石畳は神の国かと思える杜の中へと続いていました
- 3.5
- 旅行時期:2011/12(約14年前)
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by パピルスさん(男性)
那智勝浦・太地 クチコミ:2件
那智の滝へ向かう県道43号線の途中に熊野古道大門坂の名を刻んだ石柱がたっていました。畑と民家の中の坂路を徒歩で登って行くと「大阪屋旅館跡」の木札があり、南方熊楠が三年間滞在したと記載されていました。大門坂茶屋では平安衣装の貸し出しをしていて、多くの人がその衣装を着て夫婦杉の下でカメラに納まった写真が掲示されていました。振ヶ瀬橋は俗界と聖域を振り分ける境で、橋の先の石畳には樹齢800年と推定される二本の夫婦杉が聳え、その先はいかにも神の国かと思える杜の中へと続いていました。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
クチコミ投稿日:2012/05/07
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