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民宿 仙庭のクチコミ
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元は名物ユースホステルとして、ある意味有名でした。「岬めぐり」と「落陽」の振り付けながら、歌って踊る、ある意味バカができる宿だったようです。宿のお母さんは、面白い人です。
ただ、時代は情報化社会に変わり、すっかり落ち着いた…というか、寂しい雰囲気となりました。本来、19時到着で、夕食を頼むのは、あまりよくないのですが、快く引き受け、お母さんと、ビール片手に、話をしたりしました。特に、海外の競馬の話に関しては、びっくりしたようでした。(フランスとイギリスにも競馬があるんだ…等)
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岬めぐりの バスは走る 窓に広がる 青い海よ
悲しみ深く 胸に沈めたら この旅 終え、終え、
…終えたくない…
街に 帰え、帰え、
…帰りたくない…
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昔はYHだったとかいう民宿で、襟裳岬から1キロ少し北に行った場所にあります。
玄関をくぐると森進一の「襟裳岬」が永遠に流れてきて、陽気なオーナーが迎えてくれます。
部屋は共同ベッドのタイプと和室があり、和室に泊まりましたが、建物が古いので、ちょっと廊下がきしみました。
お風呂も2つありますが、ひとつが壊れていて、実際には一つのみしか使えなかったかな。
とにかく年季が入っている印象。
夕ご飯は宿泊者全員でみんなでたべるスタイルで、郷土料理というよりは家庭料理が並びます。
オーナーがとにかく面白い方で、いろいろなエピソードを話してくれてとにかく楽しかったです。
とりあえず、今までたくさんの若者のトラベラーを受け入れたということで、たくさんの宿泊者の写真が貼られていました。
きっとたくさんの人に愛されてきたということですね。
これからも元気に経営してほしいものです。
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