2015/07/08 - 2015/07/08
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aranobuさん
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【準備/航空券】
3月の韓国旅行記を書き終え、夏の日程、航空券やホテルの料金など夏の準備を始めました。
そして、翌年度の仕事が決まり、仕事の関係上、今回の出発は7月2週目に設定。
航空券代をおさえるために熟慮したポイント
・最低運賃が76,000円(前年60,000円)と、燃料代が下がってもトータル的に
やっぱり10万円オーバー。そして、曜日的に出発日と帰国日が限定される。
※重要ポイント【JALでは、6月19日から
最低運賃が86,000円になり、ベガス旅行を躊躇してしまう金額です。】
・ロサンゼルスまでは最低運賃で往復できるが、ラスベガス乗り継ぎを付けると
残席数が少なくなり、運賃が84,000円とか92,000円で更に高い。
・ロサンゼルスからラスベガスへの乗り継ぎ時間が悪い。(予約時ベガス到着18時頃)
・アメリカン航空で手配すると多少安くなるが、マイル加算が少ない。
やっぱり、JALを利用して、ステータスの利点を生かしたい。
・USセイバー50を利用すれば、ロス往復運賃66,000円だか、マイル加算が
かなり少ない。しかも、国内線の手配が難しく、往復車移動になる。
・燃料サーチャージが4月1日以降だと7,000円/人下がる。
・関空=ロサンゼルス線は、フライオンポイント(FOP)がダブル。
そしてマイル加算も魅力。でも、関空サクララウンジの魅力が感じられない。
・円安も重なり、レンタカー代が10,000円増し。
・行事の関係上、水曜日まで帰国すること。
結果、今後この行程でベガスに行かないと思われる6泊8日の航空券を
【往路:7月8日(水)/復路:7月14日(火)現地発】
3月26日に、サファイア予約デスクから予約しました。
予約から購入まで1週間の猶予があるため、燃料サーチャージは
4月1日以降の料金で適用されることを予約デスクで教わり、
この日に予約しました。
区切りの20回目のラスベガスは、初めての7月滞在となりました。
【準備/宿泊先】
予算オーバーですが、食が充実している「サウスポイント」を取り入れました。
週末の金曜日と土曜日の滞在は、少ない選択肢の中から、初LINQ。
日曜日と月曜日は、4クイーンとエルコルテスを天秤にかけ、エルコルテスとしました。
結果サウスポイント2泊→LINQ2泊→エルコルテス2泊です。
【今回の目的】
サウスポイントの滞在&カジノ(円安ドル高の被害を減らす)
【各手配関係】
03月26日 JALから航空券 手配/座席指定完了
03月26日 LINQ手配
04月02日 航空券購入
04月06日 アメリカ国内線スケジュール変更通知
05月09日 サウスポイント手配
05月17日 レンタカー手配
05月21日 エルコルテス手配
06月03日 成田民間駐車場の手配
06月03日 JALから米国滞在先住所登録
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 航空会社
- JAL
-
≪09:01≫
自宅を9時頃に出発する予定でしたが、早く起きてしまい、
自宅を8時15分に出発して、いつものルートで到着。
ゲートでのチェックが無くなったので、スムーズです。 -
24番乗車口から4月にオープンした第3ターミナルの偵察です。。。
-
一般車両が入れないように検問です。
-
第二ターミナルから第三ターミナルへは、
空港内を大きく回ってくるので、10分前後要します。 -
ゲートから真っすぐ行ければ、第3ターミナルなのですが、
ターミナル間連絡バスか関係者車両しか入れません。 -
≪09:19≫第三ターミナル到着
第二ターミナルから約600mを歩く方法もあるようですが、
体力を余り使わないようにバスで来ました。 -
混雑しています。
第二ターミナルと比べると人の動きが多く感じ、
のんびり出来る環境ではないようです。 -
ジェットスターのカウンター
-
反対側にはローソンと本屋
-
フードコートは、多種多様に揃っています。
-
ハンバーガー屋
-
リンガーハット
-
宮武讃岐うどん
-
≪10:00≫偵察を終え、ここから出発です。
-
JALのステータスは発揮できません。
-
今後のこともあるので、一番安いうどん(330円)をおやつ代わりにしました。
-
国際線と国内線の分岐点
-
セキュリティーチェックはスムーズに終えることが出来ました。
-
第3ターミナル名物の「ブリッジ」から撮影。
眺めは良かったのですが、やっぱりラウンジからの眺めが更にいいです。 -
シンプルです。
161番以降のゲートには、エスカレーターで登って、ブリッジを歩いて、
エスカレーターで降りるので、思ったより時間がかかりました。 -
奥には喫煙所があります。売店も2か所ありました。
-
東横イン側のゲートは、駐機できないようなので、バスの利用になるようです。
-
これで向かいます。
-
関西空港に。
「JL6105便/GK205便」
運賃は国際線乗り継ぎが適用されるようで、追加料金は発生されませんでした。 -
これで経費削減になるのでしょう。
-
飛行機を肌に感じられます。
-
アメリカン航空の国内線機材より、狭いようです。
-
九十九里方面に向けて出発です。
残念ながら曇り空で、すぐに雲の中に入りました。
なので、折角右側に座りましたが、富士山は見えませんでした。 -
≪13:19≫食べ物と飲み物は有料です。ウトウトしていたら、丁度1時間で着陸
-
外れた場所にスポットイン。
出口まで遠かったです。 -
≪13:34≫チケットは関空までの発券で、
荷物は、スルーではありませんでした。
チェックイン時に、ステータスのタグが付かなかったので、
かえって一回引き取った方が、好都合でした。 -
私の記憶から消えていた約18年振りの関空。
「だんじり」を見に来た以来です。国際線は初めての利用です。
2階や3階のレストランやお店を見向きもせずに4階に向かいました。
再び記憶から消えると思います。 -
≪13:45≫JALは「F」カウンター
-
チェックイン
端末を触り、すると受付の方が、電話を掛けます。エコノミーが満席なので、、、、 -
めでたく2人でビジネスクラスへインボラです。ありがとうございました。
時々、このようなことがあるから、他社には浮気ができません。
というより、JALの戦略にはまっています。
※チケットはラウンジで撮影したものです。
下地はラウンジの受付の方にプリントアウトしてもらったビジネスクラスのメニューです。 -
《手配方法》
購入の2日前、予約デスクで色々相談していると、
・予約後、1週間以内に運賃を支払うことになりますが、3月中に予約しても、
支払が4月にすれば、燃料サーチャージは安くなるという「お得情報」と
・成田=関空は、追加料金がない「お得情報」を入手しました。
そして、03月26日、JALサファイア予約デスクから
7月8日(水)成田発、7月14日(火)現地発15日(水)成田着を購入。
運賃1名分108,570円(運賃76,000円・燃料代21,000円・各税等11,570円)
往路:7月8日(水)日本航空利用【NRT(12:00)-(13:30)KIX(17:30)-(12:30)LAX】
復路:7月14日(火)日本航空利用【LAS(07:30)-(08:40)LAX(13:45)-(16:55)NRT】
を予約しました。
面倒と思われる関空経由にした理由
・FLY ONポイント(FOP)が9月までダブルキャンペーンだったこと。
ステータス維持は考えてないが、同じ金額でダブルポイントが魅力でした。
(成田発だと3,129FOP、関空発だと6,139FOP+960FOP(国内分))
ならば、帰りも関空経由と思いましたが、乗り継ぎ時間の関係上、
翌日発になってしまい、休暇やコストが増えてしまうので、
帰りはいつもの素直に帰って来ました。
・経験値を上げるため、成田第3ターミナルと関空を使いたかった。
・関空サクララウンジは、成田に比べるとグレードダウンするが、
ゆっくりできればいいと思い、これは我慢の範囲内。
【シンガポールケロシン市場では、燃料代が格安になると思われましたが、
航空会社は、ドル建ての導入。これで以前とあまり変わらなくなりました。
飛行機代が安くなると思っていたので、すごくガッカリです。】 -
どこで両替をしたのがお得かを予習して、Dカウンターの前で2つを比較します。
関西国際空港直営/0.5円割引券をプリントアウトして来ています。 -
紀陽銀行/0.8円割引で、10,000円毎JALマイルが5マイル貯まります。
当然こちらで両替。
安く両替して、マイルが加算されるのはGOODです。 -
≪13:59≫ゲートとラウンジは南ウイングですが、「北出発口」で出国です。
-
≪14:10≫10分程で完了/少しアウエー感を感じます。
ここで、家内の靴が壊れるハプニング。 -
4階のユニクロによって、ウイングシャトルで南ウイングを行きます。
乗り継げば、北へも南にも自由に行き来が出来ます。
当初は、北ウイングにあるキャセイラウンジに行こうと思いましたが、
思ったより、移動距離が長そうなので止めました。
左側のシャトルで中間駅で降りて、手前から歩くことにしました。 -
≪14:26≫関西国際空港の「サクララウンジ」
JALの主ゲート「30番」の近くにあります。
なので、アナウンスがあるまで、ゆっくり出来ます。 -
約3時間お世話になります。
-
15時発の上海行きの便があったので、多少賑わっていました。
-
「モルツ」「スーパードライ」「キリンラガー」の生ビールサーバー
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生ビールで喉を潤します。
-
利用客が少なくなったところで、ラインナップ調査/カツサンド等
そういえば、食べようと思っていた「たこ焼き」はありませんでした。 -
梅酒等
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スパークリングワイン等
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ソフトドリンク等
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お菓子たち
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パンとお味噌汁とカップ麺
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おにぎり
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カレーセット
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冷製スープとチーズ等
食べ物は、炭水化物が多く、つまみ系が少ないです。
成田と格差がありすぎです。 -
さっそく頂きます。
ん〜〜〜。肉が入っているかわからないぐらいで、味も。。。
成田の味を期待してはいけません。ミネストローネは普通でした。 -
カツサンドは口に合いました。
初めはおにぎり等を食べようと思いましたが、
ビジネスの料理の方が絶対にいいのでここでストップしました。 -
「スパークリングワイン(本来ならシャンパン)&オレンジジュース」でミモザ
-
喫煙室もありました。
2015年7月19日にリニューアルオープンなので、改装中でした。
なので、あまり参考にならないと思います。 -
カウンターでビジネスのメニューをプリントアウトして頂きました。
料理はリニューアルを期に、少しずつ変えて行くようです。 -
成田空港では、JALカードを提示すると「10%OFF」のお店が多くありますが、
関西空港では、見当たりませんでした。
なので、煙草を定価(免税価格)で購入しました。
今回あえて、関西空港経由にしましたが、今後は特別な理由がない限り、
このルートを選びません。
良かったのは、ビジネスへのインボラ(成田だったらほぼプレミアムエコノミーです。)と
マイル加算と両替時のマイル加算だけでした。 -
時間を持て余したので、サクララウンジの近くにある
カードラウンジのラウンジ「金剛」の偵察 -
静かです。
-
カウンターには、柿の種やお煎餅のサービス
-
ドリンクコーナーと新聞
-
ガラガラです。ロビーにいるよりは、お尻が楽だと思います。
-
ソフトドリンクが充実しています。
-
紙コップで手間を省いているようです。
-
アルコール類は有料です。
-
時間となりました。
-
17時30分出発予定の「JL60便」。
そして、初めてのボーイング787
≪自宅出発から搭乗まで≫
08:15 自宅出発
08:50 民間駐車場アラジンに到着
↓ ※料金/8日間で2,750円
09:01 成田空港着
↓
12:07 スポットアウト → 12:19 離陸
↓ ≪JL6105便/GK205便≫
13:19 着陸 → 13:23 スポットイン
↓ この日のレートは、$1=124.45円
14:10 セキュリティチェック&出国審査終了
↓ サクララウンジ等で休憩
17:13 30番ゲートから搭乗 → 17:30スポットアウト → 17:43 離陸 -
A○1の席
-
CAさんが覚えているとは思いませんが(話は合わせてくれたようでした)、
2014年3月に『ファーストクラス』でお世話になったCAさんでした。 -
≪17:43≫離陸渋滞もなく、すぐに離陸です。
-
離陸20分後にドリンクサービス
シャンパンを頂きましたが、到着後、運転があるので、1杯で終わりました。
その変わりに食べます。
ドゥラモット ブラン・ド・ブラン N.V. (Delamotte Blanc de Blancs N.V.)
1760年創業のドゥラモット社は、JALファーストクラス搭載の幻のシャンパーニュ「サロン」の姉妹メゾンです。
全生産地の5%に満たない特級シャルドネを100%使用し、「サロン」が造られない年の葡萄はこのブラン・ド・ブランに使用されます。爽やかな柑橘系の果実とトースト風味が心地よさを誘う、食前はもちろん食中酒としても楽しめる洗練されたシャンパーニュです。 -
離陸1時間後に食事の始まりです。まずは、
アミューズ・ブーシュ
野菜スティック 西京味噌のディップ
私は「洋食」、家内は「和食」を選びました。 -
オードブル/フォアグラと穴子のテリーヌ
パン/全粒クッペ ・ミニフォカッチャバジル -
九つの小鉢膳/メニューは細かいので省略です。
-
メインディッシュ
和牛ロースとトマトのコンソメスープ(486 キロカロリー)を選びました。
もう少しレアが良かったですが、美味しかったです。 -
台の物「鱧すき」
-
私はデザートをパスして、「東京香味カレーライス“オニオンチキン”」を注文。
ラウンジのカレーライスより美味しいです。
早く出て来るようにフライング注文しました。 -
続いて、「醤油らーめん」
以前食べた「らーめん」と比べると、煮たまごは良くなっていましたが、
全体的に美味しく感じませんでした。
色々な物を食べたかったので、カレーライスもらーめんも半分でお願いしましたが、
おそらく通常の量で、満腹になってしまいました。 -
家内は、白ワインとチーズ盛り合わせを注文
-
満腹になったので、寝ます。
カーディガンが着やすくて、欲しかったぐらいです。 -
3時間後、目が覚めたので、
キープしてもらった「ピンクグレープフルーツのムース」と「フルーツ盛り合わせ」で
口をさっぱりさせました。 -
≪07:18≫着陸まで約4時間/もう少し横になります。
-
2時間後、
フミコの和食
台の物/「茄子のお好み焼き風、春菊のサラダ合鴨とおからの蓮根挟み焼き」
小 鉢/大根塩漬け、胡瓜漬け、柴漬け
ご飯
お椀/冷汁 -
大好きな蓮根が御飯に合います。
-
機内では、クリスハートを聴いて寝ていました。
-
着陸前には、ドリカムに変更。やっぱりビジネスだとヘッドホンがいいです。
-
お土産は「TUMI」のポーチ
-
中身は、リップクリーム・アイマスク・マスク・歯ブラシ等です。
-
着陸前、最後にコーヒーを頂いて終了。
今回もまた、「AIR モスバーガー」が食べられなかったです。 -
≪11:29≫サウスウェストと一緒に着陸態勢
-
思い出の「ハリウッドパーク競馬場」が無くなっていました。
-
≪12:17≫シカゴでは経験済ですが、LAXでは初めての
自動入国審査(Automated Passport Control〔APC〕)システムを
使って入国手続きです。
以前にESTAを使ってアメリカ入国した人が対象です。
税関申告書は不要ですが、念のために記入しておきました。
【今回も手続きの流れを載せます】
「ESTA Visa Waiver」に並び → APC端末で入力(日本語を選択→質問に答える) →
パスポートの顔の部分のページを読み取る → 両手の指紋認証 →
顔写真撮影 → 写真入りの証明書の発行 → 再度並ぶ →
今までの入国審査(簡単な質問) →
パスポートや証明書にスタンプされ終了 → 荷物受取 →税関申告 → 終了
LAXでは、最短の26分で手続きが終わりました。 -
≪12:32≫一服とトイレを済ませ、レンタカー乗り場に向かいます。
-
≪13:10≫空港を出るのに、渋滞で時間がかかりました。
ダラーの事務所が移転していました。予習をしておいて良かったです。
住所:9150 Aviation Blvd Inglewood, CA 90301 -
燃費が良い「アクア」にしたかったのですが、
トランクにスーツケースが2個は無理だったので、諦めました。 -
今回の相棒/日産「SENTRA」
手配は、05月17日にダラーのサイトで申込み。
いつもは、JALサイト経由で手配していましたが、
今回は、直接ダラーサイトに行って料金を確認すると、
「ベストウェスタン」会員価格がかなり安い設定。
ここで5年以上、カードケースに眠っていたメンバーカードを登場させ、
日本払いで、手続きも簡単で保険やガソリン1回分等が込みの
ミッドサイズ/6日間36,465円を予約しました。
マイルの加算はありませんが、JALサイトからだと42,900円なので、
6,435円のいい節約でした。
ロスからベガスまでの長距離運転があり、エコノミーやコンパクトでは少し不安があるので、
ミッドサイズにしました。他社と比べるとまだ安いようですが、
円安の影響もあるようで、徐々に負担増になっています。
ダラーエクスプレスに登録してもらうため、何回かメールを送りましたが、
会員ページにログインしても表示はされず、不安でした。
エキスプレスデスクに行くと、登録があったようで、
すぐに乗車することができました。 -
FMラジオは、曲名が表示されるので良かったです。
1.8リットルのエンジンのようですが、高速の安定も良く(80マイルでもOK)、
小回りも良く、すごく乗りやすかったです。
燃費は、31MPGの表示があったので、13km/lぐらいです。 -
≪13:28≫出発です。
走行距離「9,237マイル(14,779km)」車です。
約280マイル(約450キロ)先のラスベガスに向けて、ドライブ開始です。
渋滞無しで約4時間ですが、寄り道をしながら向かう予定なので、
到着時間が読めません。出来れば日没時間の20時まで着けばベストです。
前回のラスベガスまでのドライブから4歳老いてしまいました。
ベガスまで体力が持つかちょっと不安です。
11:31 着陸 → 11:53 スポットイン →
11:58 159番ゲートから降機 → 入国審査等 → 12:29 審査等完了 →
12:45 レンタカーシャトルバス乗車 →
13:10 レンタカーセンター到着 → ≪13:28出発≫ -
家内は、すぐに隣で爆睡中
ロサンゼルスから車移動にした理由
・一番が節約です。ロスまでなら運賃がダイナミックセイバーFで行けるが、
ベガスまでの乗り継ぎを加えるとEランクとなり、8,000円/人の加算となる。
・予約時、乗り継ぎ時間が長く、ベガス到着時間が車でも飛行機でも変わらないこと。
二ヶ月前に確認すると、到着時間が早くなっていて、少しショック。
・LAXアドミラルクラブラウンジに魅力を感じなかったこと。
・久しぶりに途中下車しながら、のんびりとラスベガスに向かいたくなったこと。 -
≪14:00≫「605」とのジャンクションで大渋滞
-
≪14:24≫「215」とのジャンクションでも渋滞
-
≪15:18≫EXIT「143」で降ります。
予習で、「ウォールマート」や「99セントショップ」や
多くのファーストフードがあるのを調べておきました。 -
≪15:21≫まずは「ウォールマート」
-
水やジュース、バドワイザーライム、アメリカンチェリー等を購入。
レジの前にあった発砲スチロールが$2.48で売っていたので、追加。
少し先に99¢ショップがありましたが、冷蔵庫が確保できたので、
行きませんでした。
結局、
バドワイザーライム=日本で見かけないので、5本持ち帰り
ウェルチ100%グレープジュース=3本お土産として持ち帰り
水=部屋にもあったので、8本ぐらいエルコルテスに置いてきました
アメリカンチェリー=1/3ぐらい残して来ました -
≪15:32≫インアウトバーガーで遅めの昼食
-
ドライブの時には欠かせないです。《税込$6.10》
-
EXIT「153A」で降りて、ルート66を走って、バーストゥを目指します。
4マイルを過ぎて、「オロ・グランド(Oro Grande)」という小さな町
≪16:31≫ -
ここまで線路と並走します。丁度、長い列車がやって来ました。
-
アンティークショップの外壁
-
まだまだ終わりません。
-
では、列車を追っかけましょう。
-
その前に、数百メートル進むと風情がある潰れた
ガソリンスタンドがあったので、相棒と記念撮影 -
こんな道が約25マイル続きます。
途中、うねりがキツイところがあり、飛ばしていたので少し気持ち悪くなりました。 -
≪16:57≫ベストと思われる場所を発見し、停車。
旅行前は、バーストゥの町や駅、アウトレット等に寄る予定でしたが、
体力温存優先に先を目指すことにしました。
でも、短い時間でしたが、久しぶりの「ルート66」を楽しめました。 -
≪18:04≫ベイカー(Bakey)で一服とトイレ休憩と眠気覚まし
ビーフジャーキーが豊富に売っています。 -
バックミラーに映る真っすぐな道が好きなんです。
ちなみに今回からデジカメを新調しました。 -
≪18:42≫もうすぐでネバダ州
プリムの手前には、大きな太陽光発電が光っていました。砂漠の直線道路 10マイル (ニプトンロード) 散歩・街歩き
-
≪18:49≫プリムとファッションアウトレットも通過です。
-
≪19:12≫予定をカットしたので、なんとか日没前に到着です。
-
ビジネスで寝て来られたので、余力十分です。
-
遊びに対してのパワーは、自分ながら「まだまだ若い」と勝手ながら感心しています。
サウス ポイント ホテル カジノ アンド スパ ホテル
-
≪19:15≫ガソリンも余裕でした。気温は36度超えです。
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