奥道後 壱湯の守のクチコミ(4ページ)
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温泉宿にしては格安のプランがあったので利用してみました。道後温泉からさらに山奥に入った場所にあるのでレンタカー利用じゃないとアクセスが面倒だと思います。ホテルは昭和の時代の団体向け宿といった感じですが、もはや団体利用も減って閑散とした雰囲気でした。
建物は非常に大きく横に長いので館内の移動が面倒です。そして建物外観も少々くたびれている感は否めませんし、館内も経年を感じさせます。
しかしスタッフの対応は非常に温かみのあるものだったので、そうしたハード面を補っているように思えました。 -
道後温泉からはかなり離れています。車がないと不便な場所です。が、その分静かで のんびりできます。
温泉は、弱アルカリ硫黄泉。内湯の大浴場と、7種類の露天風呂があります。石手川沿いの露天風呂が気持ちいい!
食事は、夕・朝食ともにバイキング。食べきれないほどの種類で、美味しいです。ライブキッチンもあり、出来たてが食べれるのもGood。 -
松山から日帰り入浴に行きました。
ランチビュッフェを食べると温泉が無料というお得なプランがあって、コスパはすごく良いと思いました。
温泉は硫黄泉ですが、含有量は少なくあまり硫黄臭が残らない温泉でした。
露天風呂は広くてたくさんの湯船があり、掃除も行き届いていて気持ち良く湯治ができました。 -
ツアーで宿泊しているため、1泊2日の価格ははっきりとはわかりません。食事はバイキングで、時間制限ありません。刺身、煮物、焼き魚、ビーフステーキ、サラダ(各種)、各種のご飯類(かゆ含む)、シリアル、パン、デザート、などなど、食べ切れません。ソフトドリンクはすべて無料で、アルコールの飲み放題が男性は1500円、女性1000円で、これは90分と時間制限あり。ただ、日本酒の吟醸酒等は、飲み放題に含まれません。朝食は似たような感じで、超満腹になります。客室は洋風で、普通でした。喫煙室だったので、タバコの臭いが強烈でした。お風呂ですが、部屋からとても遠いです。ただ、湯船が5つ程度あったかと思います。湯が白色の白濁の湯もあり、癒されました。温度は、やや暑めでした。夜食事後は、館内で演歌ショーがあり、30分ほどショータイム。これは宿泊客は無料でした。松山の夜を満喫しました。
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やはり1番印象に残ったのは広々とした、緑に囲まれ景色も楽しめる露天風呂です。源泉掛け流しで温泉自体もぬめりがあり、硫黄の匂いが立ち込めています。建物は少し古いですが、The温泉旅館という雰囲気で温泉を楽しむにはとても良い旅館だと思いました。
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松山から今治に抜ける道沿いにありアクセス良し。
昭和な香りのする大型ホテルで、設備等は古いが、綺麗に清掃もされていて気にならなかった。
部屋は本館の7階、景色もよく、広さも十分。
(大浴場からの距離を考えると本館がいいと思う)
夕朝食ともバイキングのプランだったが、捌きたての新鮮なスズキや、地元食材、ライブキッチンなど、色々工夫されており、なかなか美味しくいただくことができた。
あと、月替わりで大衆演劇のショーもあり、宿泊者は無料で観劇できる。
そして露天風呂…複数ある浴槽は加温ありだが全て掛け流しで、四国には珍しく、しっかりたまご臭(硫化水素)がする、素敵なお湯。
しかも眼前には山、川、空の三点セットが広がり言うこと無し。
ただ、個人的には、昔の方がぬる湯だったので、そこだけが少し残念。
とは言え、リーズナブルな宿泊費で、最高に気持ちの良いお風呂と食事が楽しめる、とてもいいホテルだと思います。 -
昔、ホテル奥道後、といえば造船の大手が作ったリゾートホテル、で有名。
ホテルから直結のロープウェイもあったり、3層吹き抜けのラウンジなどなど。
それが現代風に衣替えして広大な露天風呂と美味しいバイキングで有名なホテルに。
早めに到着して館内を楽しみました。
広い敷地と大きな建物を最大限利用して豪華さとワクワク感が満載。
道路を挟んだ向こう側の離れはさすがに高級なお客専用なのでしょう。外から見学だけです。
露天風呂は広大ですが湯船自体はそう広くなく、小さい湯船が広範囲に点在、といった感じ。
夜よりは朝の方が気持ちよかったです。
食事もバラエティ豊か。すばらしいです。
昔のラウンジに行ってみました。その部分だけ昔の雰囲気で残してあって、昔、来たことのある方々に懐かしんでもらえるように、ということでしょう。
旅行後に父に写真を見せたら、当時のアルバムを持ってきて比べていました。
道後温泉駅からの無料送迎バスがあるので便利です。
また泊まってみたいです。 -
今回はレンタカーなので奥道後にしました。大露天風呂は広いので冬は寒いので、内風呂でよく温まってからいきました。かけ流しでとてもいいお風呂でした。食事はバイキングで値段の割には良かったです。アジア系の外国人も多く、にぎやかです。部屋の鍵は一つなので、遠くの風呂に行く時は不便です。部屋はデラックスタイプでしたが、煙草の臭いが不快でした。
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道後温泉が集中管理の循環になってしまって湯の個性が失われた現在、本当に温泉を体感できるのはここ、壱湯の守です。
これだけの大規模な旅館では信じられないことにシャワーまで温泉なんです。湯量が豊富なんですね。露天の前の石手川の上流はダムになっているので水量がほとんどなく、川を感じられないのが残念でしたが、それをカバーするのが目の前の大きな山と広い空の雄大な景色。
今回は冬でしたが、他の季節にも行ってみたいです。
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道後温泉駅から送迎車で約10分。小説ぼっちゃんに登場するマドンナ風の衣装のフロントウーマンから説明を受けて部屋(本館6F)へ。一人旅なのにツインルームが今日のお部屋。早速楽しみなお風呂へ。7つの湯殿がある野趣満点な泉質(全体的にツルツルしている)も様々な露天で癒されました。
夕食は3Fレストラン桜の間で和洋80種の食材に真鯛の解体ショー、出来立てのステーキや河豚の天婦羅、甘味やフルーツやデザートも豊富に取り揃えられて、皿2枚に盛った豪華な夕食にお腹ははち切れそう。ポイントを使って10800円⇒7800円で優雅な旅のスタートになった。
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