ampersand <甑島 下甑島>のクチコミ
2件-
食事は朝夕とも1階にあるカフェでした。カフェは昼のみの営業ですから、宿泊者の貸切です。オーナーさん手作りの、美味しくて、体に優しい味付けの家庭料理が戴けました。もちろん、甑島といえばという名物のキビナゴやタカエビのお刺身も戴けました。テーブルに「KINOSCO」と印刷された小瓶が置かれていて、焼き物やサラダに掛けて美味しく戴きました。こちらのオーナーの中野さんがやっている下甑製作所(宿屋名にもこの名が付いていました)で作ったものだそうです。島で採れる柑橘「キノス」に甑島の塩と国産の青唐辛子を会わせたものだそうです。(KINOSU PEPPER SAUCEと書かれています。里港の売店・甑みなと市場にあったのでお土産に買いました)また、下甑島・手打にある「こしきブリュワリー」のクラフトビールも戴けました。
-
下甑製作所アンパーサンドは長浜港の北方、町外れ近くにあり、1日1組だけのこぢんまりとしたお宿でした。部屋は下甑島のメイン道路である県道349号線に面していましたが、元々交通量が少ないこともあってか、交通騒音はまったくありませんでした。というか、人里離れた一軒宿かと思わせるほど静かでした。なお、駐車場はその道路を挟んだ反対側の空き地に自由に駐めて良いとのことでした。部屋はツインルームで、広々としていました。但し、バス・トイレは部屋の広さに比べて広くはありません。また、窓からは甑島の主要港の1つである長浜港を望み、旅人と同じ様に長浜港で一夜を過ごすフェリー「結Lineこしき」の船体が大きく見えました。
1件目~2件目を表示(全2件中)

