旅館 米澤屋のクチコミ
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日本秘湯の会の会員のお宿で、「しょっぱい温泉の宿」というコピーどおりでした。
大塩裏磐梯温泉にある宿で、かけ流し天然温泉でした。
24時間入浴可ですが、内湯のみで露天はありません。
塩分の濃度が濃い温泉で、温泉で顔を洗ったらヒリヒリ。
最初はビックリしました。
以前はこの温泉から塩を作っていた時代があり、江戸時代、会津藩の御用塩だったそうです。
源泉より約250m離れているため、冬は加温するそうです。
建物は「THE昭和」と言う感じで老朽化は否めませんが、生花や小物の他、各所にご主人と女将さんの気遣いを感じます。
女将さんのお父様が描かれたという油絵が、宿の中の様々な箇所に掲げられており、趣を感じます。
お料理は最高でした。
特に、岩魚は絶品!
田舎のお宿で岩魚や山女、鮎などの川魚を戴くのが好きなのですが、ココの岩魚は絶品でした。
ご主人の「焼き」がお上手なのかも?
リピーターが多いのはよくわかります。
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弘法大師がこの地に訪れた際、塩に困っている老婆を見て、祈祷したところ、塩の湯が湧き出たという逸話がある大塩裏磐梯温泉の一宿です。日本秘湯を守る会の会員旅館です。温泉は透明で、塩分濃度は高く舐めるとしょっぱい、源泉かけ流し湯です。夕食は和食で、水炊き、イワナ塩焼き、てんぷら、刺身、酢の物、煮物、最後に塩ラーメン等質量とも十分満足できるものでした
「日時」 2022年4月11日
「アクセス」公共交通機関 磐越西線喜多方駅下車、バス停大塩裏磐梯温泉下車(所要30
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米澤屋は日本秘湯の会員宿ということで、入浴のために立ち寄った。ところが冬場は源泉温度が低いため、入浴は宿泊者のみ加温して使ってもらっているとのことだった。確かに泉温45.8℃(外気温25℃で測定)は温く、加温しないと風邪をひくと思い諦めた。湯舟はヒノキ造りで2~3人入れば一杯といったコンパクトさで、特に風情は感じられない。ただこの温泉は塩分濃度がとても高く、温泉水を煮詰めて作った山塩が販売されていた。
温泉は国道沿いに数軒の小さな宿がある程度で、米澤屋も外観は簡素な旅人宿といった感じだった。
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4.32

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