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和気清麻呂像

名所・史跡

和気清麻呂像 施設情報・クチコミに戻る

楠公銅像とともに文武の二忠臣を象徴した象だそうです。

  • 3.5
  • 旅行時期:2013/03(約13年前)
ねこにゃんさん

by ねこにゃんさん(男性)

丸の内・大手町・八重洲 クチコミ:64件

 大手濠緑地内の目印とも言える和気清麻呂像です。和気清麻呂とは、奈良朝期末の廷臣、地方の豪族出身で藤原仲麻呂の乱で天平神護一年(765)右兵衛尉となり、姉広虫とともに信任を得た。神護景雲三年(769)道鏡が皇位をうかがった時、宇佐八幡の信託をきき道鏡の野望を挫いた。清麻呂は別部穢麻呂と改名され大隅(鹿児島)に配流、天皇の死後、道鏡失脚により復帰した。光仁・桓武天皇深く信頼され、平安遷都を推進、造都に活躍したそうです。この像は、昭和15年、紀元2600年記念事業として建立、楠公銅像とともに文武の二忠臣を象徴して建てられたそうです。

施設の満足度

3.5

アクセス:
4.0
人混みの少なさ:
3.0
見ごたえ:
3.5

クチコミ投稿日:2013/05/16

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