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大正楼<奈良県>のクチコミ
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温かいおもてなしの宿です。
季節会席料理がとてもおいしく、地元の食材を楽しむことが出来ます。お風呂は決して広くありませんが、新しい桧風呂で香りも良かったです。何よりオーナーの奈良愛には頭が下がります。詳細に観光ルートを教えていただき、翌日の周遊に生かすことが出来ました。
敷地の真ん中がゴロンと中庭になっています。
外と中の世界が緩やかにつながる木造建築です。このような建物は珍しく、後世に残していって頂きたいと思います。暮らしに直結する開放的な造り、古き良き日本がそのままに残っていました。
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ご主人にストーリー仕立てで穴場をご紹介頂きました!
まるでコンシェルジュのような観光案内、それに美味しい料理。小さな宿ですが、フル稼働なさっているご主人の熱い思いに打たれました。
三輪の地をこよなく愛されているのが伝わってきます。名産の柿の白和え、これが香ばしくて絶品です。胡桃やアーモンド、カシューナッツなどをすり鉢ですり、脂分を抽出なさっているようです。鰹節の入ったグラタンも和風に寄せてあり、とても良かったです。 -
ねっとりした舌ざわりの里芋グラタンが美味でした。
ホワイトソースを使わず、玉ねぎを中心に野菜の出汁が効いています。県内の産直市場で目にしていた味間芋が使われています。
多武峰の桧で作られたヒノキ風呂が快適、ほのかに香り立つ浴室内。ゆっくりと身を委ねて贅沢なひととき。ご主人に御指南いただいた談山神社の摩尼輪塔、スマホ写真に収めることもできました。心遣いのうれしい宿です。 -
門構えからして老舗宿。
竹の植え込みのある駐車場に車を停め、チェックイン。少し早めに着きましたが、快く出迎えて頂きました。中庭に面した客間で、「八方睨みの虎」を描いた掛軸が下がります。間接照明に浮かび上がらせると、なかなか迫力がありました。
山の辺の道で採れた柿の白和え、ナッツ類の香りがして美味しかったです。正倉院文様の引き戸が出迎えるヒノキ風呂、浴槽丸ごと総桧で最高です。次回の奈良旅行でもお世話になろうと思います。 -
美味しい料理と鄙びた木造建築。
三輪山の西方にある宿で、心安らぐ雰囲気です。本吉野葛を使ったゴマ豆腐、豚肩ロースの香草焼きなど、ロカヴォアに傾倒する者には最高の献立。
中庭に渡す回廊に癒しを覚えます。黒塚古墳のことを詳細に教えていただき、翌日の観光に生かせました。 -
大正時代の趣を残す宿でした。
アクセスの際、大神神社の大鳥居を抜けるのかと思いきや、大鳥居より一つ南の「三輪交差点」を東へ入ります。ほどなく玄関にたどり着きます。駐車場は無料、これがありがたいですね。会席料理も刺身が新鮮で美味しかったです。朝食の味付け卵がおいしかったので、作り方を伝授して頂きました。
今の時代となっては、既に使われなくなったR材が施されています。
欧州では古い建物を上手に残していますよね。日本はすぐに取り壊して建て直したりしますが、とても勿体無いと思います。客人を出迎える場所には神代杉も見られ、古建築好きにはたまりません。
古墳を巡る会で宿泊しましたが、オーナーさんからのアドバイスも役立ちました。どうもありがとうございました。 -
山の辺の道を歩き、その日の宿を大正楼さんにしました。
三輪山をご神体と仰ぐ大神神社の麓にある宿です。邪馬台国の候補地も近くにあり、古代史好き必見のエリア。
宿泊プランを普通のスタンダードプランにしようか迷ったのですが、伊勢海老が無性に食べたくなり予約。禁漁期間に入る前に胃袋に収めて大満足です。お造りには鯵や栄螺も盛られ、大根人参を使った飾り切りも美しい。
今回は山の辺の道が目的でしたが、宿泊時に教わった物部氏の古墳も一度見てみたいと思います。ご主人の話が興味深く、歴史の地・奈良への親しみが湧きます。お世話になり、ありがとうございました。 -
姿造りの宿泊プランを選択。
魚体の模様が映える石垣鯛(イシガキダイ)を中心に、ブリやイクラ、剣先烏賊、鯵などが盛り付けられていました。立体的な花の飾り切りが美しく、思わず笑みが漏れます。会席料理の一品に、ブリと柿を使ったラヴィゴット和え。これが得も言われぬ美味でした。
浴衣、バスタオル、歯磨きセット(小タオル付)が客室に用意されています。お湯の入ったポットや茶菓子も客室備え付け。お風呂が真新しく、大神神社の三ツ鳥居などがタイル絵に描かれていました。
ご主人の観光案内がとても参考になります。こういう所に行きたい、ああいう所に行ってみたいと相談すると、的確なスポットを教えて頂けました。
館内は近代的なホテルでは体験できない空間。レトロ好きな人に、是非おすすめしたいお宿でした。 -
国道から東へ入った駅前通りにありました。
駐車場は無料、2ヵ所用意されています。大正時代から続く宿で、年季の入った建物が渋い!レトロな玄関先には、クスノキの一木彫りの置物。裏側に回り込むと、刳り貫かれた跡がはっきり分かります。もうこのような材は無いでしょう。神代杉の設えも、なかなか他では見られません。
ご主人の観光案内に助けられ、ディープな奈良を再発見することができました。
お渡し頂いたリーフレットも的を得、さらなる深掘りをしてみたくなります。会席料理には本吉野葛や大和ポークが使われ、土着の安定感があります。
外国人観光客も同宿、英語でご挨拶できました。日本の良さを改めて感じた次第です。 -
三島由紀夫の「豊穣の海」を一読し、三輪山に興味を持ち訪れました。
清々しい登拝をサポートしてくれたお宿です。地元愛をお持ちのご主人に、山麓の見所をたくさん教えて頂きました。
一木造の楠の置物に出迎えられ、中庭に向いた客室へ通されます。ただそのまんまで、自然な和風宿です。取り繕ったように「和」に寄せた旅館が多い中、こちらの宿には歴史が息づいています。飾る必要の無い風格ですね。
近くの埋蔵文化財センターや「磐座」のご案内を頂き、充実した一日を過ごせました。
鰹節を使った和風グラタンも美味しかったです。帰りに飛鳥エリアにも寄りましたが、意外と近かったです。
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