町の歴史を知る、立派な建物の資料館
- 5.0
- 旅行時期:2013/06(約13年前)
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by kanettiさん(非公開)
大町 クチコミ:3件
「塩の道ちょうじゃ」(塩の博物館)見学。
黒部ダムや立山アルペンルート観光の起点となる信濃大町は、この地を治めた豪族・仁科氏により造られ、その後信州と日本海を結ぶ千国街道 塩の道として栄えました。
今でも古い町屋造りの建物が残っていますが、ここは江戸時代の庄屋で塩問屋を営んだ平林家の建物を資料館として保存しています。
町屋好きにはとても内容が濃い造りで塩保存蔵や味噌保存蔵など蔵好きにもたまらない。
お座敷では日替わりのお茶を無料でいただけます。
この日はヨモギ茶でした。庭を見ながらひと時の休息を。
奥には流鏑馬会館があります。
夏祭りに子供が流鏑馬をする珍しいお祭があるとか。
まず入口の注意書き。
「目の前に大きな馬がいます。驚かないでください。」
馬好きはワクワク。
ドアが空くと。
矢!矢尻!こっちに向いてるから!
と打たれる恐怖ヽ(´o`;
緑のボタンを押すと。
馬ごと一回転。
…必要ない動きでした。
と、数カ所驚きポイントがありますが、町のお祭り資料館としては資料が充実。
面白かったです!
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
クチコミ投稿日:2013/06/09
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