幻の津軽そばが食べられる店
- 3.0
- 旅行時期:2012/09(約13年前)
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by paopaojijiさん(男性)
弘前 クチコミ:132件
三忠食堂で津軽そばは食べましたが、
また、一味違う津軽蕎麦でした。
挽きたて、打ちたて、茹でたての三たてがおいしいと言われる蕎麦ですが、
津軽にはそうでない蕎麦があります。江戸時代に生まれたと伝わる「津軽そば」です。
この「津軽そば」が他と異なるのは、つなぎに大豆をすりつぶした呉汁を使うこと。
藩政時代、収穫の少ない米は大事な年貢米でした。このため、
庶民は普段からそばを食べる機会が多かったと言いますが、
そばだけでは栄養がかたよってしまうので、タンパク質が豊富な大豆を使う独特の製法
が生まれたのだと言います。
「津軽そば」は完成までとても手間がかかります。
一昼夜水に浸しておいた大豆を丹念にすりつぶし、その呉汁をそばがきに混ぜ合わせて
生地をつくります。
その生地を半日ほどねかせ、熟成させてから、そばを打つのです。
- 施設の満足度
-
3.0
- 一人当たり予算:
- 500円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 2.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
クチコミ投稿日:2012/09/25
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