日本最南端の居酒屋で幻の泡盛を飲干す
- 4.5
- 旅行時期:2012/05(約14年前)
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by pengmaさん(男性)
波照間島 クチコミ:2件
午後七時半、宿に戻りシャワーを浴び、いよいよあがんへ
オリオンの生ビールとミミガーぽん酢で口火を切る、キンキンに冷えたオリオン生ビールとアッサリぽん酢味のミミガーの食感が心地よい。もう一杯飲みたいところをグッと我慢し、生産数が少なく島内での消費で終わってしまう幻の泡盛と呼ばれた泡波(500ml)を水割りで注文する。続いてのアテは本日の刺身(鮪ブツ)とスクガラス奴、総ての料理が安くて大盛り!一人で数種を食べ切るのは・・・(汗)
沖縄の鮪って美味いねぇ、生マグロのブツはネットリと濃厚で泡波と合う!。
島豆腐は凄い弾力、スクガラスのみで味わうのは勿体ない、肉みそを貰い肉みそ奴でも味わった。
コレは美味い!
店長イチオシの豚三枚肉厚切り生姜焼きを頂く、脂身が苦にならない、スッゲェ柔かで肉の味が濃い!
少し脂っぽくなった口腔を洗い流すのが泡波だけじゃ寂しいとモズク酢を注文、沖縄のモズクは太く味が濃い。
何時しか泡波もロックで、長命草の葉をパンと一叩きし浮かべガンガン胃袋へ流し込む。
気立てのイイ女性スタッフ●ちゃんが
「お客さん愛知県でしょ?それも三河じゃありませんか???」
当初標準語(自分ではそう思ってる)で話してたつもりが、酔うに連れお国言葉が出たみたい
なんと彼女、豊田市の出身で小生の三河弁が懐かしかった様だ♪
ココのスタッフは波照間島に魅せられた若者で構成されてた、岩手・神奈川・静岡・愛知
豊田市の●ちゃん、先だって久しぶりに帰郷し、年内にご両親が波照間へ訪れる約束してくれた。と、嬉しそうに話してた。
岩手県出身の○君、自らもCanon使い、勿論店内写真は撮り放題のお墨付きを貰いカメラ談義に花が咲く。
●ちゃんの話では、小生がカウンターにカメラを置いた瞬間
「お、アノお客さんの持ってるのはPentaxのプロ機だよ~」って目敏く話してたそうです♪
離島では外飲みの風習が少なく、晩餐かゆんたくで飲む。
しかしココあがんは島の老若男女が集う場所、ふと隣を見ればスクーターを借りたレンタ屋のおじぃが!
おじぃ、アンタ酒癖悪いねぇ、店長にシコタマ叱られちゃってさ、こんな場面に遭遇できるのもコノ店の魅力?(爆)
島民と観光客が触れ合える唯一の居酒屋と言えるだろう♪
料理:¥2,950-
泡波:¥2,000-
- 施設の満足度
-
4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 1.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
クチコミ投稿日:2012/05/24
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