陸続きになった島には遊歩道が完備
- 5.0
- 旅行時期:2010/10(約15年前)
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by mireinaさん(女性)
坂出・瀬戸大橋周辺 クチコミ:19件
沙弥島(しゃみじま)は坂出港の沖合約4kmに浮かぶ、東西160m南北930mの小島でした。「小島であった」と言うのも、昭和42年(1967年)の埋立(番の州埋立事業)で陸続きになりましたが今でも『沙弥島』と呼ばれています。
この島の歴史は古く、『万葉集』に柿本人麿が詠んだ
玉藻よし 讃岐の国は 国柄か
見れども飽かぬ 神柄か・・・
狭岑の島の 荒磯面に・・・
という歌は有名です。
今も沙弥島から眺める景色は美しく、瀬戸内海の多島美と讃岐平野のおむすび山を一望することができ、内海航路を行きかう船を眺めていると飽きることがありません。
島内には遊歩道が完備されていますので、先端から眺めても良し、海岸沿いの石畳に立っても良しと至れり尽くせりです。(海水浴時期は除き売店などはありません)
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
クチコミ投稿日:2010/11/11
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