旅館 米澤屋のクチコミ
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裏磐梯にある大塩裏磐梯温泉の宿です。日本秘湯を守る会の会員宿でもあります。20年ぶり2度目の訪問。日本秘湯を守る会HPから予約、土曜日泊で14300円(税込)+150円(入湯税)=@14450円になります。
部屋は2階の和室6畳+広縁。予め布団は敷かれていました。洗面はありますがトイレは共同。浴室は1階奥に男女別の内湯のみ。泉質はナトリウム - 塩化物強塩泉。湯温が低い時のみ加温していますが、源泉かけ流し。浴槽は小さいですが、絶えず淵からお湯があふれ出ている様は何より贅沢です。
夕食は1階大広間で。当日の献立は…
●前菜 豚肉しし唐えのき巻、椎茸ピリ辛炒め煮、しし唐パプリカ他
●口代り しめじずんだ和え(蟹)
●酢の物 わさび菜 花鯛湯引き 山塩スープ二杯酢
●煮物 秋のきのこ牛肉いも煮
●お造り 馬刺し 生ばち鮪 イワナ
●焼き物 イワナ山塩焼き
●こんろ 北海道産大あさりあこう鯛山塩スープバター風味
●油物 天ぷら(海老椎茸 秋鮭しめじアスパラ巻他)山塩かけ
●香物
●箸休め 会津山塩らーめん
●水菓子 柿 メロン
時が止まったような昭和風情の残る宿で万人受けはしないと思われますが、レトロな雰囲気は今時貴重で鄙びた温泉が好きな方にはピッタリ。源泉かけ流しの湯も素晴らしく、三角の浴槽はこの宿のシンボルともいえます。約60年途絶えていた山塩が2007年に復活。その山塩をふんだんに使った料理もまずまず。リーズナブルな料金というのも魅力的な宿でした。
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日本秘湯の会の会員のお宿で、「しょっぱい温泉の宿」というコピーどおりでした。
大塩裏磐梯温泉にある宿で、かけ流し天然温泉でした。
24時間入浴可ですが、内湯のみで露天はありません。
塩分の濃度が濃い温泉で、温泉で顔を洗ったらヒリヒリ。
最初はビックリしました。
以前はこの温泉から塩を作っていた時代があり、江戸時代、会津藩の御用塩だったそうです。
源泉より約250m離れているため、冬は加温するそうです。
建物は「THE昭和」と言う感じで老朽化は否めませんが、生花や小物の他、各所にご主人と女将さんの気遣いを感じます。
女将さんのお父様が描かれたという油絵が、宿の中の様々な箇所に掲げられており、趣を感じます。
お料理は最高でした。
特に、岩魚は絶品!
田舎のお宿で岩魚や山女、鮎などの川魚を戴くのが好きなのですが、ココの岩魚は絶品でした。
ご主人の「焼き」がお上手なのかも?
リピーターが多いのはよくわかります。
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弘法大師がこの地に訪れた際、塩に困っている老婆を見て、祈祷したところ、塩の湯が湧き出たという逸話がある大塩裏磐梯温泉の一宿です。日本秘湯を守る会の会員旅館です。温泉は透明で、塩分濃度は高く舐めるとしょっぱい、源泉かけ流し湯です。夕食は和食で、水炊き、イワナ塩焼き、てんぷら、刺身、酢の物、煮物、最後に塩ラーメン等質量とも十分満足できるものでした
「日時」 2022年4月11日
「アクセス」公共交通機関 磐越西線喜多方駅下車、バス停大塩裏磐梯温泉下車(所要30
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米澤屋は日本秘湯の会員宿ということで、入浴のために立ち寄った。ところが冬場は源泉温度が低いため、入浴は宿泊者のみ加温して使ってもらっているとのことだった。確かに泉温45.8℃(外気温25℃で測定)は温く、加温しないと風邪をひくと思い諦めた。湯舟はヒノキ造りで2~3人入れば一杯といったコンパクトさで、特に風情は感じられない。ただこの温泉は塩分濃度がとても高く、温泉水を煮詰めて作った山塩が販売されていた。
温泉は国道沿いに数軒の小さな宿がある程度で、米澤屋も外観は簡素な旅人宿といった感じだった。
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