鉛温泉 藤三旅館 別邸 心の刻 十三月のクチコミ(2ページ)
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湯治などもできる鄙びた温泉宿、藤三旅館の別邸です。本館とはがらりと雰囲気が違い驚きました。
お部屋はツインルームを選んだからかもしれませんが、随分とスタイリッシュで温泉宿らしからぬような設えでした。お部屋毎に内装は異なるようですが、泊まった部屋は黒で統一されあまり好みではありませんでした。お部屋は広くゆったりと過ごせ、広々とした客室風呂には適温のお湯が注がれいつでも湯浴みが楽しめます。
本館とは連絡通路で行き来ができ、そちらの温泉もみな利用できます。秘湯の宿とのギャップが面白いです。今回お得なクーポンを事前購入し泊まりましたが、値引かれた分サービスも省かれているようであまりお得感はありませんでした。 -
送迎車から部屋・食事スペース・備品・スタッフの衣装に至るまで、コンセプトが統一されており、気持ち良いです。
⇒その分、本館の「昭和レトロ」との落差が楽しいですね。
とは言え、スタッフは地元出身者も多く、アットホームな雰囲気な接客です。
部屋の温泉は、源泉かけ流しで、広々としてゆったりできます。
洋室(ベッド+ソファー)との組み合わせも高評価です。
食事は、温泉旅館料理と一線を画した料理で、連泊しましたが、朝夕4食共メニューを変えて頂く嬉しい心遣いでした。
夕食後、海外のホテル並みロビーでの生演奏もありまさに「NEO RYOKAN」ですね。
再訪決定です!(既に予約が取りにくくなりつつありますけど...)
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新しくてきれいで、スタイリッシュな宿でした。
ただ、スタイリッシュすぎてちょっと温泉旅館ぽく無かったかも。その分湯治部のある藤三旅館との対比が面白かったです。
露天風呂付でおこもり感の強い宿ですが、ロビーにフリーのワインがあったり、その外には足湯があったりと、部屋以外でも楽しめます。 -
今回お世話になったお部屋は102号室モダンツインタイプ。
前回は黒いお部屋でしたが今回は白。
他にもモダンダブル、和モダンツイン、ミストサウナ付ダブル、ミストサウナ付ツイン、インバスジャグジー付など、デザインがすべて異なる個性あふれる全14室があり。全室60㎡以上のゆったりとした設えだそうです。お湯はもちろん鉛温泉の100%源泉掛け流し。
温度も適温でまったりと。
藤三旅館側のお風呂も入れ、満足度高いです。 -
藤三旅館と棟続きの別邸で館内は本館藤三旅館側とは180度別世界のアーバンモダンな雰囲気。
食事も源泉掛け流しの部屋風呂も素晴らしく、また藤三旅館本館への移動もスムーズで白猿の湯や桂の湯、白糸の湯も満喫できました。
食事は専用のダイニングで「前沢牛と山菜のしゃぶしゃぶ」や「花巻産アスパラガスと蟹の生春巻き」、「三陸産生雲丹の琥珀ジュレ仕立」など地元食材を活かした創作懐石で贅沢に。美味しく頂きました。
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クーポンで利用しましたが、すべてにおいてグレードが高かったです。部屋のお風呂は半露天風呂ですが、かけ流しの温泉がじゃんじゃん出ています。旅館部のお風呂もすべてかけ流しでとても風情がありました。中でも白猿の湯は素晴らしいの一言。料理は夕食も朝食も手が込んでいて、できたてが運ばれます。ロビーではワインのサービスやピアノ演奏があり、特別な非日常を演出してくれます。また行きたいと思います。
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夕食は高級な食材・手が込んでいて美味しかったです。
朝食も品数も多く満足できました。
(温泉旅館はたいてい朝食はそんなに充実していないのですが)
部屋にはネスプレッソ・冷蔵庫にはビールやソフトドリンク、
さらには18時までだそうですが、ロビー?で
ワイン等のフリードリンクと充実しています。
かけ流しのお風呂が広い空間でいつでも楽しめます。
アメニティ等もなかなかの充実ぶり。
今回部屋は選べないプランだったのですが、部屋等
インテリアの好き嫌いは分かれるところかと。。。
なかなかのお値段なのに、接客が一部どうなん
だろうというところが見受けられました。
ネイルや服装等、料理を出す際に宿泊客は見ています。
もったいないです。
藤三旅館にはない、良い点を盛り込んだ
オーナーの夢やチャレンジ精神が感じられたので
今後、さらに素敵な宿になることを期待します。
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前沢牛、高級海鮮、etc. 豪華な食材が並ぶ夕食はとても美味しかったです。ワイン、エスプレッソ、フリードリンクも豊富で申し分ありません。藤三旅館のお風呂も、部屋風呂も入り放題!
と、ここまでは満点なのですが・・・
案内された部屋は、ほぼ白一色の都会的で、無機質な洋室でした。一つ一つの調度品が高級ではあるのですが、情緒ある藤三旅館のレトロな温泉風情と調和していないように感じました。茶色い木の温もりとか、爽やかな緑とか、落ち着いた和の要素をとりいれれば調和して引き立つと思います。
何よりびっくりしたのは、派手なネイルやアクセサリーをまとった接客です。ほとんどの従業員さんは素晴らしかったんですけどね。高級旅館を名乗るなら、清潔感を伴う落ち着いた上品さを心掛けてほしいものです。
厳しいことも書きましたが、ここにはとてもいい素材が揃っていると思うので、空間の統一感や後継者教育が改善されれば大満足の宿になると思います。今後に期待します。
11件目~18件目を表示(全18件中)
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