強羅温泉 自家源泉掛け流しの宿 強羅環翠楼のクチコミ
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箱根に行きたいなと思っていたので強羅に行ってきました。
やはり箱根はインバウンド多めで宿泊した強羅環翠楼も一人客・老人夫婦・インバウンド客が同じくらいの割合でした
強羅駅から徒歩で3分。
強羅花壇の隣で強羅花壇前の踏切の音がちょっと気になるような立地です。
今日は月という1階の部屋。8畳の床の間と洋間。
床の間には掘りごたつ。
布団敷くときこたつどうするんだと思ったらこたつそのままで隅っこに布団が敷かれていました。
なんか友人の家にお泊りしたときのような場当たり感がありほのぼのしました。
部屋には浴衣もバスタオルも1枚しかないのですが、早速浴衣に着替えてバスタオルをもって大浴場に向かいます。
部屋は庭とその奥の通路に面していて人目が気になりますね。
雪見障子をおろす必要がありました。
風呂はすごいレトロでかつ小さいですね。
ひょうたんの湯も巽の湯も2名ほどで窮屈に感じますし、洗い場が近いのでシャワーがかからないかヒヤヒヤします。
着替えどころも狭く内風呂付きの部屋じゃないのは厳しいですね。。
また湯上がりどころもなくウォーターサーバがひとつどんと置かれているだけでした
こたつで庭を見ながらぐだぐだして夕方露天風呂へ。
露天風呂は東向きなのでこれは朝に来たほうがいいなと早々に退散。
夕食
食事処での食事なのですが、一人客に対する配慮はほぼなく、人間観察楽しんでくださいとかって声がけされてなんだかなぁと思いました。
食前酒は珍しくワインでコノスルのシャルドネとのこと
開始から先付けと前菜と一人鍋が並んでいる。
あれ一人鍋なんかあるんだっけそういう写真みたことなかったのにと戸惑います。
先付けはあん肝に明太とろろって痛風鍋かよって感じのものをちびちびと食べていると早速蓋物が登場。
え、お椀より先に蓋物という構成にびっくり。
まぁでも温かいものが冷める前にと先付けや前菜をほっぽりだして取り掛かります。
真薯と銀餡って感じでなかなかに美味しい。
と蓋物を食べていると今度は熱々のお椀が登場。
なぜか季節感のない松茸が入っているのですが、無心に具だくさんすぎるお椀を食べていると、お造りが登場してさらに一人鍋に火がつけられ5分ほどで温まりますと。。
いや展開早すぎでしょw
5分でお造り食べろって言っているようなものでしょ。
お椀が片付いたころに一人鍋があったまったので、前菜もお造りもほっぽりだしてまずは鍋を片付ける。
この鍋は非常につまらないですね。。旅館で作っているのかすら疑問に感じる
一人鍋食べかけで問答無用にステーキが出てくるw
足柄牛におろしステーキのタレ(タレは正直いらない)
でもこのステーキ美味かったです。
肉質もいいし焼き加減もいい。おそらく少し厚めの肉を焼いて切り分けているんだと思います。
なので隣の一人客のペースにあわせて私の分も出てくる感じなんでしょうね。。
とようやくここで料理が出るペースが一段落してゆっくりとまた一人ひとりのペースで出てきます。ステーキはうまいけど諸悪の根源だったのかな。。
ここからゆったりとしたペースでお酒を飲みながら料理をいくのですが、ステーキがピークでしたね。
ほぼてつかずだった前菜もお造りもそこそこという感じだったし、
魚のお皿のぶりの照焼はうまくなくて残したし、つけあわせのエシャロット味噌も辛くて食えないレベル。
デザートとかもあまり美味しくなかったので残しました。
いくつか美味しくいただける皿もあったのかなと思ったのですが、畳み掛ける速度で満足に楽しめたとはいえないし、ハズレの皿もいくつかあったのでちょっと夕飯は残念だったって感じでした。
2階の客のいびきが気になりあまり寝付けなくて日の出とともに露天に向かいます。
やはり東向きなので空が白むこの時間帯がよさそうですね。
ほっこりとします。
朝食は昔風の朝食でつまらないですし、惣菜の味付けも好みではない。
干物は自分で温めさせられる方式でないだけマシですが、正直旅館の朝食に干物出すな派なので。。
台のものはなんかすごい甘いだし巻きと固める豆腐。
お櫃の保温力もいまいちで少し冷めたご飯とともにいただきました。
食後のコーヒーが部屋に持ち帰れるのはよかったですが、
帰ったら布団あげられていた。。
とまぁこんな感じで単なる古いだけの旅館って感じがすごいしました。
いいところもなくはないんですが、ちょっと再訪する理由を紡ぎ出すのは難しいかなと。
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以前は、離れをよく利用していました。
数年前に、森トラストにオーナーチェンジされてから、少し雰囲気が変わって足が遠のいていました。
今回、コロナ対応のプランが気に入って、宿泊する事に。
色々評価が分かれる点もありますが、とにかく温泉が素晴らしいです。
是非、掛け流し温泉付きに泊まって、堪能する事をお勧めします。 -
温泉宿で年越しをしようとほぼ1年前に予約した宿です。
宿に着いてから分かったのですが、部屋に温泉が付いていました。嬉しかったです。離れの露天風呂は母屋から少し歩きますが、中庭が見えてほっとします。
食事はこれでもかといううくらいお料理が出て大満足です。 -
三世代で2泊しました。強羅駅から徒歩で5分以内で立地はとても良いです。広大な庭園に離れのお部屋が点在しています。宿泊した部屋はお風呂無しでしたが十分な広さが有り、直接お庭にも出られて良かったです。ただ入室したときと夜中に目が覚めた時に感じたカビ臭さは衝撃でした。内風呂は2つありとても小さいですが、風情があります。露天風呂は内風呂とは源泉が異なるとのことでトロトロ感がとても気持ち良いです。特筆すべきはお食事、2泊しましたが毎食とても手の込んだもので、味、見た目共に楽しめました。強羅にもたくさん宿が有り、こじんまりとしたこちらにはあまり外国人宿泊客など来ないのではないかと勝手に予想しておりましたが、当日は中国とフランスからのお客様と遭遇しました。きっと純日本風な宿を探して来られたのでしょうね。昔の趣をそのまま残しているようでバリアフリーなどには対応していませんが、私たち家族にはとても満足でした。あのカビ臭ささえなければ本当に大満足です。
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旧岩崎家別邸という由緒ある建物なので、扉の立てつけが悪いなど、相応の不便は仕方ないと思います。この宿を選ぶのはそういったことは、逆に良しとするくらいでないと。しかし、修繕や改良はされており快適さを損なうほどではありません。露天風呂から見る敷地内の新緑はとても気持ちのいいものでした。接客は、部屋の担当がかなりのご高齢のようで、手際や会話に難があったり、部屋への出入りが多く落ち着けなかった点が大きなマイナスです。
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露店風呂は新緑が深く、何処までも引き込まれそうな幻想的な庭です。湯船に落ち葉が落ちてもとても清潔感のある大好きな露店風呂です。内風呂はまぁまぁなので一番奥の露店がお気に入りです。食事はどれも美味しく、特に〇〇天皇も召し上がった芋の煮ころがしが美味です。食事、お部屋、静かさ、どれをとっても、なにもすることがなくても、気が休まるお宿です。
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レトロモダンで!
娘と一緒の久々の温泉に家族で、知り合いの仲居さんに逢いに。
もともと旧財閥系の別荘とかで歴史ある旅館らしく
お庭も素敵でノンビリしてきました。
お部屋もレトロでしたが、露天風呂もすぐそばで楽しめました。
駅からも近くお勧めかと! -
全てが当時のまま残っています。
本館の2階に宿泊しましたが、景色は良かったですね。特に山間から日の出が眺められたのは最高でした。歴史ある日本の旅館でした。これからもこのスタイルは変わらないでしょう。
噂では聞いていましたが、夕食が懐石一品ごとに出てきました。暖かいうちに食べられるように昭和41年くらいから続けているとのことです。そういったこだわりとともに味は全ての料理が美味しかったですね。
部屋の入り口が襖なので鍵は中からしか閉められません(外出時は解錠)。室内に貴重品金庫がありました。歯ブラシなども置いてありますので最低限必要なものは揃ってました。 -
静寂と余韻・・・・この言葉が似合う旅館です。庭を歩いて露天風呂に行くのも最高です。正にパワースポットにいるような気分です。都会の喧騒を離れて十分充電できました。真夏なのに・・・クーラーもいらないくらいでした。
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前々から宿泊してみたかった強羅温泉に宿泊することが出来ました。強羅環翠楼は純和風の歴史のある旅館でした。静かで落ち着きがあり本当に良かったです。部屋は広く清潔感がありました。露天風呂から見えた緑がとても優しく、時折鳥のさえずりが聞こえ、とても癒されました。料理も見た目が良く、あっさりしていて食べやすかったです。私の口に合っていました。またいつか利用したいと思える素敵な旅館でした。
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