水を掛けながら、泣いている若い衆とかもいて、熱い祭りの息遣いが伝わる場面です
- 5.0
- 旅行時期:2009/07(約17年前)
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by たびたびさん(男性)
博多 クチコミ:468件
博多祇園山笠は、博多の街に夏を告げる祭り。760余年の伝統を誇ります。写真は、最終日の「追い山」。櫛田神社に続々終結した山笠は、午前4時59分の大太鼓の合図とともに、まずは一番山がスタート。そして、それを追っかけるように、以降二番山から七番山まで一定の間隔を置いて、突っ込んでいきます。スタート前の「博多祝い唄」や気合を入れるための水掛け。ここまで準備をしてきた思いがこみ上げてくるのでしょうか。水を掛けながら、泣いている若い衆とかもいて、熱い祭りの息遣いが伝わる場面です。こんな感動はほかの祭りではないかもしれません。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 催し物の規模:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
クチコミ投稿日:2012/10/05
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