伊香保温泉 岸権旅館のクチコミ
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伊香保温泉の石段街の側にある、老舗の旅館です。旅館ですが、部屋までは外歩きの靴で入れるようになっています。部屋はゆったりした和室でした。夜はかなりのボリュームの会席料理、朝はビュッフェでした。夕食でご飯と味噌汁は自分のタイミングでよそえるので、料理と一緒に楽しめるのが良かったです。こちらもロビー階にソフトドリンクとコーヒー、小さいアイスキャンデーのサービスがあり、湯上がりに良かったです。
露天風呂はわざわざ外に行かなければいけないのですが、さすがの老舗旅館の趣がありました。お湯はぬるめで、ゆっくりできました。
難を言えば、エレベーターが来るのが、少し遅いことでしょうか。
スタッフの皆さんも親切で、また泊まりたいホテルのひとつになりました -
至れり尽くせりの、良い旅館でした。長年の歴史に恥じないおもてなしの精神で、心を込めた接客をしてくださいました。リンゴ酢も身体に染みました。お茶請けもいろいろな種類がありました。特に、花まめは美味しかったです。ベッドも寝心地が良く、リラックスできました。紅葉でしょうか、色鮮やかて美しく、心が和みました。
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約10年ぶりの岸権旅館。
かなり古くはなっていましたが、以前と変わらず、美味しい食事。
先付けが石段に見立てた段差のある器に盛り付けされていたりと、アイディアも良い。
上州牛のしゃぶしゃぶや鮎の塩焼きなど盛りだくさんで、お腹がいっぱいになりました。
温泉は、100%かけ流しの黄金色のお湯。大浴場や離れの露天風呂など、たくさんありますが、一番お湯が良かったのは、又兵衛門の湯の大浴場。かなり老朽化しているなと思いましたが、温泉の色も入った感じも他のお湯より強かったように感じました。
リニューアルされるとのことで、またこちらのお湯に入りに伺いたいと思います。 -
歴史が450年あるということで、記念の珈琲をいただきました。水出しの珈琲が4袋入っていました。すごく良い香りと、美味しかったです。夕食のご飯は、セルフで好きなだけ持ってくるシステムでした。香の物やお味噌汁も、同じでした。デザートは1泊目はカラフルなゼリー、2泊目はスイカとメロンでした。群馬県で、こんにゃく、味噌?おでんも美味しかったです。
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いろいろと、温かいおもてなしを感じるお宿でした。ハッピーアワーには、お休み処で、生ビールやレモンサワーも自由に飲めました。ソフトドリンクもあります。ロビーでは、コーヒーマシーンや一口アイスが置いてあり、決まった時間帯でしたら、自由に飲食できました。お料理も、外国人の方々の接客でしたが、とても親切で感じが良かったです。インドネシアからの女性スタッフさんと、何度か現地へ旅行したお話で盛り上がりました。
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450年の歴史ある旅館で、石段を7割くらい上がったところにありました。電話をすれば、お迎えに来てくださるとのことでしたが、歩いて行きました。最上階の良いお部屋にグレードアップしてくださり、浴衣の他に、パジャマもありました。夕食の際に、お祝いの金箔入り日本酒やワインや祝い箸で、もてなしてくれました。3箇所の掛け流し温泉も良かったです。眺望も素晴らしかったです。
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4トラ女子旅で利用。
なんと温泉旅館なのに1人利用が可能で感激しました。
お部屋も落ち着いていてよく眠れましたし、温泉やお食事もお手頃価格でしたのに、満足できました。
1人旅にもおススメできる宿かなと思います。 -
古き良き大正ロマン的な。伊香保の階段の途中にある旅館。
立地がとてもよく、高層階からの部屋からの眺めは遮るものがなく景色が良かったです。
部屋は広めでゆったりと過ごせました。
離れにある権左衛門の湯が最高でした。
朝食のバイキングは種類がとても多くたいへん満足でした。
ドリンクコーナーはラウンジで利用しやすかったです。 -
伊香保温泉の石段の中ほどにある旅館。急な坂道で細い道を車で石段の道を横切れたのには驚きでした。
自家用車で来て宿泊する人が少なかったようで玄関前の駐車場を利用できました。
チェックインはラウンジでお茶と温泉饅頭をいただきながら丁寧な説明がありました。
客室も広く快適。温泉は3箇所あり道路を渡り直ぐの露天風呂は浸かるのみですが最高でした。到着時が豪雨だったので露天風呂は翌朝に入りましたが、開放的ですが屋根はあるので雨でも問題なく入浴できます。
夕食はお部屋でステーキ弁当のプランにしましたが、とても美味しく大満足。
途中でおやつに群馬名物の焼きまんじゅうや酒蒸し饅頭を食べたお腹には丁度良い量でした。
朝食は種類豊富で見るからに美味しそうな小鉢の盛り付けの和食。天ぷら、蕎麦、うどんもありました。外国人旅行者が多く賑わっていました。
外国人スタッフもとても親切丁寧で素敵な笑顔でのおもてなしを感じる旅館でした。
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群馬県の伊香保温泉街にある石階段はトータル365段ありますが、その中心部から少し上の場所で与謝野晶子の詩が書かれた階段のそばに岸権旅館があります。
歴史と風格がある当旅館には風呂が三カ所ありますが、ひとつは道路を挟んだ離れになります。そこはヒノキ風呂な故、すぺる恐れがあるので入浴だけとなっていて石鹸もシャンプーも備え付けはありません。本館からは定員6名分の靴箱の履き替え用クロックスがあった場合のみ行くことができます。黄金の湯の半露天風呂を三回堪能してしまいました。
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