2015/07/22 - 2015/07/22
20位(同エリア1831件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
待ち焦がれていた「青春18きっぷ」、お恥ずかしい話しですが、乗り鉄をする小生ですが「青春18きっぷ」を使い始めたのは昨年からです。
皆さまには信じてもらえそうもありませんが…(汗)
梅雨明けして関東地方は毎日が猛暑です。
青春18きっぷ・夏の第一弾は新企画で、静岡県に狙いを定め「涼と癒し」を求める日帰り旅をします。もちろんB級グルメなどもいただきます。
画像が多いため前編・後編に分けてご報告いたします。
それでは始まり~始まり~
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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おはようございます。
今朝は3時30分に起きました〜(早起きでしょう!)
横浜駅には5時30分頃に着きました。横浜駅 駅
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ターミナル駅でも早朝のホームはさすがに人がいません。
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まずは、沼津行に乗り静岡県富士市にある吉原駅を目指します。
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今回は吉原駅に着いてから7時間ほど時間を空けてあります。
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電車が到着するころにはホームに通勤客がボチボチといます。
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5:48 横浜駅を発車しました。
グリーン車は景色を見渡せる2階席に座ります。(車内は空ています) -
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6:45 小田原駅を発車しました。
車窓からは小田原城の天守閣が見えます。
■小田原城
天守閣は、城の象徴として本丸に構えられたものです。
古文書によると寛永11年(1634)に、三代将軍徳川家光が小田原城の天守閣に登り、武具を見たり展望を楽しんだという記録が残っています。
元禄16年(1703)の大地震のときには、小田原城のほとんどの建物が倒壊・焼失してしまいますが、天守閣は宝永3年(1706)に再建され、明治3年(1870)の廃城まで小田原のシンボルとしてそびえていました。
現在の天守閣は、昭和35年(1960)5月に、市制20周年の記念事業として復興したもので、宝永時代の再建時に作成された引き図(設計図)や模型を参考に、鉄筋コンクリートで外観復元したものです。内部は、古文書、絵図、武具、刀剣などの歴史資料の展示室となっています。標高約60メートルの最上階からは相模湾が一望でき、良く晴れた日には房総半島まで見ることができます。(小田原市ホームページより)
・小田原城
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/odawaracastle/
※小田原城天守閣は耐震改修工事に伴い平成27年7月1日から平成28年4月下旬まで休館中ですので注意してください。小田原駅 駅
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東海道本線は小田原駅〜熱海駅間は車窓から相模湾を眺めることができます。
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6:53 根府川駅(ねぶかわ)を発車しました。
根府川駅 駅
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7:27 三島駅に着きました。(白地に青線の電車は伊豆箱根鉄道です)
三島駅 駅
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7:27 沼津駅に着きました。(横浜駅から1時間39分)
一度階段を降りホームを移動します。(4分乗換)沼津駅 駅
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7:31発の静岡行に乗りました。
車内は通勤通学客で混雑しています。 -
沼津からは座れなかったのでドア付近に立ち富士山のベストショットを狙っていました。
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7:51 吉原駅に着きました。(横浜駅から2時間3分)
■吉原はどんなところ?
吉原市(よしわらし)は静岡県東部にあった市である。1966年(昭和41年)11月1日に(旧)富士市、富士郡鷹岡町と合併し、富士市となった。
江戸時代には東海道の宿場町吉原宿があった。
吉原宿は当初現在のJR東海道本線吉原駅付近にあったが度重なる洪水によりずっと北の吉原本町に移転した。このため吉原付近で東海道は大きく湾曲することになり、それまで(江戸から京に向かった場合)右手に見えていた富士山が左手に見えることから"左富士"と呼ばれる景勝地となった。往時は歌川広重の絵にあるような松並木であったが現在は一本の松の木が残るのみである。
また、岳南電車沿線には製紙工場が多くある。(ウィキペディアより)吉原駅 駅
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小生が乗ってきた電車を見送ります。(バイなら〜)
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本日のメイン、「涼と癒し」を求めて岳南電車に乗換えます。
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JRのホームから岳南電車の連絡橋を渡り階段を降りるとJRの自動改札機あり、先には岳南電車の出札窓口と改札口があります。
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岳南電車の改札口からJR改札口を眺めたところです。
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ホームには7:53発(画面右の電車)と8:00発(画面左の電車)が停まっています。
電車は1両でワンマン運転です。 -
7:53発の電車(画面奥)は混雑していますので、8:00発の電車で岳南電車の乗り鉄旅を始めます。
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■岳南電車について
岳南鉄道株式会社は、静岡県富士市今泉1丁目17番39号に本社を置く企業。富士急グループの一社。ゴルフ場事業、不動産事業、物品販売事業を行っている。
かつては鉄道およびバス事業(乗合、貸切)も行っていたが、バス事業については富士急グループの富士急静岡バスに移管し撤退した。また、鉄道事業についても貨物輸送の廃止に伴い収益が悪くなったことから、2013年(平成25年)4月に、新たに設立した子会社の岳南電車株式会社に移管した。[9.2km 10駅](ウィキペディアより)
・岳南電車ホームページ
http://www.fujikyu.co.jp/gakunan/home.html -
岳南電車の吉原駅ではホームからは富士山が見えます。(良い眺めです)
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岳南電車の「全線1日フリー乗車券」です。
切符コレクターが喜ぶ「硬券」です。
しかもパンチで入鋏してくれます。(懐かしいですね)
岳南電車は全駅自動券売機が設置されておらず、有人駅では窓口で切符(硬券)を購入します。
吉原駅から終点・岳南江尾駅まで片道360円ですので往復するだけでもお得です。 -
8:00発の電車に乗りました。まだ7:53発の電車が反対側のホームに停車しているので車内は空いています。
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8:00 吉原駅を発車しました。
車内は通勤客で混雑しています。
まずは岳南原田駅を目指します。 -
吉原駅から二つ目の駅、吉原本町駅を発車しました。この駅で殆どの乗客が降り車内はガラガラです。
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路線図です。
駅名には無人駅・有人駅などの色分けがされています。 -
本吉原駅に着きました。
上り列車とのすれ違いです。
上り列車(緑色)は2両固定編成で朝夕のラッシュ時に運転されます。本吉原駅 駅
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8:10 岳南原田駅に着きました。
岳南原田駅 駅
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岳南電車沿線には多くの製紙会社(工場)があります。
岳南鉄道時代は製紙工場の製品を貨物輸送していましたが、貨物輸送の取扱いが廃止になった現在でも色々な場所で貨物用の引込線の跡を見ることができます。 -
線路を渡り改札口へ進みます。
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岳南原田駅は通勤通学の時間帯のみ駅係員がいます。
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駅隣には、蕎麦屋(画面右側)があります。
■めん太郎(食べログ)
http://tabelog.com/shizuoka/A2204/A220401/22027853/ -
これから歩きながら一つ手前の「本吉原駅」に戻ります。
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少し雲がかかり始めた富士山です。
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三島市にある清流・柿田川は有名ですが、岳南電車沿線にも清流が至る所にあります。
岳南原田駅より徒歩20分ほどで「田宿川(たじゅく)遊歩道」に着きました。 -
川は澄んでおり、川底などにはゴミが一つもありません。
■田宿川
田宿川は、富士市今泉を流れている延長1.5kmの短い河川である。住宅や工場が密集する市街地の中を流れていて、広い河川敷がないので近くを通っても気がつかないほど小さい河川である。しかし、田宿川の水源は富士山の湧水であり、そして日流量が17万トン(2004/10/10)もある。
この田宿川は製紙工場などの排水によって汚れた川でした。今は住民による浄化運動によって美しい水を取り戻したが、その間の苦労は大変だった。今も「今泉六町内河川委員会」を中心として「川そうじ」や「たらい流し」などの活動が続けられている。(富士山の湧水より) -
イチオシ
川の流れに身を任せる水草…一日見ていても飽きないかもしれません。
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川沿いを歩いていると川の中に入れる広場がありましたので童心に帰り入ってみました。
気持ち良〜い!
富士山の湧水だけあってメチャ冷たいです。(あまりの冷たさに長く浸かることはできません)
汗で体がビチョビチョでしたが、一気にクールダウンしました。
これが小生の求めていた「涼と癒し」です。
最高です! -
美味しそうな鴨が気持ちよく泳いでいます。(笑)
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田宿川を横目に県道沿いを歩きます。
富士山が間地かで見ることができます。 -
古そうな橋です。
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またまた美味しそうな鴨が…
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田宿川の散歩後はおやつを購入します。
お邪魔したのは「日東ベーカリー」です。日東ベーカリー グルメ・レストラン
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コッペパンを目当てに来ました。(食リポートは後ほど)
以前の旅行記で青森県の大湊にある吉田ベーカリーの「あんバターサンド」をご紹介しましたが、この店も客からの注文でオリジナルのコッペパンサンドを作ってくれます。
小生は出来上がっているものを買いました。
■日東ベーカリー
昭和10年に創業してから、変わらない味を守り続けるパン屋です。中でも、コッペパンはたくさんの人に愛されている人気商品です。創業時から使い続けているドイツの石窯で焼くパンは、外はカリっと中はふんわりと焼き上がり、口に入れるとやさしい甘さが広がります。自慢のコッペパンにピーナツ(160円)やあんバター(180円)をはさんだものから、焼ソバパン(160円)などの惣菜パンまで、素朴で懐かしいほっと安心するパンをそろえています。(静岡新聞・アットエスより)
・日東ベーカリー(食べログ)
http://tabelog.com/shizuoka/A2204/A220401/22003967/ -
隣の岳南原田駅から歩くこと40分ほどで本吉原駅に着きました。
道路沿いには駅を知らせる看板が設置されています。 -
本吉原駅は無人駅です。
次の電車まで25分ほど時間がありますので駅周辺を散策します。 -
富士山と岳南電車の本社(画面左の白い建物)です。
本吉原駅 駅
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岳南電車本社の隣に飲食店を発見しました。
暖簾が出ているので既に営業をしているかと思います。みなちゃん グルメ・レストラン
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営業時間を見ると「朝より14時」と書いてあります。
「朝」とは一体何時なのか気になるところです。 -
※参考画像(静岡放送・イブアイ静岡より)
食べログなどにはクチコミが全くなく、色々と調べていたら静岡放送(SBS)で夕方に放送されている「イブアイ」の番組の中で「みなちゃん」が紹介されていました。
営業時間は11時〜14時と番組では紹介されていました。 -
散策も終わり、ホームへ向かいます。
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本吉原駅 駅
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岳南電車は1時間あたり2本の運転です。
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イチオシ
ホームからは富士山が見えます。
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おやつの時間とさせていただきます〜
先ほど日東ベーカリーで買った「こし餡とクリーム」のコッペパンサンドです。
ホームベンチに座りながら日本一の富士山を見ながらいただきます。
ホームには小生以外誰もいません。
この景色を独り占めです。 -
袋から取り出したときにコッペパン特有の焼いた香りがしました。(小学校の給食を思い出します)
周りはカリカリで中はふっくらしており美味しかったです。 -
本吉原駅の下り(岳南江尾駅方面)ホームには「富士山ビュースポット」のシールが貼ってあります。
その位置で撮影した富士山は次をご覧ください。↓↓↓↓ -
ホーム上に貼ってある「富士山ビュースポット」より撮影した富士山です。(確かに綺麗です)
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9:26発の岳南江尾行が到着します。
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終点の岳南江尾駅(がくなんえのお)を目指します。
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一日乗車券を持っている人は整理券を取る必要はありませんが記念に取ってみました。
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車内は折り紙を使って装飾してあります。
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一番最初に降りた岳南原田駅です。
上り列車とのすれ違いです。岳南原田駅 駅
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本吉原駅から14分で終点「岳南江尾駅(がくなんえのお)」に着きました。
岳南江尾駅 駅
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緑色の電車は朝の務めを終えて休んでいる2両固定編成の電車です。
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岳南江尾駅は無人駅です。
構内踏切には、かつての貨物線の線路が残っています。 -
改札口を通ります。
駅舎内には乗客の自転車が数台停められています。 -
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駅舎入口には燕の巣があるようです。
「えきちょう(つばめ)巡回中」と注意書きしてありますが、もしかして…和歌山電鉄の「タマ駅長」に肖っているのでしょうか? -
ありました!
燕の巣が…確かに「えきちょう」は不在(巡回中)でした。(笑) -
本来は乗ってきた電車で折り返すつもりでしたが、何か発見できると思い駅周辺を散策してみます。
いきなり駅前で発見しました。
それは岐阜県郡上八幡などで見かけることができる「水舟」です。
まさか静岡県富士市で見れるとは思いませんでした。
富士山の湧水なのでとても冷たいです。これからの季節、スイカなどを冷やすのには最適ですね。
■水舟
湧水や山水を引き込んだ二槽または三槽からなる水槽のうち、最初の水槽が飲用や食べ物を洗うのに使われ、次の水槽は汚れた食器などの洗浄。そこで出たご飯つぶなどの食べ物の残りはそのまま下の池に流れて飼われている鯉や魚のエサとなり、水は自然に浄化されて川に流れこむしくみになっています。 -
駅から5分ほど歩いてみると別世界です。なんとなく高原に来た感じに錯覚します。でもこの周辺も工場などがあります。(建物はマックスバリュ富士江尾店)
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更に山の方へ歩いてみます。
汗が出てきたので小川に入りました。
やっぱり冷たく気持ちが良いですね〜 -
駅近くには江尾公園があります。
公園脇には東海道新幹線の高架橋がありますので鉄道ファンの方にはお勧めかも… -
散策が終わり駅に戻ってきました。
岳南江尾駅 駅
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次は岳南電車の車庫がある岳南富士岡駅に向かいます。
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岳南江尾駅を発車すると東海道新幹線の高架橋の下を通ります。
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神谷駅周辺は、もともと住宅街のようで貨物の引込線跡などは見られませんでした。
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須津駅(すど)を発車しました。
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岳南江尾駅から6分で岳南富士岡駅に着きました。
岳南富士岡駅 駅
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乗ってきた電車を見送ります。(乗り鉄の礼儀です…)
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駅構内には貨物輸送時代の電気機関車と貨物が留置(展示)されています。
※2012年(平成24年)3月に貨物輸送の営業を終了しています。 -
まだまだ走れそうな電気機関車。
土曜・祝日に客車を牽引して走れば良いのに…でも岳南電車は客車を保有していないんですよね〜 -
検修庫です。
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岳南富士岡駅は通勤通学の時間帯は駅係員がいます。
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散策開始です。
この駅で降りたのは、やはり富士山の湧水狙いです。 -
水路にはゴミが無く綺麗です。
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駅から15分ほど歩くと大きな池があります。(ワクワクスクウェアー・通称:丸池)
近所の親子たちが池に入り遊んでいました。 -
ゴーヤが植えてあります。
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飲兵衛の考えること…
炎天下の中、池の縁に座り足を冷やしながら枝豆をつまみながらビールを飲む。
良いアイディアでしょ? -
小生も入ってみました。
やっぱり冷たいです。
でも気持ちが良いですね〜
前身にかいた汗は引きます。 -
年代を感じさせる建物の脇には綺麗な水路が…絵になりますね。
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岳南富士岡駅から徒歩20分ほどで「泉の郷・湧水公園」に着きました。
■湧水公園
自然石の護岸、水上デッキ、石畳舗装などで整備され、自然と緑と湧水が調和した公園です。また、池周辺には喫茶店などの店舗があります。(営業日に注意) -
■泉の郷
かぐや姫にまつわる伝説と、多くの湧水スポットがある地域です。
富士市東部(吉永・原田・今泉地区)の根方街道沿いには、富士山や愛鷹山にしみこんだ地下水が湧き水として現れているポイントがたくさんあります。この豊富な湧水がある地域を総称して『泉の郷』と呼び、昔から、地域の人々の飲料水や生活用水、水田の灌漑用水、または産業(主に製紙業)などに使用され、大切に守られてきました。
また、この地域はかぐや姫伝説の発祥の地であったことより、竹取物語に関わる地名や史跡が存在し、歴史資源なども多く分布しています。(富士じかんより) -
「医王寺の池」の中には散歩道(車も通行します)がありベンチも設置されています。
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早速、ベンチに座り水分補給と一服タイムをしていたら鯉たちが集まってきました〜実は小生のハンドパワーで鯉たちを集めました(笑)
そんな訳ありませんよね。多分、鯉たちは餌が貰えると思って集まっているのでしょう。 -
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湧水公園の近くには医王寺があります。
■医王寺の池
薬師堂に安置されている薬師如来像(市指定文化財)は目の病気にご利益(リヤク)があるといわれており、かつては医王寺の池の湧水で体をふいて身を清め、それからお百度をふんだと伝えられています。(富士じかんより) -
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医王寺の池の源流付近です。
両方向に石段があります。
以前は、この場所で飲料水を汲んでいたことでしょう。 -
身も心も癒されたところで駅へ戻ります。
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駅舎には、この地にまつわる「かぐや姫(竹取物語)」が描かれています。鉄道会社の方が描いたのでしょうか?
岳南富士岡駅 駅
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電車が到着するまで20分ほどあります。
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チョッと驚いたのは、自動販売機に電車の運行情報が流れる機能が付いていることでした。
他社線(銚子電鉄など)でも設置しているようです。
鉄道会社独自で設置した場合は莫大な費用がかかりますが、これでしたら相当なコストダウンにつながりますね。 -
線路内には立ち入ることはできませんのでホームへ向かう通路から撮ります。
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雲行きが怪しくなってきました〜大雨が降らないことを祈るしかありません。(ちなみに小生は晴れ男です)
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電車が到着しました。
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お昼時となりました〜
富士のB級グルメをいただきに吉原本町駅へ向かいます。
果たして、どんな料理が出てくるのでしょうか?こうご期待! -
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比奈駅です。(駅名が可愛いですね)
下り列車とすれ違いです。比奈駅 駅
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時には岳南電車は工場の中(日本製紙株式会社・吉永工場)を走ります。
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吉原本町駅に着きました。
吉原本町駅は岳南電車の中で2番目に乗降の多い駅です。吉原本町駅 駅
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乗り鉄の礼儀作法?
自分が乗ってきた電車を見送る… -
駅を降りるとアーケード街です。
吉原本町駅から吉原中央駅(バスターミナル)間の約700mアーケード街が続きます。 -
吉原商店街を歩きます。
定休日なのかシャッター通りなのかは分かりませんが、殆どの店が閉まっています。
■吉原商店街振興組合
http://yoshiwara-shoutengai.com/ -
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吉原本町駅から徒歩10分ほどで本日のお目当ての店に着きました。
お邪魔するのは「アドニス」です。
■アドニス
・ホームページ
http://adonis.yoshiwara-shoutengai.com/
・食べログ
http://tabelog.com/shizuoka/A2204/A220401/22004704/COFFEE SHOP アドニス グルメ・レストラン
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ショーウィンドーを見ると洋食をいただける喫茶店という感じです。
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今日はコレをいただきに吉原商店街に出没しました〜
そうです!
静岡県富士市のB級グルメ『つけナポリタン』をいただきます。
アドニスが「つけナポリタン」の元祖と言われ、今では富士市内に約40店舗、関東・名古屋・静岡市内にも「つけナポリタン」を提供する店があります。
■つけナポリタンの定義
・スープはトマトソースをベースとしたWスープである。
・提供する際は、麺とスープを分けた「つけ麺」スタイルとしている。
それ以外の部分(トマトソースに併せるもう一種類のソース、使用する麺の種類、トッピングなど)は各店の裁量に任されている。
そのため、店によっては元祖つけナポリタンで使われている特注麺を使わず、カッペリーニなどの極細麺を使う店舗や、富士宮やきそばの麺をそのままつけナポリタンの麺にしている店舗も存在し、各店ごとに味が大きく異なるのがつけナポリタンの特徴である。そのことは、各店を回って「食べ歩き」ができる、という利点に繋がっている。(ウィキペディアより) -
土曜休日は混むようです。
※店は10時から営業していますが「つけナポリタン」は11時からの販売です。 -
小生は平日の12時頃にお邪魔したが、店内は15名ほどですぐに座れました。
9割以上の方が「つけナポリタン」を食べていました。 -
もちろん、小生も「つけナポリタン」を注文しました。
注文してから10分ほどで運ばれてきました。
ソテーされた桜えびが麺に絡めてあります。 -
トレーには食べ方のカードが付いています。(メニューにも記載されています)
-
いただきま〜す!
おぉ〜、確かに「つけナポリタン」です。
コシのある太麺はスープとよく絡みます。
う〜旨い!
スープは温かくトマトの酸味が少し強くサッパリしています。
スープの中にチーズが入っていますがスープが冷めてしまうとチーズが固まって
しまいますのでチーズは早めに食べたほうがベターかと思います。
スープの中には「味付け卵」「蒸し鶏」「チンゲン菜」が入っており、蒸し鶏の
塩加減が小生好みでした。(蒸し鶏だけでビールが飲みたいです…笑)
麺が半分ほどになりましたので流儀にならいレモンを麺にかけました。
レモンが加わることで、サッパリ感が増してより一層美味しくなります。
テーブルの上には常時「タバスコ」「粉チーズ」が置いてあるので、お好みで
かけて食べるのも良いかも…
今回は普通盛りにしましたが、男性でしたら物足りなさがあるかもしれません。(大盛りもあります)
食後はアイスコーヒーをいただきながら休息させていただきました。
美味しかったです。
ご馳走さまでした!
駅へ戻ります〜 -
駅へ戻る途中に面白い店を発見しました。
ショーウィンドを見ると富士山に関連するグッズが陳列されていました。 -
小生が吉原商店街にお邪魔したのは7月22日(水)で、残念ながら店の定休日でした。
■富士山専門ギフトショップ「東海道 表富士」
http://omotefuji.com/ -
駅に戻りました。
吉原本町駅 駅
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イチオシ
電車が来るまで15分ほどありますのでベンチに座り待っていました〜
しばらくすると、下り列車(岳南江尾行)が到着しました。
この駅は日中のみ駅員が常駐しており出札、改札(集札)業務などをしています。
この日は若い女性の駅員でした。
電車が到着すると駅員が発車ベルを鳴らします。 -
道路を渡り下り列車を撮ります。
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江ノ電のように民家の軒先を走る岳南電車。貨物列車だったらもっと風情があったかも…
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駅名標の次駅には「ジャトコ前」と表記してあります。
お恥ずかしい話しですが、「ジャスコ前」に見間違いしました(笑)
■ジャトコ前駅
以前の駅名は「日産前駅」といい、その駅名の通り日産自動車の富士工場が近くにあったが、1999年6月に同工場の業務がジヤトコ株式会社に営業譲渡され、ジヤトコの工場となった。そのため2005年4月、実情に即し駅名がジヤトコ前駅へと変更された。(ウィキペディアより) -
上り列車(吉原行)が到着しました。
-
JR東海道線に乗換えるため終点吉原へ向かいます。
-
4分ほどで吉原駅に着きました。
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9.2kmという短い路線の岳南電車の乗り鉄旅は終わりました。
とても味わいのある沿線で、色々な場所で富士山の湧水で水浴びができたことが印象的でした。
時間をかけて歩けばもっと色々な発見があったかもしれません。
今日はビーチサンダルで来たため、すでに足の裏には大きな水ぶくれができています。
この後、反対側の出口(南口)で買い物をするため、JRとの連絡通路を通らずに一旦外を歩きます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ご覧いただきありがとうございました。
続きは『え〜ぃ、控え控え〜この切符が目に入らぬか!【後編】』で、ご報告いたします。
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