重要文化財・聖フランシスコ・ザビエル像を秘蔵していた茨木市立 キリシタン遺物史料館
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- 旅行時期:2010/12(約15年前)
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by さすらいおじさんさん(男性)
茨木・摂津 クチコミ:16件
茨木市立 キリシタン遺物史料館は千提寺(せんだいじ)地域がキリシタン大名として有名な高槻城主・高山右近(たかやま うこん1552−1615年)の領地であった影響で、キリスト教信者となった領民が多く、キリスト教禁制後も隠れキリシタンとなり、山奥のこの地で信仰を密かに守りつづけた人々がいたことから千提寺地区から土地の提供を受け、茨木市によって1987年に開館している。
1919年にキリシタン研究家の藤波大超(ふじなみだいちょう1894−1993年)が、この地が隠れキリシタンの里であることを発見し、多くの家から隠れキリシタン遺物が発見された。キリシタン遺物史料館では発見された隠れキリシタンの資料を展示している。
重要文化財・聖フランシスコ・ザビエル像は「開けずの櫃」と呼ばれる箱に他のキリシタンの信仰に関係する品々とともに秘蔵されていたもので現在は神戸市立博物館蔵となっている。
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4.0
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5
クチコミ投稿日:2013/02/24
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