巨石を飲み込む片貝川奥地の巨木群
- 4.0
- 旅行時期:2009/09(約16年前)
-
-
by hizuk927さん(男性)
魚津 クチコミ:9件
洞杉の巨木群
巨木といえば、世界遺産の屋久杉を連想しますが、立山山麓の片貝川上流にも立山杉の巨木群を見ることが出来ます。これらの巨木を洞杉と言いますが、幹の中が空洞になっていることから、そう呼ばれています。推定樹齢は500年ほどとされていますが、実際にはよく分かっていないそうです。
この辺りには、片貝川の上流から流されてきたと思われる巨石が点在していますが、それらの巨石を根で包み込む様に立っています。この景観が洞杉の見所の一つだと言えます。
周辺には複数の巨木が点在しており幹周り30mくらいのものもある様です。
ドライブやツーリング好きな方は穴場かも知れません。
【アクセス】
魚津市内からは車で30~40分くらい掛かります。途中からは砂利道になるので、スリップなどには気を付ける必要がありますが、道幅も広いので比較的運転しやすいと思います。近くの蛇石や鈍滝などと併せて見て周ると良いかも知れません。積雪の季節は除雪されませんので、11月頃から6月頃まで行くことが出来ませんので注意が必要です。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 公共交通機関が無いため、自家用車かレンタカーになります。途中から砂利道になるのでスリップなどに気を付ける必要があります。
- 景観:
- 4.0
- 周辺には巨木がかなりあり、中でも巨石を包み込む様に立っている洞杉は迫力を感じます。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 周辺は山菜採りやトレッキングで訪れる方もいらっしゃいますが、人は少ないです。
- バリアフリー:
- 3.0
- 山道は歩きやすいように板で歩道が作られていますが、段差がありますので車椅子やベビーカーは難しいです。
クチコミ投稿日:2012/05/10
いいね!:1票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する