海と島の歴史資料館(大望月邸)
美術館・博物館
3.30
海と島の歴史資料館(大望月邸) クチコミ・アクセス・周辺情報
大崎下島・豊島・下蒲刈島 観光 満足度ランキング 25位
明治時代の内務大臣、望月圭介の生家。江戸時代末期から明治時代にかけて海運・造船・塩田等で栄えた豪商の家を保存改修し資料館として公開している。 島の伝統芸能「櫂伝馬競漕」の歴史的資料も展示されている。
ピックアップ クチコミ
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満足度の高いクチコミ
お庭がきれいなお屋敷
4.0
- 旅行時期 2026/04
- by じゃくさん
大崎上島白水港と大西港の間にあるが、白水港の方が近い。バス等が非常に少なく、アクセスは悪く、自転車が便利。きれいに整備され... 続きを読むた廻船問屋望月家のお屋敷で、母屋、蔵、お庭と見学でき、カフェも併設されている。建物と書、歴史的な写真等が展示されている。入場料200円。1時間あればゆっくりできる。 閉じる
クチコミ・評判
3.3
(3件のクチコミ)- アクセス:
- 2.50
- コストパフォーマンス:
- 3.00
- 人混みの少なさ:
- 4.25
- 展示内容:
- 3.75
- バリアフリー:
- 2.50
1~2件(全3件中)
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海と島の歴史資料館(大望月邸)
- 4.5
- 旅行時期:2023/05(約3年前)
- 0
大望月邸は大崎上島の豪商の邸宅だ。邸宅は1881年(明治14年)に建設された。大望月は大崎上島の望月家の宗家でもある。特に... 続きを読む江戸時代末期から明治時代にかけて、瀬戸内海でも有数の廻船問屋として繁栄し、海運や造船ばかりでなく塩田や酒造業も経営し、島の経済を支えた実業家の一族でもあった。
こうした実業家としての一面を持つ大望月家の一族は政界にも進出した。
その代表格が1867年(慶応3年)に生まれ、中央政界で逓信大臣や内務大歴任したした望月圭介だろう。
望月圭介を輩出した大望月家の家屋は建築面積が726平米で、邸宅の門をくぐるとまるで奉行所のような広い庭を前にした縁側のある邸宅がどしりと構えられている。
閉じる投稿日:2023/05/15
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昔の商人屋敷
- 3.0
- 旅行時期:2018/06(約8年前)
- 0
1件目~2件目を表示(全3件中)
基本情報(地図・住所・アクセス)
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