游水亭 いさごやのクチコミ
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湯野浜温泉の歴史は古く、平安時代・天喜年間(1053年~1058年)の開湯。そのほぼ中心に建つ、全室・日本海ビューの10階建て(全48室)。1936年開業。
今回は、和風デラックス12.5畳に1泊。窓の外には日本海が広がり、思わず声が出る。
広縁には椅子4脚とテーブル。段差があるのはちょっと危ない。浴室とトイレは別。洗面所は十分な広さ。
無料WiFi、冷蔵庫、湯沸ポット、金庫、ドライヤーなど、設備・アメニティーに不足はない。液晶テレビはちょっと小さめ(20型)。
大浴場は4階(15:00~翌朝11:00)。「吟水湯」と「月水湯」の二つ。内湯・露天・サウナがあり、未明に男女を入れ替える。
海に面しているのは「吟水湯」。石風呂・露天檜風呂・露天岩風呂と3つの風呂から日本海を望む。「月水湯」は反対側にあるので海は見えない。
入浴の時間帯は、当日の宿泊者数で決めるらしく、「吟水湯」は女性が当日、男性は翌日。最近は女性が多数派になったせいで、男が「冷遇」される宿が多いが、多数決で決められたら文句は言えない。まぁ、海を見ながらの朝風呂も良かったのだが。
夕食(18:00~)は2階、茶寮「月岡」(つきがおか)。夕日に染まる日本海を眺めながら食事ができる。料理は「基本会席 紫水の膳」。山形牛石焼などの8品。連れが小食の我家には「美味しいものを少しづつ」が一番で、お腹も一杯。
朝食(7:00~)も「月岡」で和定食。朝は浜辺に面した窓際の席に案内された。海を眺めながらの食事は旅の醍醐味。品書きが添えられているのも嬉しい。
温泉街らしい佇まいがないのは残念だが、客室はもとより、食事処や露天風呂からも間近に日本海を望めるロケーションは素晴らしく、それを補って余りある。
朝夕とも食事が落ち着いてとれるのもいい。大型旅館とは違い派手さがない分、ゲストも静かな方が多くて、ゆったりとした滞在を楽しむことができた。 -
仕事で庄内に来た時の宿は必ず「いさごや」に。鶴岡は庄内の豊穣な海に恵まれ「ユネスコ食文化創造都市」ということで、様々なグルメに出逢える土地。そのなかでもいさごやは集大成ともいえるお料理が堪能できます。今回もまたタイヘンオイシュウございました!白砂海岸が目の前というのも、東北ではなかなかない温泉地。しずかな凪に沈む日本海の夕陽を露天風呂で味わうという贅沢な気分をいただけるのも湯野浜温泉ならではだと思います。ホテル内には、山形のアーティストやゆかりの文人の足跡、庄内文化の紹介など目を愉しませる展示に、天才魯山人にまつわるコレクションなども愉しめます。まさに湯宿とアートが一体になった桃源宿にとまったような一日でした!
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久しぶりの庄内でのお仕事にて、やっぱりいさごやにお泊りしました。お部屋からの眺望、大浴場や貸切ビューバスからの眺望と、いろんな彩の日本海の景色を堪能する事ができました!いさごやの真骨頂はやっぱりお料理。庄内の海の幸や山形牛をしっかり堪能させてイタダキマシタ!館内のアートなしつらいも落ち着きの或る上質な雰囲気で、久々にゆったりとした時間を過ごすことができました。
来年の4月にクラゲで有名な加茂水族館がリニューアルオープンするのにあわせて、また泊まりたいと思います! -
スタッフさんの距離感が丁度良い、お湯良し、料理良しの宿です。レンタカー使用でしたが鶴岡市内までも思っていたより近く感じました。
日本の夕陽100選の夕陽がお部屋からも、ダイニングからも大浴場の展望風呂(男女日替わり)からも見ることができます。
大浴場にタオル類・ブラシが置いていないので、お部屋から持参する必要があります。
売店の田村牛乳のアイス美味しかった。
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海に面した部屋で夕陽が望めます。今回はちょうど商事時間にかかってしまいましたが、スタッフの人に声を掛けていただき、庄司会場から眺められました。
すっきりと機能的に作られた部屋で、とてもゆったり過ごせました。
食事はお造りが特に美味しかったです。構成もよく、地元の味も楽しめました。
庄内空港からはタクシーで10分ほど。2,80円ほどかかりました。
朝食は7時から、夕食は5時半から希望開始時間を聞いてもらえました。
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部屋の雰囲気は良かった。また、人も少なかったので快適であった。景色は目の前が海なので、日本海を一望できる。夕食の量は丁度良かった。少ないと感じたら追加で頼むことができる。朝食は少し量が多いように感じた。総合的には良いと感じた。
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酒田・鶴岡にオシゴトで来たときは此処いさごやが定宿。お部屋からの日本海の景色がまずサイコーです。それにプロフェショナルな庄内料理はいただくたびに喉がウナリます!特に今回は豊穣の秋を大満喫させていただきました!大浴場と露天風呂も良いですが、何と言っても貸切露天風呂のロケーションは圧巻です。有料ですが、バスローブやらシャンパンまでついてリッチなアクターの休日気分まで味わえます。
庄内は、鶴岡・酒田ともに見どころが多いので、湯野浜温泉行脚はまだまだ楽しめそうです! -
最上階のスイートに宿泊しました。海に向かった露天風呂は温泉のかけ流しでとても気持ちよく薄い塩分のお湯は体がポカポカ温まります。部屋の中には低い段差があちこちにありちょっと危険かな。冷蔵庫には瓶のビールとノンアルビールが入っていました。夕食は料理長が来て目の前でアワビを焼いてくれて、踊り焼きというだけあって貝殻の上で踊り狂っていました。焼けてすぐのアワビは柔らかくておいしかったです。
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目の前が日本海で海水浴場となっていて、お子さんずれには最高だ。当日は水平線に雲一つ無く部屋から夕陽が海に沈む所まで見え感激した。食事は個室で「五感で味わう庄内の旬」との名で特に立派な山形牛の石焼きが出てきたので月山ワインの赤を頼み飲みながら食べたら本当に美味しかった。ただ残念なのは片方の大浴場のお湯が出ていないことだった。
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湯野浜温泉は1年ぶりの滞在。昨年はいさごやのテラススイートに泊まって、今回はまた趣の違うステイスイートに宿泊。スイート客室は9階と10階に2室ずつあり、いずれも「无境」(「むきょう」と読むとのこと)というフロアの名まえ。901「松濤」が今回の御部屋でした。眺めは文句なく素晴らしい!一番は前回同様に日本海を一望する大きな露天風呂!大人二人でもゆったりと浸かれるので寛ぎ度は100%超!滞在用のキッチンセットや心地よいリビングテーブルに、洗濯機まで設備されていてその名の通り滞在可能なしつらいになっておりました!しかも4畳半の和室もあるので、畳に寛ぐのもOK。家具や飾物も高質でした!イウコトナシです!
お調理は庄内の旬を極めた贅沢な御馳走に、心躍るばかりでした!庄内に来た時にはやっぱり湯野浜温泉だし、やっぱりこのお宿がいちばん安心できます。
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