原の小屋のクチコミ
4件-
尾瀬ヶ原の見晴しにある山小屋です。2015年に宿泊しており二度目になります。前払いで@13000円。以前より少し値上がりました。部屋は2階の和室6畳。山小屋で二人で6畳の部屋というのは広く感じます。浴室は男女別の内湯のみ。山小屋ですからお風呂で汗を流すだけでも十分です。
夕食はチェックインの順で時間が決まります。この日は17時から食堂で。当日の献立は、山菜と湯葉の煮物、ゆず切干大根、刻み昆布煮物、筍土佐煮、花豆、岩魚の甘露煮、高菜、檜枝岐産舞茸釜飯、吸物、オレンジ。
やさしい味付けで、桧枝岐産のものが多く使われており美味しく頂きました。
尾瀬ヶ原には面していないですが、二人でも個室を確保していただける貴重な山小屋だと思います。 -
尾瀬の山小屋はいつも満室で取れなかったのだが、やっと取れた山小屋は原の小屋。夕食の釜飯にひかれてこちらを選びました。山小屋、といえども尾瀬の山小屋は綺麗です。
しかしながら、山小屋なので朝は早く、夜も早い、トイレや洗面所は共同、ふとんもうすい、壁もうすいといった具合。
ふとんが薄くて背中が痛くなりました。
朝食は6時、夕食は17:30でした。「山小屋」的な食事でしたが、味付けは美味しかったです。釜飯は「山小屋」以上のクォリティでした。 -
尾瀬縦断旅行の2泊目として宿泊しました。予約時、見晴にある山小屋のいくつかに電話で聞いてみたのですが、連休前の週末は2名だと相部屋になるとの返事。唯一原の小屋だけが2名で個室OKとの返事がいただけたので、即予約しました。@9000円(税込)
乾燥室は1階の奥にあります。部屋は2階の6畳の個室で布団が6組畳んであります。部屋、布団共にきれいでした。ただ鍵はなく、コンセントもないので、廊下や広間のコンセントで充電しました。風呂は15時45分から入る事ができます。4~5人は入れる大きさの浴槽で、もちろん石鹸、シャンプーは使えません。
夕食は食堂で17時15分からいただきます。ただ食堂が比較的狭いので満席だと2順目以降になります。豆腐ハンバーグや岩魚の甘露煮など味付けはどれもいい塩梅で、おいしくいただけました。テーブルに自家製しその実漬けがあり、自由にかけて食べることができます。朝食は5時30分から。梅入りとろろ、鮭塩焼き、自家製切干大根の煮物などです。ご飯はおかわりもできるので、十分です。
夕食前に受付横のロビーで充電しながら座っていると、ご主人は登山者の質問や要望に丁寧に答えていらっしゃいました。本当に頭が下がります。長くは話せませんでしたが、少人数でも個室を確保し、満室になれば無理やり押し込まず予約を断るそうです。やはり個室は快適でした。週末に2名でも個室を確保してくれる原の小屋は本当に貴重です。(もちろん満室なら2名でも断られますよ。予約は早めに) -
初めての 山小屋泊。
登山をしないので 山小屋に泊まるのは初めてで 楽しみにしていった。
部屋は和室で きれいに掃除されていて 隅に布団が積まれていた。
時間が来れば 自分で敷いて 休む。
消灯は21時。一斉にけされる。その後は 小さな小さな豆電球が 非常灯として
つく。
トイレ 洗面所は 各階で共有。
石鹸、歯磨き粉等は禁止。
水は 冷たくて 気持ちいい。
寝具は 下敷きは 薄くて背中が痛そう~
幸い 2人だったので 残った敷布団を敷いて寝た。
枕は 固くて 頭が痛くなった。途中 自分のダウンを枕にしてねた。
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