リブマックスリゾートウポポイ白老温泉のクチコミ
6件-
2026年10月『初降雪観察したらしい北海道から初秋の東京へ……JR秋の乗り放題パスの旅』の旅で宿泊。
北海道から東京へ移動の旅で経済的宿泊したい先を探していましたが札幌や小樽周辺はドミトリールームでも\5,000円前後又はそれ以上と言う宿泊料金の高さに悩んでいました。
特に宿泊予定日は週末だったので更に高騰、どうしたものか?と思い移動行程上JR路線沿いで都合の良い場所の朝と夕食の2食付き旅館か民宿を探していて此方を見付けました。
白老温泉のリゾートホテルで宿泊はカプセルルームですが有名なバイキングの朝食付き。おまけに料金は札幌や小樽のドミトリールームとほぼ変わらないか安い位………
即決です。
元々此方は公営の厚生年金保養施設だったのを民間企業が再建して宿泊施設として再稼働、更にその後現在の大手の宿泊施設グループのリブマックスリゾート資本傘下で再度openしたと言う中々に変わった歴史のホテルです。
バブル期以前の建物は時代を反映してかかなり大きくゆとり有る設計で館内各所も大浴場も広々としていて大変リラックス出来ました。特に露天の檜風呂が最高でした。
色々なタイプの部屋が有る中でカプセルルーム(キャビンルーム)と言う経済的な選択肢も用意されています。
カプセルルーム自体も中に入ると広々としていて各種アメニティーも一般客と同じく用意されているので満足度は高いです。
宿泊者用のラウンジスペース(コミックスペース・漫画に電子レンジ)も有り入口横ロビーの空間(無料ドリンクに湯沸かしポット等有り)と合わせて館内でも快適に過ごせます。
期待していた朝食バイキングも敷地内の庭を眺められる大きなレストランでゆっくり楽しみました。
流石に朝食なので夕食みたいに白老牛のメインコースは有りませんが白老牛のミンチ入りオムレツは作って頂きました。
海鮮バイキングは烏賊の刺身が美味しかったです。
色々な品を少しずつ頂き締めにカレーにソフトクリームにコーヒー迄頂いで満腹です。
JR白老駅からは徒歩で私の足でゆっくり歩いて8分でした。
ホテルから徒歩3分の所に生協のスーパーとダイソーが有り、その店舗向こう踏切を渡った直ぐの場所がウポポイになります。
-
札幌に来たついでに足をのばして宿泊しました。
春休みの時期だったので、家族で来ている人が多かったです。
和室のお部屋で、おふとんセルフだったのが、気を使わなくて自分のタイミングでできたのでラクでした。
良かったところ
・DHCのスキンケア、ヘアケア商品が各部屋に置いてあり充実していた。
・無料のミネラルウオーターあり
・大きなテレビは、Youtubeが観れた。
・浴衣レンタルの他、部屋には作務衣もあり
・スタッフの接客が良かった
・ビュッフェのメニューが豊富
・季節外れのアイスコーヒーが飲みたくて、レストランの方に聞いたら、わざわざ氷を持ってきてくれて、感謝でした
イマイチだったところ
・ビュッフェは時間設定して混雑しないように工夫しているが、人が多くてちょっと慌ただしくて、落ち着かなかった。
・温泉が故障していた。(自分はホテルから丁寧に事前連絡をいただいていたので問題なかったが、残念に思う人もいると思う)
・ビュッフェは食べ放題なので仕方ないが、白老牛は期待していたほどではなかった。(コスパはいいと思う)
-
設備は古いですが、どこも広々していた。
特に展望台は何が見えるわけではありませんがくつろげました。
お風呂も補修中のところはあるがこの値段での提供では十分すぎるほど。
車でのアクセスが中将と思いますが、駅からも歩いて数分の範囲で、いろんなお店が近くにあります。ウポポイまでは当然徒歩圏です。
温泉もあって、食事もちゃんとおいしい(白老牛の焼肉最高!)
また利用したいと思います。 -
温泉の供給官が壊れて10月位まで温泉に入れないのは事前に連絡を頂き、納得して宿泊しました。部屋に入ってしばらくすると、ビックリする様な工事音がしてきて、えっ何、隣からするの?断続的にする。フリントに確認すると空調工事を下の階でしているとの事。
部屋にフロントの方がきて、一緒に音聞いてもらった。何時までと聞くと、18:00までと、はぁーありえない。たまたま食事を18:00にしていたので、食事の場所に移動して、18:00まで前で待っていました。
チェックインが15:00からできるとしているにならば、チェックインの時間には工事を中断すべきではないのか。気分が悪く、翌日、チェックアウトする予定の時間より1時間も早く立ち去りました。チェックアウトの際もフロントに人いない。呼んでもなかなか出てこない。最悪です。
ちなみに展望フロワからの景色はダイソーのピンクの看板の景色でした。 -
1996年~2007年3月「しらおい厚生年金保養ホーム」として営業。その後、業務スーパーを経営する神戸物産が買い取り、2007年12月~2009年7月まで「ヴィラ・スピカしらおい」として運営。
そこから15年の時を経て、2024年8月に「リブマックスリゾートウポポイ白老温泉」としてリニューアルオープンしたようです。
建物建築からは30年近く経過し、15年間設備も止まっていたため、再開にはかなりの労力と費用を要したと思われます。それを鑑みると、外観・内装共にピカピカではないものの、老朽化した感じは無く、一定の清潔感はあり、綺麗でした。
予約前に、各種サイトの口コミなどを見ていたら、冷房が使えない、使えない風呂やサウナがある、シャワーの水圧が弱い、洗い場が寒い、部屋が寒い、食事が冷たい、品数が少ない、無くなった料理の補充が無い、館内が臭い、チェックインに時間が掛かる、など数々のよろしく無い評価が見られましたが、今回の宿泊において個人的にはこの様なことはほぼありませんでした。以下、上記口コミを踏まえた宿泊の感想です。
【客室について】部屋は和室でしたが、畳は新品、テレビも新しいネット対応のもので、JBLの時計型スピーカもBluetooth接続で結構良い音を出してくれました。冷蔵庫も、冷凍庫が別の2ドアタイプで、アイスクリームなどもしっかり冷やせます。一方で、敷き布団が薄めなので、気になる方は洋室の方が良いかもしれません。洋室のベッドはシモンズのようです。その他については、営業しながら順次改修も行っているようなので、冷暖房のスイッチがモロに昭和のダイヤル式、洗面台もややレトロ感のあるものなど、全ての設備がリプレイスされているわけではありませんでした。
冷房に関しては冬だったので不明です。部屋の暖房はしっかり効いており、むしろ暑くて設定温度を下げました。部屋に別途オイルヒーターのような暖房器具が置いてありましたが、全く使う必要はなかったです。
【温泉について】露天風呂は天井と窓が開閉式のようで、宿泊時は天井が全閉、窓は一部が開いている状態でした。このため「露天」ではありませんでしたが、窓から外の冷たい風が流れてきて気持ち良かったです。特に檜風呂は温泉の析出物と思われる物が豊富で、木の香りと相まってリラックスできました。湯温は体感42度強くらいでしたので、個人的にはもう少しぬるい方が長湯できて好みでしたが。
内湯は、流水浴槽とミストサウナが使用不可でしたが、それ以外の通常浴槽、バイブラ、寝湯、高温サウナは使用できましたので、不都合はありませんでした。口コミに使えない浴槽があったとありましたが、流水浴やミストサウナ目的で宿泊する人はあまりいないかと思うので特に問題ないかと思われます。内湯の湯温は、通常浴槽とバイブラが40度くらい、寝湯は38~39度弱くらいでぬるくて良かったです。
シャワーの水圧は、奥の方のシャワーの水圧はやや弱めでしたが、シャンプー等を洗い流すのに弱すぎるというほどでもなかったです。逆に脱衣所側のシャワーは水圧十分でした。洗い場の寒さは特に感じませんでしたが、露天風呂入り口の扉がちゃんと閉まっていない時に外から冷たい空気が流れ込んできてましたので、その状況が続くと洗い場の温度が下がるかもしれません。
あと、檜風呂に青藻と思われる物が多く付着していたので、掛け流し浴槽が故なのか確認したかったのですが、探した範囲では、脱衣所等に温泉分析表の掲示はありませんでした。
【食事について】
食事の品数は多い方ではありませんでしたが、少なくも無く、夕食ではステーキ、すき焼き、ジンギスカン、天ぷら、刺身、ピザ、パスタ、その他煮物揚物焼物サラダ果物ケーキアイスチョコフォンデュなど、一通り揃ってました。また特に冷めた物というのも、私が食べたものではなかったですね。補充についても、ステーキは常時焼かれて補充されており、人気のフルーツ盛り合わせなども補充されてました。ドリンクに紅茶があればなお良しでしたね。
夕食のウリは白老牛のようで、ステーキ、すき焼きのほかに、白老牛とネギの赤味噌田楽焼き、白老牛のスパイス煮込みなど白老牛を使った料理が多かったです。個人的には赤味噌田楽焼きが絶品でした。ステーキは、白老牛であることは事実でしょうが、ビュッフェで提供するものですので、町内のウエムラさんなどでいただくステーキとは当然違います。いただいた感じ、部位はモモ肉だと思われますが、その中でもランプ的な柔らかい部分、内もも的な硬い部分が混在していましたので、ステーキの皿を取る時は目利きが試されます。一方ですき焼き用の白老牛はバラ肉と思われましたが、脂身たっぷり、良く言えば霜降り肉で、卓上のコンロで焼くと鍋の底が脂の海になるほどでした。ステーキと比較して柔らかいお肉でしたので、霜降り好きの人はこちらの方が口に合うかもしれません。また、刺身はイクラ、マグロ、炙りサーモン、ハマチ、桜鯛、締めサンマと種類豊富でした。イクラが鱒イクラではなく鮭イクラだった(と思われる)のは宿泊料金を考えると衝撃的でした。まぁビュッフェのイクラなので濃い味付けにしてあり、大量に食べられる感じではなかったですが。あとは、フルーツ盛り合わせにイチゴがあったのも良かったのですが、旬のシーズンにしては甘さが足りず、こちらはもう一歩でした。
また、朝食にも刺身はありましたが、マグロ、イカ、ネギマグロのみで、さすがにイクラはありませんでした。朝食ではフレンチトーストが美味でした。特にマスカルポーネのクリームとの相性が絶品でしたね。
【その他について】風呂上がりの休憩所に個別テレビ付きのリクライニングソファがあり、ゆっくりできて良かったです。また漫画もいろいろ置いてあり、比較的新しいタイトルのものが多かったです。最上階には展望ラウンジがあり海も見えたので、季節が良ければこちらでゆっくりするのも良さげでしたが、端のほうに工事の資材がいろいろ置いてあったので、営業しながら並行して改修を進めているようでしたね。このため、改修が完全に終わってないことなどを踏まえて、料金もリーズナブルな設定となっていたものと思われ、今回2人部屋で1人1泊1万円を切る値段で泊まれて満足度は高かったです。通常別途取られる入湯税も取られなかった(宿泊料金に含まれていたもよう)のも良心的でした。冷房が夏までに完備され、この値段設定が続くのであれば、コスパ最強クラスの宿として人気になる可能性がありますね。 -
以前は保養所だったリゾートホテルで、広々とした重厚感のある建物です。
温泉は露天が源泉で、湯の花がたっぷりと浮いていました。
食事は大満足、夕食は白老牛のステーキやいくら(マスいくらではなく本物のいくらです)シャインマスカットが、朝食もマグロやイカのお刺身が食べられます。
漫画も沢山取り揃えられていて、大満足の内容でした。
1件目~6件目を表示(全6件中)
北海道のホテル 最新情報
4.16

ニューオータニイン札幌は札幌駅徒歩圏のシティホテルです。札幌駅・大通駅から好アクセスで観光からビジネスまで多様にご利用頂けます。札幌駅と大通り公園の中間に位置し... もっと見る

