミ:270件

宮本輝の小説「泥の河」の文学碑です。
「泥の河」は戦後の混沌期の大阪を舞台にした小説です。
大阪の中心地から離れた中之島の西端の土佐堀川、堂島川、
安治川が舞台になっています。
小説には昭和橋、瑞建蔵橋、船津橋が出てきます。
1981年には映画にもなり、
国内外で高い評価を得て様々な賞を受賞しました。

戦後、誰もが生きていくのに必死な時代、
大衆食堂の少年が、廓舟の少年と知り合ったのを軸に物語が展開していきます。
子供の目線からみた大人の社会、
子供の知らなかった大人の世界がやるせなく、
色々と考えさせられます。

文学碑を見学した後は、ぜひこのあたりを散歩してください。
街中とは違った気分になります。

施設の満足度

4.0

利用した際の同行者:
一人旅
アクセス:
3.0
人混みの少なさ:
5.0
交通量の多い道路のそばにある
バリアフリー:
4.0
平坦です
見ごたえ:
3.5
文学碑を見た跡は近隣を歩いて欲しい

クチコミ投稿日:2013/06/28

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