PR
文人墨客の宿 清輝楼のクチコミ
5件-
清輝楼は、元禄年間の創業から300年の歴史を持つ旅館。宮津の観光では、外せないスポット的な扱いがされていて、訪ねると確かにそれらしい雰囲気がありますね。なお、近代だと野口雨情、菊池寛、吉川英治といった文人墨客が宿泊したということで、「小さなちいさな美術館」という看板が出ていました。見学の際はフロントまでお申し出くださいともありましたが、今は宿泊客だけに公開しているということでした。
-
宮津駅から信号待ち含め徒歩10分程度。雨天だと遠く感じます。
まず歴史を感じる外観が素晴らしい。いまにも玄関から文豪が出てきそうです。内部も複雑な構造でこれぞ日本建築。
部屋はきれいに清掃・維持されています。窓からは天橋立が遠望できました。
WiFiは動画ニュース、YouTubeも問題なく視聴できました。
部屋のトイレがウォシュレットではありませんでした。ここが抵抗ある人がいるかもしれません。
共用浴室は洗い場が5人分ありますがL字型に配置されているので実質4人分。
浴槽は二人ならゆったり入れます。密になれば3人は入れます。
別室で食べる食事は2食とも美味しく料理旅館のようでした。
ゆったり滞在するにはお薦めの旅館です。 -
いつも立地優先(交通の便がよい)で宿を選んでいますが、今回は宿の歴史を知って、こちらを選択しました。
今にも雨が降ってきそうな曇り空、しかも夕暮れの暗い中で見た玄関の明かりはとても暖かみを感じました。
古い旅館ですから、近代的なホテルを希望する方には向きませんが、館内には所狭しと様々な展示物があり、多くの文人墨客が訪れたことを物語っています。
お風呂は大浴場(10人ぐらいか)、コロナ禍のため食事には一部屋を当てていただきました。
食事は地のものが中心、贅沢ではありませんが、とても美味しくいただきました。 -
大変、趣のある古風な老舗旅館です。
内部は昔、客として宿泊された多くの文人のものが展示されており、博物館のような風情があります。
ただ、古い感じは否めなく、現代的な雰囲気を求める人には、嫌だと感じる人がいるかもしれません。
そこがこの宿の魅力だと思います。 -
宮津駅から徒歩で約10分。玄関は、国道178号を小さな路地で海側に右折すると直ぐにある。玄関も旅館の内部も古風な造りで、吉川栄治や野口雨情等多くの文人の残した襖絵や詩歌などが館内に展示してあり、宮津の歴史を感じる和風旅館です。客室も和風でしたが、風呂、トイレは付いていました。なお、食事に出てくる食器にも年代を感じました。
1件目~5件目を表示(全5件中)


