橋上に憩いの広場が設けられている大阪市、道頓堀の相合橋(あいあうばし)
- 3.5
- 旅行時期:2013/01(約13年前)
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by さすらいおじさんさん(男性)
ミナミ(難波・天王寺) クチコミ:214件
相合橋(あいあうばし)は、大阪市の道頓堀に架かる橋で「浪速の名橋50選」に選定されている。
相合橋が最初に架けられたのは1680年代で近松門左衛門の浄瑠璃『心中重井筒』の一節にも中橋として登場しており江戸時代の頃は渡ると男女の縁が切れる「縁切り橋」ともいわれ婚礼の行列はこの橋を渡らなかったとのことだが相合橋と呼ばれるようになった由縁は「北側の芸者町と南側の芝居町をこの橋が繋いでいたから」、「長堀に架かる中橋と相合橋がちょうど真っすぐに通じあっていたから」とか諸説あるそうだ。
現在の橋が架橋されたのは1962年で1983年に幅を両側へ拡げて橋上に憩いの広場が設けられている。
- 施設の満足度
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3.5
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2013/06/17
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