広瀬川にかかる大橋
- 3.0
- 旅行時期:2009/11(約16年前)
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by mizuta11さん(男性)
仙台 クチコミ:19件
広瀬川は仙台市街の西側で、仙台城のあった青葉山と城下町である現在の市街を隔てるように流れています。そのため仙台城の入り口である大手門と城下町をつなぐ橋は、江戸時代からとても重要な橋で大橋と名付けられています。この橋は、洪水等で何回も流出し、現在は1938年に架けられたコンクリート製のもので、多くの自動車や歩行者が往来しています。それでも、橋の一部には灯篭など和風の装飾があり、「この橋を渡れば仙台城(跡)」という雰囲気があります。この橋の上から広瀬川を眺めるながら、昔伊達のお殿様も馬の上から変わらぬ広瀬川の流れを見ていたのかななどとちょっとだけ足を止めてはるか昔に思いをはせてみました。
- 施設の満足度
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3.0
- アクセス:
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- 景観:
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- 人混みの少なさ:
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クチコミ投稿日:2013/01/08
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