2016/10/22 - 2016/10/22
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jilllucaさん
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動物園を訪問した際にお目当ての子に会えない事はしばしばあり、それも含めて動物園と割り切ってはいるのですが・・・割り切ろうにもどうにも割り切れないのが海外遠征先でお目当ての子に会えなかった時、そして、極寒の北海道で粘った末にお目当ての子に会えなかった時・・・まあ、そうなったら最終的には割り切って笑い話にするしかないのですけどね・・・。
今回の旭山行も危うくそうなり掛けました(苦笑)
6月28日生まれの双子パンダの雷雷君と雲雲ちゃん。
まだ、放飼場に出てくるトレーニング中の彼らはこの日は1日待っても2回で15分しか出て来なかったそうです(笑)
でも、ほんの10分でも可愛い君たちに会えて本当に良かった、寒い中待った苦労が吹っ飛びます。
次は雪の中に遊ぶ君たちに会いに来たいな。
これまでのレッサーパンダ旅行記はこちらからどうぞ→http://4travel.jp/travelogue/10652280
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昨晩のフライトで旭川空港に入り旭川駅前のホテルで一泊。
一昨日はなんと早くも雪が積もったという旭川、今日は雪はないもののやはり本州とは比べ物にならない寒さ・・・かなりの軽装で行ったこともあり体感的には極寒です(笑)
旭川駅から動物園までは路線バスで約40分、動物園の入園料は市外在住者は820円と公立の動物園にしては少し高目ですが(他園と比べて高目と言うだけで僕個人としては動物園はこれくらいお金取っても全然いいと思っています)、僕は確実に年2回くらいは来るので年パスを購入。
旭山の年パスは1020円ととてもお得なのです。 -
9時30分の開園と同時にレッサーパンダ舎へ。
なお、いつもの事ながら正門前で一つ前の写真を撮ってから動物舎により近い西門に移動して開園時刻まで待機し、西門から入園しました。
おそらく正門からの入園と3分くらいしか到着時間は変わらないと思うのですが、その朝一番の3分がその日最大のシャッターチャンスになることも動物園では稀にありますので。 -
旭山レッサーをご紹介。
2面ある放飼場は現在は家族毎の展示になっています。
向かって左側の放飼場には、
今年15歳の栃さんと14歳のノノ君のご夫妻、そして、娘で2歳の友友(ヨウヨウ)ちゃん。
右側の吊り橋の放飼場では、
今年5歳の渝渝(ユーユー)ちゃんと同い年のチャーミン君、昨年生まれの息子の縞縞(ガオガオ)君、そして、6月28日生まれの双子の兄妹が既に家族との同居展示を始めているようです。
ちなみに、栃ちゃんとノノ君の娘で3歳の栄栄(ロンロン)ちゃんは那須どうぶつ王国にお嫁入りしています。 -
6月28日生まれの双子ちゃんには、男の子が雷雷(レイレイ)君、女の子が雲雲(ユンユン)ちゃんと言う名前が付けられました。
旭山では伝統的に漢字2文字で中国読みの名前が付けられますね。 -
開園直後の左側の放飼場にはまだ誰も出ていませんでした。
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そして、右側の放飼場には・・・、
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チャーミン君と縞縞君の父子が出ていました。
こちらを向いているのが縞縞君。
両親を見れば彼が男前になるのは必然ではありますが、それにしても立派になって!!
一瞬、お父さんとの判別に悩むほどでした(笑)
ちなみに、チャーミンパパは毛色が濃く、縞縞君はお母さん譲りの明るい毛色をしています。 -
食事を終えて散策する縞縞君。
園路などにはほとんど雪は残っていませんが、放飼場や吊り橋にはまだ一昨日の雪が残っていました。 -
ちょうど通り掛かったキーパーさんが「チャーミンと縞縞以外の子は10時から出します」と声を掛けてくださったのでそれまで少しホッキョクグマ舎へ。
次の恋のシーズンへの布石、あるいは今冬の出産の可能性に備えてでしょうか?
園路側の放飼場にサツキちゃんとルルちゃん、 -
プール側にはピリカちゃんがいました・・・ピリカちゃんは気持ちよく朝寝中。
サツキちゃんとルルちゃんの年齢の事もあり、次のシーズンはピリカちゃんメインで繁殖に臨むのでしょうかね?
素人目に見てもイワン君とピリカちゃんの相性はあまり良くなく見えるのでちょっと心配ではあります・・・まあ、それ以前の問題もちらほらありますけどね。
いずれにしても、人間でも動物でも相性の悪さを飛び越えるカップルもいますからね、ペアリングする限りは期待したいと思います。 -
レッサーとホッキョクグマの間には寂しく1匹展示のホッキョクギツネ。
一時は奥さんと7匹の子供に恵まれた彼・・・1匹となってしまった彼が未だに不憫で不憫で・・・。
なんとか彼に新しいお嫁さん、あるいは仲間を連れてきてあげてくれないでしょうか? -
10時になり、左側放飼場に友友ちゃんだけが出てきました。
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友友ちゃんを単独で出したのはトレーニングのためだったようです。
ターゲットの赤い場所に鼻でタッチするとご褒美にリンゴがもらえます。 -
海獣などでよくみられるターゲットトレーニングですがレッサーで見たのは初めてかもしれません。
笛などを合図にするトレーニングは何度か見たことがありますが。
もちろんこれらのトレーニングは芸を仕込むためのものではなく、ストレスなくコミュニケーションを取り健康チェックなどに役立てるためのものです。 -
そんなお隣の様子を観察する右側の父子。
こちらの父子もトレーニングに向いた性格のような気がしますね。 -
友友ちゃんのトレーニングが終わると、友友ちゃんのお父さんのノノ君と、
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お母さんの栃さんが出てきました。
15歳もうおばあちゃんと呼んでもいい年齢に入りつつある栃さんですが足腰もしっかりしてるし食欲も旺盛。 -
親子3匹で朝食です。
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右側の放飼場も寝室との扉が開放されましたが、渝渝ちゃんと今年生まれの双子は出て来ず・・・チャーミン君と縞縞君での朝食です。
先ほどキーパーさんが「双子は寒いと出て来ないかも」なんて言ってましたが(苦笑)・・・この寒さでの持久戦は避けたいところです。 -
お母さんに負けず劣らずの食欲の友友ちゃん。
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僕は栃ママのファンなので彼女の子供にはどこか特別な思い入れがあるのですが、
徳山時代のコタロウ君(すでにお星さま)との間の子供も可愛かったですが、旭山に来てからのノノ君との子供も格別に可愛いですね。
全国的に焦げパンが減っている中で、この友友ちゃんと那須にいるお姉ちゃんの栄栄ちゃんはとてもいい個性を発揮していると思います。 -
栃さん。
徳山時代にコタロウ君との間に、古都ちゃん(現、京都市動物園)、コジロウ君(現、市原ぞうの国)、ミカンちゃん(現、佐世保市森きらら)、クルミちゃん(現、仙台市八木山動物公園)の4匹の子供、そして、10歳を越えてやってきた旭山で栄栄ちゃんと友友ちゃんを出産した素晴らしいお母さんです。 -
濃い毛並、独特なお顔立ち・・・ほんと素敵な栃さんです。
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渝渝ちゃんと今年生まれの双子は出て来る素振りもなく持久戦を覚悟(苦笑)
今のうちにと言う事でユキヒョウ舎へ。
現在、ユキヒョウは1日交代でヤマト君とジーマちゃん&今年生まれのリヒト君の展示になっていますが、今日はジーマちゃんとリヒト君が展示担当です。
おもちゃにもらったラグビーボールで遊ぶジーマお母さん。 -
そんなジーマママの視線の先から・・・、
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リヒト君が飛んできました!!
大きくなったね!! -
ネコ科の子供の可愛らしさは最強に近いものがありますが、その中でもユキヒョウは群を抜いていると心底思います。
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日に日に出来ることが増えてやんちゃ盛りのリヒト君。
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こんな木の幹の坂道だってなんなく降りれますよ。
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母子で所狭し(もっと広い放飼場だといいなぁ)とダイナミックに動き回る姿は見ていて楽しくて飽きることがなく、レッサー舎に帰れなくなるところでした。
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心を鬼にして?ユキヒョウ舎からレッサー舎に戻り暫くすると右側放飼場に渝渝ちゃんが出てきました。
渝渝ちゃんに続いて今年生まれの双子が出て来るのを期待したのですが・・・ママだけ。 -
渝渝ちゃんは中国生まれで今年5歳の女の子。
昨年はキーパーさんがチャーミン君との交尾を確認出来ず、また、渝渝ちゃんから妊娠、出産の兆候を示す明確なサインがなかったこともあり、1匹を放飼場で出産しその子は残念ながら亡くなりましたが、その後、産室に隔離し縞縞君を無事に出産し子育てしてくれました。 -
今年は昨年と同じ轍は踏まないとの事で早いうちから産室に隔離し出産に備え双子の誕生につながりました。
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そして・・・、
極寒?の中待つこと2時間20分の11時50分頃、やっと今年生まれのおチビちゃんが出てきました!!
こちらの色の薄い子が女の子の雲雲ちゃん、後ろに耳だけちょっと見えているのが雷雷君の様です。 -
それにしても旭山のレッサー舎はなかなか撮りにくい放飼場で(苦笑)
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まあ、隠れれる(観客の視線から逃げられる)ところが多いのはこの子達にとってとてもいいことですので文句はありませんけどね。
ただ上手く撮れない(苦笑) -
お次は・・・アクリルが~(再苦笑)
ここまで連続でうまく撮れないとそれはそれで愉快な気分になってきます(笑) -
積極的な雲雲ちゃんに比べ、雷雷君はちょっと慎重派かな?
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この双子兄妹は現時点ではかなり毛色が違うので判別は容易ですね。
でも、おチビちゃんお毛色は最初の換毛で結構変わるんですよね、次会う時にどんな毛色になっているのかちょっと楽しみです。 -
だいぶ調子の出てきた雷雷君!!
そろそろ竹の葉を食べ出す時期ですね。
結局、この時は雷雷君と雲雲ちゃんは10分ほど屋外で遊んで寝室に帰宅・・・軽装で来た僕は寒さでこの時点でダウンです(笑)
この後も残られたファンの方に翌日円山でもお会いしお聞きしたところ、双子兄妹はこの後ずっと出て来ず、夕方になって5分だけ出てきたとの事でした。
また、今度は雪のシーズンに会いに来たいですね。
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この旅行記へのコメント (2)
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- まみさん 2016/10/30 12:17:37
- 極寒? いやいやいやいや
- 待ってました❗
と言いつつ、私の旭山と円山シリーズも、旅行記何本も分けてしまったので、全部アップし終えるのに時間かかりそうですが。
Jilllcaさん、もっと雪深い時も訪れてらっしゃるのに、土曜日はそれほどでなかったと思いますよ。笑。
リヒトくんに会えなかったのは残念でしたが、アムールトラの双子は可愛かったです。
レッサーパンダのもぐもぐタイムも中止だったんのも残念でしたが、全員に会えましたし、なにより旭山に行けたーー!
私の時は雷雷くんの方がチャレンジ精神を見せてくれましたが、お互い会えたのは短い時間なので、性格がわかるのもこれからですね。
- jilllucaさん からの返信 2016/11/01 22:41:15
- RE: 極寒? いやいやいやいや
- まみさん
こんばんは。
お待たせしました。
> と言いつつ、私の旭山と円山シリーズも、旅行記何本も分けてしまったので、全部アップし終えるのに時間かかりそうですが。
まみさんは僕以上に写真の数が多いので大変ですよね。
ここのところ仕事が立て込んで、なかなか旅行記書く時間とれません。
> Jilllcaさん、もっと雪深い時も訪れてらっしゃるのに、土曜日はそれほどでなかったと思いますよ。笑。
もちろん2月とかと比べるとそりゃ暖かですね、本当に寒い日は最高気温が−10度とかですから(苦笑)
そこまで寒いと物珍しさが勝ってしまって意外と寒さを感じなかったりしますが。
> リヒトくんに会えなかったのは残念でしたが、アムールトラの双子は可愛かったです。
> レッサーパンダのもぐもぐタイムも中止だったんのも残念でしたが、全員に会えましたし、なにより旭山に行けたーー!
ユキヒョウは最近は1日交代のローテーションが守られているようで、お陰様で予定通りリヒト君に会えました。
ただ、仔パンダがいつ出て来るのか分からない状態だったので猛獣舎まで行けたのは1回だけでした。
アムトラは獣舎の横を通る時にチラッと見ただけでした。
> 私の時は雷雷くんの方がチャレンジ精神を見せてくれましたが、お互い会えたのは短い時間なので、性格がわかるのもこれからですね。
そうですね、冬季開園から終日屋外展示に移行するようなので、本当の性格が分かるのはそれからかもしれませんね。
次は完璧な雪のシーズンに行きたいです。
jillluca
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