2016/07/12 - 2016/07/12
1213位(同エリア1521件中)
WT信さん
ゆふいんラジオ局の総括マネジャーの長野麗子さんとラジオ局スタジオ訪問を約束した日。
ゆふいんラジオ局は岩男病院から距離的にはそれほど遠くは無いものの、かなりの坂の上にあり、それに雨模様で、タクシーを使う。
入口の打ちっぱなしの壁に、音楽をイメージした墨色のオブジェが描かれた、洒落た階段を上る。
玄関を入ると天井の高い長い傾斜のアプローチもなかなか良い。
ゆふいんラジオ局は凄いなと思っていたら、ここは『わたくし美術館&Gallery RIKO』の入り口で、ゆふいんラジオ局はその2階部分の一角にある。
待ち受けて下さった長野さんの案内で、ガラス窓越しのON AIR中のスタジオを覗かせて頂く。
ラジオの特性を生かし音楽をメインとした番組編成だが、スタジオは狭く曲はすべてパソコンのディスクにダビングし、CDは置いていないとの事。
放送電波の範囲は由布市に限定されており、由布市民全員に配布されている防災ラジオで聞くことができる。
またパソコンがあれば世界中で視聴出来、私もこれで劇団立見席が持ち番の”今夜もあっちあられん”を聴いている。
ゆふいんラヂオ局公式HP
http://874.fm/
スタジオ見学後、長野さんのご配慮で階段で繋がっている、やはりクラシック音楽を主題にした『わたくし美術館&Gallery RIKO』を見学させて頂く。
長野さんに暇を告げ、生憎の雨空であったが、ゆふいんラジオ局周辺を探訪する。
驚いたことに、こんな鬱蒼とした林の中に小さいながら個人の美術館が3館もある。
最期に湯布院高級旅館の一つと評判の”山荘 無量塔・MURATA”を訪れ、触りの部分だけを覗かせて頂いた。
本館のフロント部分と離れになっている談話室。
内部は何れも古民家の木材を使った、趣のある内装。
詳しくは下記をご覧あれ。
山荘 無量塔・MURATA
http://www.sansou-murata.com/
談話室を訪れた頃は土砂降りとなり、この辺りから湯布院の街を眺めて見たいとの願いは次機の持ち越しとなった。
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