黒川温泉 旅館 山河のクチコミ(4ページ)
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黒川温泉に行ったときに立ち寄り湯として利用しました。黒川温泉では計8か所温泉に入りましたが、ここの泉質は一番よかった気がします。
雰囲気も昔の田舎というような感じで楽しめました。次回は是非泊まってみたいです。 -
「日本秘湯を守る会」の宿泊スタンプを集めていて、今回は、黒川温泉にある2軒の「日本秘湯を守る会」の会員宿の1軒という理由で選んだ宿でした。これまで3軒、黒川温泉の宿に泊まったことがありましたが、結果として、温泉、食事、サービス、雰囲気のどれをとってもこちらの宿が一番良かったです。
黒川温泉の中心部からは少し離れていて、あまり広くない山道を車で約5分程行ったところにあります。そして、案内板のところで下の筑後川の方に下っていったところに旅館山河があります。敷地は3千坪もあるそうです。
連休ではない3月の日曜日に「限定地ビール&入湯手形付き 黒川温泉満喫プラン」で本館2Fに宿泊しました。その日は中華系の大家族も宿泊していました。(騒ぐこともなく、品が良かったので、台湾か香港の方かもしれません。)
温泉は、混浴露天風呂(もやいの湯)、女性専用露天風呂(四季の湯)、男女別の内風呂、2つの室内家族風呂(檜風呂と切石風呂)、1つの半露天家族風呂(六尺桶風呂)の5種類あり、宿泊者は空いていれば3つの家族風呂に無料で入れます。
ちなみに混浴と女性専用の露天風呂は7:00~22:30、内風呂は6:00~24:00、檜風呂と切石風呂(室内)は6:00~10:00&15:00~24:00、六尺桶風呂(半露天)は7:30~10:00&15:00~22:00で入れます。少なくとも内風呂だけでも24:00~6:00の間も入れたら良かったのにと思います。
到着してすぐに空いていたので、最初に半露天の六尺桶風呂に入りました。大きな桶が据えられた半露天風呂で、とても心地良かったです。そして、夕方は入湯手形で別の旅館の温泉に入りにいったので、メインの露天風呂は夕食後に1回と朝に2回入りましたが、日曜日泊だったせいかほとんどが誰もおらず貸切状態でした。広々として、また温度もちょうど良くて、心地良く長湯してしまいました。
夕食の献立は以下の通りで、地元の食材を生かしたとても美味しく、程良い量の食事でした。
・食前酒:甘酒
・先附:新じゃがいも、ベーコン、スナップエンドウ
・前菜:うるい、蕨、生ハム、プッチーナ桜添え、菜の花、長芋、山女魚のいくら三杯酢和え、鱒握り、こごみ、辛子蓮根、酒粕チーズ
・吸物:天草みやび鯛、椎茸、空豆、蕪、三つ葉
・刺身:馬刺し
・焼物:山女魚塩焼き(つわ蕗、天草レモン添え)
・鍋:春野菜の豆乳鍋(豚ロース、春キャベツ、春菊、蕗、春雨、しめじ、えのき、白葱、桜麩
・洋皿:阿蘇あか牛ステーキ、フラワーサラダ
・食事・留椀・香の物:ご飯、赤だしみそ汁、まっちゃん漬けと季節の盛り合わせ
・デザート:デコポンゼリー
朝食の方はシンプルで普通でした。
宿の方の対応も良かったですし、温泉の質も良かったので、そして、日本秘湯を守る会の会員宿なので、妻との間では、また今度、黒川温泉に泊まる時はこちらの宿に決めました。 -
両親、姉夫婦、自分夫婦、総勢11人でお邪魔しました。
温泉博士、松田教授も最大限の賛辞を送る旅館。
期待を裏切らない、素晴らしい旅館でした。
数あるお風呂。これでもかと出る夕食。センスのよい離れの
部屋。
今度は夫婦だけでのんびり来たいですねw -
思い切って石風呂付きの「ひさかき」を選びましたが素晴らしかったです。
露天風呂ではありませんが、雰囲気、泉質とも申し分ありません。窓の下を流れる小川のせせらぎを聞きながら、至福の時間を過ごせます。
パブリックの露天風呂は十分な広さがあるほか、景観のよい貸し切り風呂など、それぞれに個性があり楽しめます。上記と矛盾するかもしれませんが、風呂付きの部屋でなくても十分だとも言えます。
食事も牛、馬、魚などがばんばん出ます。繊細と言うよりは豪快という感じでしょうか。量が多くて残してしまいました。もう少し質を追えば満足度が増すと思います。
黒川温泉中心部に送迎もしれくれますし、仲居さんもよく気を回してくれます。
予約困難なのも納得です。 -
緑がたくさんあり、とっても素敵な雰囲気です。
雨が降っていても旅館が素敵なので、満足できる旅になりました。
貸切風呂は人気があるので、チェックインしたらすぐに予約を入れたほうがいいです。
黒川温泉の温泉街には送迎してもらえます。
黒川温泉の他の旅館に泊まったことはありませんが、この旅館はとってもおすすめです。 -
黒川温泉宿泊にこの旅最大の期待を込めて悩みに悩んで決めたお宿です
黒川温泉は公共の交通機関を使うと少々不便で、
ここ山河は温泉街からも離れたところにある一軒宿。
なので、送迎等を使ってください
車でも一車線の狭い山道に入り渓谷に下るように降りた先に宿があります
純和風の平屋造りで川沿いに建っており部屋からはその川を眺められます
日本秘湯を守る会会員宿でもあるので、お風呂の造りやお湯も最高でした
お部屋の設えも気の利いた感じのセンスある感じでとっても良いお部屋です
特に洗面シンクとキッチン風のシンクが対面で別になっているのが感動!
お茶、お酒など飲むのに洗面シンクって、ちょっと味気ないですものね。
6000坪(だったかな?)の敷地にお風呂や東屋や宿泊棟が点在していて
深い森の中を散策している気分になります
二つ気になったのが、
?敷布団の薄さ
申し訳ないのですが、押し入れからもう一枚出して敷いて寝ましたzzz
?フロントの応対かな?
チェックOUT時間で忙しいかもしれませんが、目の前の作業に追われ後に待っている方まで気が回っていない様子でした
(お節介とは思いましたが、「お待ちの方がいますよ」とお伝えしちゃいました)
ただ、女将さんはやはり気配り(というか…お客様の気配を感じるアンテナを持っています!)が素晴らしく感じました
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旅館に入ったら広い応接間でくつろげます。コーヒーもサービスしてくれますので、美しい山々や石清水を観ながら飲むのもおつなものです。
各部屋に温泉浴がついており、外に出るといくつかの露天風呂が楽しめます。鳥たちの声を聴きながら温泉につかれるのは、ここでしか味わうことができません。 -
「大人の隠れ家」と言うのにふさわしいような名旅館。配慮が行き届いたどっしりした和風建築に、お風呂が点在します。お風呂は川沿いにあり「ああ、黒川温泉に来たな」と感じる事ができます。薄い緑色のやや色つきの湯はやさしいものの特徴はさほどなし。
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お湯がいいと聞いていたので温泉を楽しみにしていました。
2つの露天風呂の他に3つの貸し切り風呂が無料で楽しめます。
特に紅葉を楽しみつつ入れる貸し切り露天風呂がとても素晴らしいです。
貸し切りでない露天は、ひとつは女性専用なので安心して入れます。
もうひとつは混浴なので、遠慮しました。
お食事も程よく、宿の雰囲気もよいのでまた泊まりたいと思いました。 -
黒川温泉の一番奥にあります。
観光協会前から、送迎のバスを利用しました。
中心地からは、ちょっと離れているので、歩くには無理があるようです。
離れている分、他の旅館より静かで 落ち着いた感じです。
入り口からとてもいい雰囲気です。
お庭には水車もあり、散策も楽しいです。
室内のお風呂は、ちょっと薄暗く、格子窓に囲まれいます。
露天風呂は、自然の中に溶け込み、いつまでも入っていられるお風呂です。
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