2017/07/22 - 2017/07/24
167位(同エリア771件中)
ruiさん
今年はとあるアニバーサリーイヤーなので、夏休みに前から一度泊まってみたかったウインザーホテル洞爺に
思い切って宿泊してみることにした。今回は1泊朝食付きのプランにして、夕飯と翌日の昼食をホテル内の
レストランでとることにした。そして昼食は思い切ってミシェルブラスに行ってみた。
さすがにサミットを開催しただけのホテルで、格式が高く、すべてにおいて満足の行く滞在だった。
ウインザーに立ち寄る前には、ニセコに寄って、1泊してきた。
今回の北海道はホテル滞在とグルメ、温泉が主な目的。
のんびりと過ごせてよい休日となった。
<今回の旅程>
初日:羽田空港→新千歳空港
新千歳空港→支笏湖→ニセコ (レンタカー移動)
ニセコ宿泊
2日目:ニセコ→有珠山→洞爺湖
洞爺湖宿泊
3日目:洞爺湖→新千歳空港→羽田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
猛暑の東京を脱出し、新千歳空港に到着するとあいにくの小雨まじりだが、気温は涼しくて快適だった。
空港からレンタカー屋の送迎車に乗り、レンタカー屋の事務所へ。
ここはかなり広い。
無事車も借りれて、いざニセコへ向け出発。
ニセコに近づくにつれ天気も回復。
そして本当は今回ランチにしようと思っていたじゃが太へ。
以前ここに来て食べたコロッケの味が忘れられなくて、立ち寄ろうと思ったが、
事前に今休業中であることを知り、急きょ途中の支笏湖で昼食を済ませてきた。
とりあえずじゃが太にも寄ってみたが、やはり休業中だった。隣のパン屋「まる麦工房」はやっていたので、パンを買ってドリンクと共にイートインした。お店お方に聞いたところ、じゃが太は料理人がいないので今やっていないらしい。
施設や材料はありそうだったのであとは作る人さえいればといった感じで残念だった。
そしてイートインはそのじゃが太の中のテーブルで食べさせてくれた。
早くいい料理人の人がきてくれるといいなと思った。 -
車を走らせると羊蹄山が見えてきた。
この山を見るとニセコに来たことを実感。 -
前回も立ち寄ったふきだし公園に来てみた。
ここで羊蹄山のおいしい水をいただく。
ペットボトルにもつめて持って帰った。 -
そして今回もまた、高橋牧場へ2日間通いつめた。
初日のおやつはソフトクリーム。
そして翌日は、シュークリームを。
もちろん飲むヨーグルト付。
やはり何を食べてもおいしかった。
土日だったこともあるだろうが、人もかなり来てて混雑していた。 -
前回もこの構図で写真撮った気がするが、羊蹄山がよく映える。
-
今回はちょうどひまわりが咲いていて、ひまわり越しの羊蹄山を望めた。
-
雄大な羊蹄山。ここを登るのはたいへんだろうなと思った。
この日は前回も宿泊したノーザンリゾートアンヌプリへ。
初日は長距離移動もあったのでまったりとして終了。 -
2日目は、ここも前回訪れた蘭越町にある温泉施設「雪秩父」へ。
ここがきれいにリニューアルされていてびっくりした。
以前に比べると男性用の露天風呂が縮小されているような
感じだった。
お湯はやはりかなりいい。効能がありそう。
そして風呂あがりに温泉玉子とトマトが売っていたので
買ってその場で食べたが、トマトが甘いのなんの。
これまでニセコエリアでじゃがいもと乳製品のおいしさに
度肝を抜かれてニセコのファンになったが、今回トマトの
おいしさにも衝撃を受けた。
この後道の駅ニセコビュープラザに立ち寄って野菜なども購入したが、
ここで買ったトマトがどれもおいしくて、今度から取り寄せようかとも
思ったくらい。新たなニセコグルメの一つに加わった。 -
また今回もニセコのグルメと温泉と景色を満喫し、今回のメインイベントの地、洞爺湖へ向け出発。
途中、真狩村、留寿都などを通り、車で1時間くらいで洞爺湖へ到着。
途中サイロ展望台があったので立ち寄ってみた。 -
対岸に見えるのが、有珠山や昭和新山。
これからあそこへ向かう。 -
有珠山麓の駐車場に車を止め、ロープウェイに乗り有珠山へ。
駐車場からは昭和新山が見えた。
ロープウェイ乗り場にある資料館で映像など見たが、噴火当時の
すごさがよくわかった。 -
ロープウェイは6分で山頂駅に到着。
ここからは洞爺湖と昭和新山を見ることができる。 -
さらに山頂駅から徒歩7分で有珠山火口展望台へ到着。
有珠山を間近に見られる。 -
ところどころから噴煙が上がっており、有珠山が活火山ということが
よくわかった。 -
さらに進むと外輪山遊歩道入口があり、この先もトレッキングすることが
できる。ただ、ここから先はトレッキングの装備が必要で、外輪山展望台までは40~50分かかるらしい。
今回は5分くらい途中まで歩いて引き返してきた。 -
ロープウェイで麓に戻り、駐車場脇から昭和新山を眺める。
こんな山が噴火でできてしまうなんて改めて自然のすごさを実感した。 -
有珠山観光を終えると、チェックイン時間となったため、いよいよウインザーホテルへ向かうことに。
ホテルに到着し、車よせに車を入れると、さっとドアマンが寄ってきて、
荷物を運んでくれた。
駐車場は地下にあるため、この時、自分で車を回送するか、有料だが、回送してくれるバレーサービスというのもあるらしい。
特に急いでもいないので自分で地下駐車場に車を回送した。
駐車場からは直接館内に入ることができる。 -
館内が広すぎて、フロントまでなかなか辿りつけなかった。
チェックインをすませるとウェルカムドリンクと生演奏が迎えてくれた。
館内にはサミット時の写真も展示してあり、ここの前で各国首脳が写真を撮ったらしい。 -
外にはメモリアルテラスなるものも。
-
部屋が散らかる前に写真を撮っておく。
今回はレイクビューの部屋へ。
部屋の浴室にはブルガリのシャンプーなどが。 -
館内を散策。
ここはエレベーターホール。
ところどころに花などが置いてあり、優雅な空間を演出している。 -
そしてこの日のディナーは、イタリアンの「ラ・ロカンダ・デル・ピットーレ」へ。
ホテルからは少し離れていて、レストラン予約時に送迎バスを予約していた。
ホテルからバスで10分くらいかかる。 -
ここはメニュ-はアラカルトなので好きなものを注文した。
今回はパスタ、ピザ、プロシュートなど注文したが
どれもおいしかった。
同時にワインも頼んだのだが、地元の月浦ワインがなかったのが
ちょっと残念。
でもどれもおいしくて大満足だった。
ここは他のウインザーのレストランに比べるとリーズナブルで
利用しやすかった。
帰りも送迎バスでホテルへ。 -
ホテルへ戻ると、温泉へ。
このホテルに温泉大浴場があるというがちょっと驚き。 -
部屋からは結構歩くのだが、この通路を進めばもう少し。
大浴場には露天風呂もあり、旅の疲れを癒すことができた。 -
ホテルの裏手にでると、内浦湾が見渡せる。
夕焼けの空と内浦湾。
絵になる光景だった。 -
翌朝、起きると洞爺湖には一面に雲海が。
-
昭和新山方面。
-
羊蹄山方面。雲海に浮かんでいるよう。
-
展望デッキに出てみた。
もうすぐそこに雲海が。 -
雲海を観賞し終わった後は、朝食へ。
バイキングと和食、洋食から選べたが、今回は和朝食をセレクト。
北海道各地の食材を生かした和食でどれもおいしかった。 -
朝食後に再びテラスへ行ってみると、もう雲海は消えていた。
が、洞爺湖の景色がやくみえてよかった。 -
羊蹄山もきれいだった。
-
部屋に戻ってウィンザーロゴ入りのカップで優雅にお茶を。
この後は、いよいよ今回のメインイベント。
ミシェルブラスへ。 -
予約時間ぎりぎりになってしまい、お店の前で写真撮るのを忘れた・・
ホテル最上階にあるフレンチのお店。「ミシェルブラス」。
フランスの本店と世界ではここ洞爺湖にしかないらしい。
かなり勇気のいる値段だったが、思い来てきてみた。
またドレスコードがあるお店は初めて。
事前に襟つきのジャケットを用意していざ入店。
料理の名前は忘れてしまったが、まずはシェフの懐かしの味ということで
たまご料理を。
一口食べて繊細と思った。
奥にあるたててある薄べったいのはパン。
これもちぎってパリっという感じで食べる。 -
次の品は完全に忘れてしまった・・・
アナゴのパイだったかな?
さらにこの後噂の名前入りのパン。
それもおいしかった。 -
すいません、これも全然覚えてないんですが、アスパラのスープだったかな?
ただ、味はどれもエレガントでした。 -
そして、きました今回最も食べてみたかった料理。
「ガルグイユ」。80種類くらいの野菜がこの中に
入っているらしい。
野菜のおいしさが引き出されていてとてもおしかった。
単品であればこれだけでもおかわりしたいと思った。 -
こちらも野菜をいかした料理。
そのときはいろいろ説明してくれたんだけど、覚えてないなあ・・
ディップソースがまたおしゃれな味でおいしかったのはよく
覚えている。 -
これも旬の野菜をいかした料理。
フレンチだと重たい印象だったが、野菜中心だとあっさりしてて
食べやすい。 -
そして洞爺湖のシェフがイタリア人ということで、ちょっとシェフの色をだしたパスタが登場。
その隣にあるのが、これも名物「アリゴ」。
チーズ入りマッシュポテトらしい。
実はチーズが苦手なのだが、これは食べれた。 -
続いてはデザートの部へ。
これが絶品。確かクーランという名の料理だったと思う。
確かキュウリだったと思うが、野菜をソース状にしてマフィンのような
生地に閉じ込めたような感じ。
これをフォークでわると中から野菜のスープがあふれて出てくる感じ。
これが野菜なのにデザート感覚になっていて不思議だがかなりおいしかった。
そして左手にある湯のみに入った液体。
これが今回の問題です。
さて、これは何でしょうか?
ちなみに、わたくしこれ一口くちつけちゃいました。
正解は、フィンガーボール!
よく高級店あるあるであると思いますが、まさにフィンガーボールの水を飲むという失態を犯してしまいました・・・・
というかこれフィンガーボールってわかります?
思わずフレーバーティーかと思って飲んでしまいました・・・ -
そして最後にシャーベットを。
好きなだけチョイスできるけど、全種類頼んじゃいました。
もう何品でてきたのか忘れてしまったくらいの料理の数で
もう動けないというくらい満腹に。
時間もそれなりにかかり、12時からスタートして時計を見ると
15時近くに。
味はもう繊細で和食と違った繊細さと、おいしさだった。
いつかフランスの本店にも行ってみたいなと思った。 -
とにかくおいしい料理とサービスに癒され、とても良い休日となった。
ウィンザーを離れ、一路新千歳空港へ向かっていると、
ウインザーホテルから下へ降りる途中にキツネが。
車が通っても全然逃げるどころか、むしろ近寄ってきた。
餌がもらえると思っているのだろうか。
今回ちょっとしか写真に写っていないが、餌をあげるのはよくないと思い、
逃げるように促したが、なかなか逃げなかった。
こうして今回も北海道を満喫。
何度来ても北海道には癒される。
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