ピーチ航空(ピーチアビエーション)のクチコミ(592件)
一覧を見る国内線価格も販売手数料と空港使用料が別途加算。景品表示法の不当表示に抵触しないのか?
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旅行時期:2013/01 (約13年前)-
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食べ太郎さん (非公開)
これまで関空新千歳便と関空台北便を利用しました。台北便はキャンペーン価格で往復12000円弱でした。もう新幹線で東京へ遊びに行くくらいなら、ピーチに乗って台湾へ遊びに行きます。(^。^)
今年の1月に乗った台湾便は、初めて関空の第2ターミナルを利用しましたが、日本初のLCC専用ターミナルという事で使い勝手が従来と異なり戸惑う人も少なくないと思い、私の個人ブログに関空第2ターミナルのレポ記事を掲載しました。興味のある方はごらんください。
http://lkc2.web.fc2.com/LKC2/KIXT2/KIXT2.html
第2ターミナルは、LCC専用と言っても必要な機能は揃っていて不便を感じる事はありませんでした。ただ、搭乗にボーディング・ブリッジは使用せず、ターミナル・ビルから100mほど離れた位置に駐機する飛行機に乗客は歩いて移動するので、天候が土砂降りの日は辛いと思います。
それからピーチ航空の価格表示に関して注意点があります。国際線だと燃油サーチャージ料や空港使用料が加算されて、実際の費用は航空券の価格表示より高くなる事は、消費者にもその点は周知されていると思いますが、ピーチを含むLCC業界は国内線の価格にも販売手数料(315円)と空港使用料(400円)が加算されます。例えば、関空福岡便が2980円で安い!と思ってホムペで予約しようとすると、支払いでクレジット・カード情報を入力する段階で価格は3695円になっています。燃油サーチャージ料なら石油価格が変動するので別表示にする事は理解できますが、販売手数料や空港使用料がコロコロと変わる訳がなく別料金にする必然性はまったくありません。これはピーチだけでなくLCC業界全体の悪しき慣習です。
消費者から見れば国内線の競合相手は他のLCCだけでなく新幹線や高速バスもあり、消費者はそれらの中から価格を比較して交通手段を選択する訳ですが、少なくともスカイマークやJRはこんな紛らわしい価格表示はしていません。ピーチの方が新幹線より少し安いと思って予約しようとしたら、クレジットカード支払いの段階では少し高かったという事がありえます。これは消費者を意図的に誤認させる行為であり景品表示法の不当表示に抵触すると思いますが、その論拠も前述の個人ブログの末尾に書いています。
- 同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 20,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス
- 5.00
- 接客対応
- 3.00
- 機内食・ドリンク
- 評価なし
- エンタメ(映画・音楽など)設備
- 1.00
- エンタメ設備なし。自分のスマホでゲームしてください。
- 座席・機内設備
- 2.00
- 日本語対応
- 5.00
- 出発
-
関西国際空港
大阪 > 関西空港・泉佐野
- 到着
-
台湾桃園国際空港 (TPE)
台湾 > 桃園
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