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オステリア ダ バッボ

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渋谷駅から足をのばして!

  • 3.5
  • 旅行時期:2011/11(約14年前)
dune45さん

by dune45さん(男性)

渋谷 クチコミ:223件

渋谷駅南口から首都高速に沿って歩くこと約15分。ややアクセスの不便な場所にあるイタリア料理店です。

満席ではなかった事もあるのか、4人用のテーブルを二人で使わせていただいたので、かなりゆとりのあるスペースです。
テーブルには予約名を書いた紙をコルクに挟んで置いておいてくれるなど、ちょっとした心使いが嬉しいです。

メニューはグランドメニューのみで“本日のお勧め”のようなものはありませんでした。
今回オーダーしたのは
?色々キノコのココット焼き
?鴨モモ肉とポロ葱、ドライトマトのスパゲッティ
?イタリア産グレートリュフの手打ちタリオリーニ
?ビゴール豚ばら肉のボッリート
の4品。

しかしながら、グレートリュフは品切れで、白トリュフならあるとの話だったので、白トリュフの手打ちタリオリーニに変えていただきました。

キノコのココット焼きは、たくさんのキノコがスープ仕立てで供されます。
ココットの中には半熟卵が入っていて、キノコだけで食べて、途中で半熟卵をつぶして卵を絡めて食べてと、2通りの味を楽しむことが出来ます。

私的には、キノコだけではやや淡白に感じたので、卵と絡めて食べて◎でした。

白トリュフのタリオリーニは、アルデンテより若干固め、麺にコシがあって私好みです。バターとオイルから成るソースは、白トリュフとはベストマッチです。

パスタは2品ともかなり量は多め。90〜100gくらいだと思われます。

パスタまで食べた時点でかなりお腹は膨らんでいました。

メインは豚ばら肉のボッリート。
ボッリートとは「茹でる」という意味で、日本版のおでんをイメージさせるイタリアの郷土料理です。
豚ばら肉とたくさんの野菜がとても柔らかくなるまで時間をかけて茹でられた一皿です。豚肉はナイフがいらないくらいの柔らかさで、口の中でとろけます。

メインを食べ終えて相当お腹一杯なのですが、せっかくだからとドルチェもいただく事に。
ドルチェは、パンナコッタとガトーショコラの2種類。
私の感想では、ガトーショコラはほぼ平均的、パンナコッタの方が特筆すべき美味しさを感じました。

グラスワイン一杯と食後のコーヒーを入れて一人7000円強。
白トリュフがスペシャルメニューで4500円くらいだったため、このくらいの価格にはなりますが、印象からすると非常にリーゾナブル。

お店はオープンキッチンの前にカウンター席。テーブル席は4人用×3卓で、全部で20席ほど。

色温度の低めな照明で照らされた店内は、ゆったりとした配置なので、落ち着けて静かで、じっくりと話をしたい向きには最適です。

お会計を終えて退店の準備をしていると、カウンター内にいたシェフとスーシェフの姿が見えなくなりました。
と思いきや、お店の外まで先回りしてお見送りしてくださいました。

あえてリクエストをさせていただくとするならば、グランドメニュー以外に“本日のお勧め”なるものを用意していただきたい事。詰め物のパスタなど、手打ちパスタのバリエーションを、本日のお勧めとして出してもらえればと思いました。
あと、ドルチェが2種類しかなかったのですが、ティラミスなどのイタリア定番メニューや、ジェラート、カッサータなど、もう少し種類が多いと甘いもの好きには嬉しいと思います。

全体を通じては、シェフやサービスの方のホスピタリティも大変温かいものを感じ、地の利が悪い事意外は使い勝手の良いお店だと思います。

施設の満足度

3.5

利用した際の同行者:
友人
一人当たり予算:
7,500円未満
アクセス:
2.5
コストパフォーマンス:
4.0
サービス:
3.5
雰囲気:
3.5
料理・味:
3.5
観光客向け度:
2.5

クチコミ投稿日:2012/12/28

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