2016/07/14 - 2016/07/14
53位(同エリア285件中)
ゆみんさん
会社の有給とって今回はイランへ。
中東へ行くとなるとやたら会社の人たちには心配されたけど、そんな心配は無用な、
街中を歩いているだけでたくさんの人があいさつしてくれたり、話しかけてくれる、また、いろいろ手助けしてくれる平和な旅でした。
ちなみにこの国、通貨単位はリアルに対して、0を一つ削った「トマン」で語ることがほとんどであることは注意が必要。
飛行機は羽田深夜発のカタール航空等を利用してイラン間を往復。
航空券の料金次第ではターキッシュエアにしようと思っていたのですが、ちょうど帰りの日でクーデター未遂が起きたところだったようで、そこを回避できたのは幸い。
この前後の滞在に関する旅行記はこちら
①テヘラン、シラーズ http://4travel.jp/travelogue/11151742
③ヤズド http://4travel.jp/travelogue/11151777
- 旅行の満足度
- 4.0
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約7時間のバス移動でエスファハン、テルミナルカーヴェに到着。
現地の若い青年が次の街へのバスチケット購入を手伝ってくれた。ありがたい。
バックパッカーに有名なアミーレキャビールを今晩の宿にする。
1泊10米ドル。wifiも無料。 -
宿でチャイをいただいた。
奥に見える角砂糖みたいなものを、口に含んでチャイをすするのがイラン流らしい。 -
エスファハンといえばここ。
世界の半分ともいわれたエマーム広場イスファハンのイマーム広場 広場・公園
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広場をまわる用の馬車が客待ちでたくさん。
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マスジェデシェイフロトゥフォラー。
ドームが特徴的。 -
噴水とマスジェデエマーム
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マスジェデシェイフロトゥフォラーの入り口。細かな青基調のエイヴァン
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ドームの中は黄色系。
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天井にはクジャクが見下ろす。
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こちらはマスジェデエマーム
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広場の周りは各種お土産屋さん
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スィーオセ橋。
ここでは、現地のJKたちから手を振られたり、謎の熱視線を浴びる。 -
夏は川の水もほぼ干上がるらしい。
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ランチはノウハバールにて。
お手ごろ価格で、味も十分。 -
公園や公的な施設の柵にはコーラン?を1節ずつ書いた看板がならんでいたりする。
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フレッシュジュース。こちらはメロン。
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ヴァーンク教会にやってきた。
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イチオシ
イスラム教徒の多い国だが、アルメニア教会もある。
内部の絵が印象的。
そばには博物館も併設。極小聖書なども展示。 -
夕食にラザニアとか食べてみる。
ちなみにこの店、ケンタッキーハウスという名前。
KFCとはきっと関係ないだろう... -
暑い国だからか、街中にはそこらじゅうに冷水器がおいてある。
しっかり冷えてておいしい。 -
一晩とまって、早朝には次の街ヤズドへ向かうためバスターミナルへ。
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いざ出発!今回はノーマルバスで13,000トマン
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旅行記グループ 2016年7月 イラン
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