北こぶし知床 ホテル&リゾートのクチコミ(23ページ)
232件-
宿泊前は「所詮グランドじゃない・・」と今まで敬遠していたんですが、第一にも飽きたし試しに今回、北こぶしに宿泊してみました。
着いてすぐ、熱いオシボリと大人にはお茶、子供にはこけももジュースの飲み物が出されました。
女性は1階の売店前で好みの柄のゆかたをチョイスできるようです。
部屋は10帖+6帖の広い和室で、洗面台も二つあり広く、海も真ん前で景色も良かったです。
夕食は2階の木風で会席料理でしたがどれも美味しく頂きました。蟹・ホッケ・ぶどう海老・ウニ・めんめ・知床牛・ケイジの兜焼きなどから一人1品、自由に選ぶものがあったので、私達はめんめと知床牛をチョイスしてみました。もちろん美味でしたよ!
他の選択しなかった食材もどれも新鮮で美味しそうでした。
夜のバイキングは判らないですが、朝のバイキングも美味しかったです。
量は第一には負けますが、あの位で充分だと思います。
お風呂は8階にあり、第一には規模で負けますがキチンと清掃されていて気持ちよく入浴できました。
ただ、私達が泊まった部屋は浴場の階の真下にあった為なのか、非常に暑かったです。
普段寒がりな旦那でさえも夜中に「熱い・・」と言って玄関を開け、部屋の窓を開け、空気を入れ替えてた位なので部屋の中は25度以上あったんじゃないでしょうか。部屋に暖房も冷房も付いているんですが、何故か冷房をつけると熱風が吹き出し、止めて窓を開けるしか手段がありませんでした。
第一との比較になりますが、大勢で宿泊でご飯を重視なさるなら第一、全体的な質を選ぶなら北こぶしが良いかもしれません。
第一は広くて料理は美味しいですが、部屋自体はもう古臭く感じます。
ちなみに宿泊当日は私の誕生日だったんですが、それを予約時に伝えておいたら北こぶしのフェイスタオルを頂きましたよ。 -
料金が高いのは、世界遺産価格なのでしょうか。
食事(バイキング)もたいしたことはなく、温泉も特別広かったり、趣向を凝らしているというわけでもなく・・・。お部屋は改装されたばかりらしく、なかなかおしゃれな感じでよかったですけど。
知床に行ったからには、おいしいお魚やお刺身が食べられたらよかったなあと思い、ちょっと残念でした。 -
ウトロ港の目の前、観光船やクルーザーからウトロを見ると真ん中に立っている老舗の観光ホテルです。改装したばかりの本館に泊まりましたが、洗面台などちょっと凝った作りで楽しかったです。ウトロの山側に位置するホテル街より景色はかなりいいと思います。食事は和レストランでの会席でしたが、これまたきちんと凝った趣向で、年配の方にはバイキングのようにいちいち立って歩かなくて良いので落ち着きました。よく見かける豪快な「かに一杯」はありませんでしたがお刺身、蟹蒸しなど品数は沢山、おしょろこまの釜飯もあったのですが、食べ切れませんでした。部屋に帰ると、夜食のおにぎりまであって、おなか一杯のこちらとしては、嬉しいやら苦いやら(笑)。お風呂は露天風呂が階段を上がった上にあるのでちょっと大変でしたが、景色は綺麗です。
従業員の方の対応も、老舗だけあって気持ちの良いサービスです。
難点は、大型のホテルなので、いかんせん宿泊客が多いこと。夜遅くなると、観光ホテル系は割とお風呂は貸切状態のことが多いのですが、ここはどんな時間帯に行っても必ず入浴してる人がいました。
観光客のバスが到着する前、そして出発した後にゆっくりするのがおすすめです。 -
流氷ウォークプランでいきました。
流氷ウォークは別として、部屋は和洋室になっていて玄関側にダブルタイプのベット2台、窓側には8畳ほどの畳の間と分けてあり、わざわざ荷物を動かさなくてもいいぐらいの部屋の広さ。
洗面所も中で寝られるぐらい広く、温泉があるのに専用バスルームがあってトイレも広かった。
ホテルの中でしっかりすごせるぐらいの設備が整っています。
夕食はバイキングスタイルだったが種類もあり満足できるだけのものはありました。
冬に行ったので外にあまり出られなかったけれど十分満喫できると思います。 -
オホ−ツク海の流氷を見たくて、オ−ロラファンタジ−の時期に3泊しました。 お部屋はちょうどリニュ−アル直後の本館で、海が一望できるモダンな和室でした。 しかし期待した流氷は到着日の海にはなくて少々落胆でしたが、翌日目覚めの海を見ると一面が流氷で埋め尽くされていました。 最上階の大浴場でも、露天風呂はもちろん、内風呂やサウナ室の窓からも海が見える造りで眺望を堪能できました。 また食事の予約は3泊共バイキングプランでしたが、ホテルの御配慮で2日目・3日目は食事処での内容を変えた会席膳に変更されていました。 立地、施設、気遣いとも満足のいくホテルでした。
-
二度目の宿泊でした。レンタカーで行きましたが、この時期、路面の凍結があり、道中少々危険でした。
夕食は海の幸豊富なバイキングでおいしかったです。
現在のシステムはわかりませんが、宿泊時、時間で女湯と男湯が変わるシステムで、朝早くの大浴場は、男湯と女湯が前日とは逆になっていました。
そこで朝から珍体験!まず、脱衣所に男性がやってきましたので、女湯であることを説明。「温泉に入っても大丈夫かしら?」と思いながら湯船に入っていると、そこに男性が……。さすがに身の危険を感じ、ロビーに電話を入れました。すぐに女性の担当者が女湯に来たのでした。聞いてみると、男性が間違えて女湯に来ることは度々あるそうで、もう少し対策を考えないといけないんじゃないのー!と思いました。 -
10/14(土) に1泊しました。
ウトロ~女満別空港連絡バスの知床観光案内所前バス停(ウトロ温泉
バスターミナル) と 知床観光船営業所バス停 の中間に位置し,どちら
からも徒歩2分位の距離です。
本館の和室(8畳or10畳 の2タイプあり)は新しくはないですが,同じ
階に団体客が多かったわりに静かでした。
大浴場 ・食事処がある西館と本館は,各階の廊下が連絡通路になっ
ているので支障はなかったです。
(別館は西館 ・本館とは1Fでしか つながっていないらしいです。)
西館8Fの大浴場 ・露天風呂は,ウトロ港に面しているので眺めも良く
くつろぐことができました。
洗い場や脱衣所のドライヤーも 取り合いにならずにすみました。
(ドライヤーは,各部屋にも備付けがありました。)
食事は,バイキングプラン(夕食は会席膳 ・部屋食の別プランもあり)
だったので,西館2Fのダイニングホール北海 で。
夕食バイキング(18:00~21:00)は,お刺身を使って自分で作る
オリジナル海鮮丼コーナーや お約束のカニ など盛り沢山で,美味し
かったです。
朝食バイキング(7:00~9:00)は,和食中心の一般的なものでした。
路線バスを利用しての知床観光に便利な立地であり,温泉も食事も
楽しむことができます。
※ 写真は,部屋の窓から撮った オホーツク海&親子岩。
北海道斜里郡斜里町ウトロ東172番地
TEL : 0152-24-2021 FAX : 0152-24-2839
http://www.shiretoko.co.jp
-
エグゼグティブな部屋に泊まります。
部屋に入ったところには日本庭園が。
お食事もバイキング形式で海の幸が食べ放題でしたしね。
このホテルは本当におすすめです! -
大寒波のおかげで予定外の体験一色になってしまった
今回の北海道旅行でしたが、それにしても
このホテルで本当によかったです。
まさか吹雪でホテルに缶詰にされるとは。
それでも一休で食べさせてもらったハラスが
あまりにもおいしかったので、お勧めのおみやげ物屋さんを
教えていただきました。
決してなめていたわけではないのですが、この悪天候の中、
あえて出かけようとしたのが間違いでした。
私も寒い地方の出身ですから、
多少の雪や風には耐えられるはずですが、
いやはや規格外の強烈さでした。
なにせ50センチ先が見えないのですから。
しかもオホーツク海の荒波が飛び掛ってくるのではないかと思うほど、
海は大荒れ、しかも道路が海に近接していて、
雪が降っていなかったとしてもこの強風にあおられ、
吹き飛ばされそうになるのです。
路面がアイスバーンになっているせいで、踏ん張れないので、
半歩ずつしか進めないという状況になってしまいました。
身も心も凍えそうで、しかも吹き飛ばされるという恐怖を
初めて感じました。
妻の手を握り、ゆっくりとゆっくりと進み、
ようやくおみやげ物屋さんにたどり着きました。
距離にして200M程度でしたが、はっきりと命の危険を感じました。
余談が長くなってしまいましたが、
これ以降はホテルでおとなしくしていたので、
ほとんどの食事はホテルで取ることになりました。
さすがに定評あるホテルです。
設備、たたずまい、食材、味付け、どれをとっても
一級品でした。
-
可もなく不可もなくといった感じでしたが、快適に過ごせました。
よかったところは、
◎屋上露天風呂からオホーツク海を一望でき、気持ちがよい。
○クリオネを飼っている。
○流氷が保存してある。
悪かったことは、
△バイキングが大渋滞。
※写真はミニ流氷館の流氷です。
221件目~230件目を表示(全232件中)
北海道のホテル 最新情報
4.14

ニューオータニイン札幌は札幌駅徒歩圏のシティホテルです。札幌駅・大通駅から好アクセスで観光からビジネスまで多様にご利用頂けます。札幌駅と大通り公園の中間に位置し... もっと見る

