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佐久グランドホテル (BBHホテルグループ)のクチコミ
8件-
中込になぜグランドホテルがあるのかと思いましたが、かつて中込は商業の中心地だったということで納得です。
シングル6000円台でしたが、各種サービスが付いています。駐車場無料、朝食無料、マッサージ機無料、佐久一萬里温泉の入浴無料、コーヒーサービス、22時からのお茶漬けサービス、アメニティ各種・枕・加湿器の貸し出しありなど、大満足でした。若干ホテルの古さは感じますが、綺麗に整備されています。部屋からは浅間山見えて開放感がありました。朝食も無料朝食とは思えないほど色々な料理が用意してあります。佐久に行ったら、絶対また泊まりたいと思いました。 -
『佐久グランドホテル』は、長野県・東信州エリアの群馬県との県境に位置する佐久市の中心部である中込地区を流れる長野県を代表する一級河川”千曲川”東側(右岸)添いとなる野沢橋の袂に地上7階(地下1階)建てのホテル宿泊施設として1984年(昭和59年)にオープンしています。
その後の2017年(平成29年)からは、国内各地のホテル再建事業を展開している「ブリーズベイホテル(略称:BBH)」(本社:神奈川県横浜市)グループ傘下の宿泊施設としてホテル経営が引き継がれて現在に至っています。
『佐久グランドホテル』の建物施設については、1階フロアにロビー・フロントのほか朝食会場(レストラン十州)などが配置され、4階フロアから最上階の7階フロアまでが全て洋室の客室宿泊スペースとして、3タイプ(レギュラー、スタジオ、デラックス)の床面積が異なるシングルルームおよび2タイプ(ノーマル、デラックス)の床面積が異なるツインルームで構成されています。
そのほか2階フロアおよび3階フロアに大小さまざまな用途の宴会および会議などに対応可能な多目的スペース(和室スペースもあり)が配置されており、さらに地下1階フロアにランドリーコーナーのほか自走タイプの屋内平置き駐車場施設が整備されています。
公共交通機関の利用による『佐久グランドホテル』へのアクセスについては、「小諸駅」(長野県小諸市)から途中で八ヶ岳のふもとの高原地帯を走り、「小淵沢駅」(山梨県北杜市)までの区間(路線距離:78.9キロメートル)を31駅で結び、索道(ロープウエーおよびケーブルカーなど)を除く交通機関の国内路線における日本一標高の高い路線(最高地点・標高:1,375メートル)として知られるJR小海線(愛称:八ヶ岳高原線)の北陸新幹線との接続駅である「佐久平駅」から「小淵沢駅」方面に4駅目(乗車時間9分)の「中込駅」で下車してから徒歩10分程度(約600メートル)です。
「中込駅」からホテルまでの区間には、昭和レトロな雰囲気のある中込商店街が存在し、その歩行者専用道(幅員:18メートル)である”グリーンモール”両側5メートルずつの歩行帯中央8メートル部分にせせらぎなどの人口水辺とともに緑地帯が整備された魅力的な街並みとなっています。
自動車の利用によるアクセスの場合については、上信越自動車道の「佐久インターチェンジ」から一般道で18分程度(約7.5キロメートル)、または上信越自動車道の佐久小諸ジャンクションから分岐している中部横断自動車道(佐久北 韮崎方面)の「佐久南インターチェンジ」から一般道で10分程度(約4.5キロメートル)です。
ホテル宿泊時の駐車場施設については、ホテル建物地下1階の駐車場・出入口に”高さ制限(2メートル)”があり、地下駐車場内の駐車スペースも非常に狭く車庫入れなど自動車の出し入れに手間がかかります。
地下駐車場以外にもホテル建物周辺にホテル専用の敷地外・屋外駐車場施設(平置き)が無料で複数点在して配置されていますので、軽自動車以外で駐車場施設を利用する場合は敷地外・屋外駐車場施設の利用をお勧めします。
今回は、大人5人で宿泊(レギュラーシングル1泊・朝食付き)のため自動車を利用してホテルに夕方到着してからフロントでチェックインをしている間に地下駐車場施設に自動車を入れようと試みましたが、想像していた以上に狭い空間であったので、最終的にホテル向かいの敷地外・屋外駐車場施設(第2駐車場)を利用しました。
宿泊したレギュラーシングルの客室については、3点ユニットタイプ(バスタブ・洗面台・トイレ一体型)の水廻り設備が設置されている一般的なコンパクトにまとまった部屋でした。
また大浴場などの入浴施設がホテル内に整備されていませんが、ホテルから3.5キロメートル程度離れた佐久市中込地区内に『佐久グランドホテル』と同じくBBHグループ傘下の「佐久一萬里温泉ホテル」(JR小海線・北中込駅から徒歩5分程度)内の温泉施設”日帰り入浴(通常料金:700円)”を無料で利用できる特典がサービスとしてついています。
この”日帰り入浴”の特典サービスを今回の宿泊した際に利用していませんが、以前に「佐久一萬里温泉ホテル」に複数回にわたり宿泊した際に温泉施設を利用しており、地元でお住いの方々も大勢利用している温泉施設であるとともにさまざまな浴槽(露天風呂あり)が整備されているほかサウナ設備も設置されている施設の温泉施設としてお勧めできます。
夕食については、宿泊プランに含まれていなかったのでホテル近くの中込商店街”グリーンモール”のホテルよりにあるそば処”きのえね”で、地酒とともに手打ちそばをいただきましたが、お城を連想させるような建物外観と店内内装に粋な漆喰絵が施されている居心地のよいお店でした。
朝食については、1階フロアの朝食会場(レストラン十州)でバイキング形式の食事(和食および洋食)でした個室のテーブル・イス席でゆっくりと落ち着いて食べることができましたが、フロントのあるロビーから朝食会場に段差があるのが気になりました。(そのほかホテル出入口のアプローチ部分も段差があります。) -
朝一で清里を超えて甲府へ向かうため、佐久に宿泊しました。軽井沢に近く、高速からも近く、清里にも向かえる場所で、観光には便利です。雨の日の宿泊でしたが、地下に駐車場があるため、その点もプラス要因かと。老舗のホテルで決して新しい建物ではありませんが、部屋には不満はなく宿泊費もリーズナブルでお勧めです。
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まあまあお安いビジネスホテルです。
ロビーでコーヒー、お茶等フリーですが、お部屋にはそれらはありません。
お部屋はやや狭めで、ややボロさが目につきます。
アメニティは詰め替え式。
最近ビジホではやたらアメニティが豊富ですが、ここはどyではなく必要最低限って感じです。
朝食にはカレーがあります。 -
お部屋にコーヒー紅茶はありません。
そのかわりにロビーでコーヒーの無料サービスがあります。
エアコンの調節を客室ですることができないのがすごく不便で嫌でした。
エアコンつけると喉をやられやすいので。
朝食のブッフェは品数が少ないです。無料だからまあこんなもんかですが。 -
期間限定のお安いプランを発見したので、飲み会あとの寝るだけのつもりで予約しました。客室は静かで、掃除も行き届いており、ソファーもあってゆったりくつろげました。最近は新幹線駅周辺に客足が流れていますが、飲み屋街も近くにあり、便利な位置にあります。また、やや古めのホテルですが、接客対応丁寧でまた利用したいと思えるホテルです。
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小海線「中込駅」から徒歩数分の「佐久グランドホテル」。
6階ツインルームに一泊。
30周年を迎えたとの事ですが、清潔でメンテもされています。
予想以上に綺麗でした。(基本的にHPは6割り増しだと思っているので)
千曲川のせせらぎを聞き、南アルプスや野辺山高原を見ながらゆっくりとしました。
ボディソープ、シャンプー、コンディショナーはPOLA。
シェービング後ローション、髭剃り、ドライヤーあり。女性用の化粧水、ローションは無し。
温水便座、使い捨てスリッパと浴衣あり。
館内は浴衣✖。部屋内のみ。
4Fに無料の製氷器あり。自販機は1Fのみ。
自販機にアルコールはあるけど補充は不十分。
朝食は普通。少々時間が掛かる。(急ぐ時にはスタッフに声を掛けましょう。対応してくれます)
珈琲、紅茶(ティーバッグ)はセルフ。
ルームサービス無し。
部屋備え付けのお茶などのティーバッグ無し。(フロントに頼めばOK)
湯沸かしポットあり。
ミネラルウォーター1人1本あり。(常温)
冷蔵庫は空。
ツルヤ野沢店とぴんころ地蔵、酒蔵、中込駅は徒歩圏内。
中込駅そばには佐久鯉の「三河屋(月曜定休)」、スープスパの「ペスカ(火曜定休)」。
旧中込学校にも近い。
徒歩2~5分位にスーパー、セブンイレブンあり。
夕食には「魚魚屋(ととや)」が良い。(徒歩5分前後)
佐久平駅まで車で18~19分以内。(タクシーなら2,0000円以内)
千曲川に近い。川の音は窓を閉めれば聞こえない。
禁煙ルームあり。
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佐久市中央にあります。シングル利用ですが、観光客の方々も多いようです。仕事の利用なので、夕食は外食でした。朝食はセットメニューで、丁寧な食事でモーニングプレートでおいしかったです。客室は決して新しくはないですが、清潔です。
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