淀川水運を仕切る北河内地域の首長の墓と見られている牧野車塚古墳(まきのくるまづかこふん)
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- 旅行時期:2012/04(約14年前)
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by さすらいおじさんさん(男性)
寝屋川・枚方・交野 クチコミ:187件
牧野車塚古墳(まきのくるまづかこふん)は、大阪府枚方市の前方後円墳で「小倉車塚古墳(おぐらくるまづかこふん)」ともいわれる4世紀後半に作られたものと考えられており、淀川水運を仕切る北河内地域の首長の墓と見られている。1922年に国の史跡に指定されている。
淀川の北岸域には大小500余基の一大古墳群があり大阪府下では古市・百舌鳥古墳群に次ぐもの。枚方市では万年山古墳から三角縁神獣鏡が発見されており、淀川水運を握る豪族が大和朝廷と結びつきおおいに栄えていた地域であると考えられている。
- 施設の満足度
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3.5
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2013/03/08
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