法善寺で
- 3.5
- 旅行時期:2012/06(約14年前)
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by にゃーろんちゃんさん(非公開)
ミナミ(難波・天王寺) クチコミ:101件
場所は法善寺前というか法善寺の入り口?付近、門の近くの壁側にありました。
1923年(大正12年)生まれの石濱恒夫歌碑(いしはまつねお)は作家であり、作詞家としても活躍していたらしく、唯一の川端康成の内弟子だったそうです。
碑に刻んである文章を読んでみると「大阪ぐらし がたろ横丁で行き暮れ泣いて ここが思案の合縁奇縁 おなごなりやこそ願かけまする 恋の思案の法善寺 石濱恒夫 作詞」とあります。
この碑に刻まれているのはフランク永井の歌でヒットした「大阪ぐらし」の歌詞の一説だそうですよ。
ここ法善寺や、周辺はとても味がある雰囲気が良い場所で、お気に入りの場所の一つでもあります♪
賑やかな道頓堀のネオンから少し筋を入ると静寂な雰囲気に、いつきても良い場所ですね〜。
周辺には少し歩けば織田作之助文学碑に、岸本水府句碑や、浮世小路などもあり、見所も多い場所ですよ。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2012/07/12
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