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東泉閣のクチコミ
2件-
久しぶりに利用した東泉閣。いつも冬場は宿泊客が少ないイメージだったが、今回はちょっと多めに居たような感じだ。そのおかげで、今回初めての部屋に通された。
部屋は清掃は行き届いているが、古さは隠しきれない。そして畳に大きなシミがあったのが減点ポイントかな。それ以外は....あくまでも昭和な時間が令和8年でも健在!なホテルなので快適さだけを求める人は回避した方が良いだろう。逆に不便さやレトロな時間を楽しみたい人にはオススメだ。
今回も素泊まりなので食事の提供に関しては不明。お風呂は最上階(7階)にある大浴場を利用する。利用できる時間帯が限られているのでフロントで確認しておくことが必要。シャワーだけはいつでも利用できる感じだった。シャワーの湯温や湯量は問題なかった。 -
所用により長岡駅あたりで宿泊が必要となり宿泊料金と駐車場の条件でこちらに泊まった。価格相応であればいいかな?とあまり期待せずに伺ったら、別な意味で期待を裏切られてしまった。
玄関で靴を脱ぎスリッパで宿内を移動するタイプ。泊まった部屋には風呂・シャワー・トイレ無しで、更には部屋に入る前室も無くて驚いてしまう。なのでスリッパは部屋前の廊下に置く。部屋は宿泊者が少なかったがかなり広い部屋に通されちょっと驚いてしまった。この時期に広い部屋だと暖房も心配だったがエアコンの他に石油ファンヒーターもあったので問題なし。風呂は最上階にある大浴場に入るのだが1つしかない....話を聞いたら男女の客が止まるときは時間制で交代して使用するそうだ。
そして何より驚いたのは昭和が残っている空間。フロント....というか帳場の横にはサロン(?)がありソファー、テレビ、新聞などが用意されていて寛ぐことができるスペース。さらに感激したのはエレベーター。エレベーターは最近では見かけなくなったボタンや表示があり懐かしさに喜んでしまった。モーターや作動音も懐かしさを感じ、用もないのに外へ出かけたりして懐かしき楽しんでしまった。
そんな激安な宿だったけれど、驚いたのは清掃が行き届いていること。風呂場の脱衣所や共同の洗面台にある鏡を見ると曇りがなく手入れはしっかりしているのだと感心してしまった。
もし長岡の花火大会あたりにお値打ちに泊まれるのなら、また利用してみたいかな?。
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